期待以上に面白い本でした!
漂流記モノってドキドキワクワクします。
有名どころの「ロビンソン・クルーソー」とか「十五少年漂流記」とか懐かしいな。
もともと昭和20年代に発刊された本ですが、「島」好きの椎名誠が、
無人島に関する本をコレクションしているうちに見つかった本書を
新潮社に働きかけて文庫化したそうです。
実話なのもあって、とにかく面白い。
人間はこんな風に生きていけるんだ!と勇気をもらえます。
勿論大昔はこんな風に人間は生きてきたのだろうケド。
助けてもらえる!日本に必ず帰れる!と希望を絶対に捨てないという
強い希望と意志が伝わってきます。
正覚坊(ウミガメの一種)と草ぶどう、美味しそうだな・・・。
解説で椎名誠が「十六中年漂流記」と書いていますが
良いネーミングだなぁ。
若い人もいるけど、まぁ良しとして。
16人のカッコイイ中年のおじさんに拍手を贈りたいです。
漂流記モノってドキドキワクワクします。
有名どころの「ロビンソン・クルーソー」とか「十五少年漂流記」とか懐かしいな。
もともと昭和20年代に発刊された本ですが、「島」好きの椎名誠が、
無人島に関する本をコレクションしているうちに見つかった本書を
新潮社に働きかけて文庫化したそうです。
実話なのもあって、とにかく面白い。
人間はこんな風に生きていけるんだ!と勇気をもらえます。
勿論大昔はこんな風に人間は生きてきたのだろうケド。
助けてもらえる!日本に必ず帰れる!と希望を絶対に捨てないという
強い希望と意志が伝わってきます。
正覚坊(ウミガメの一種)と草ぶどう、美味しそうだな・・・。
解説で椎名誠が「十六中年漂流記」と書いていますが
良いネーミングだなぁ。
若い人もいるけど、まぁ良しとして。
16人のカッコイイ中年のおじさんに拍手を贈りたいです。
| 無人島に生きる十六人 | |
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