広瀬正『マイナス・ゼロ』。
昭和20年。
俊夫は空襲に合い、隣人から伝言を受け取る。
昭和38年
俊夫は、隣人の伝言を実行する。
タイムマシーンの出現。
タイムトラベラーで過去の出来事が未来に繋がる。
この本の出版が昭和45年。
35年前もこんなに面白いSF小説があったことに驚いた。
「面白いよ」と紹介されて、図書館で借り、この本があること自体がタイムトラベラー。
『バック・トゥー・ザ・フューチャー』を思い出しながら読んでいた。過去で起きた事件が未来に変化を起こす、お決まりがあるが、見事な終わり方をしている。
まだ、判らないことがあるので、年表を書こう。
尚、この本は絶版なので、興味のある方は図書館などで探してね。
| このブログのURL
|この記事のURL