TOP>2009年06月
今回も、事業用とか、投資用の物件の事ではなく「住宅」について、私の自論で話します。
簡単に言うと、誰にもわかないと思うんです、そんな事!
何故なら、人それぞれ、価値観も違いますし、収入も、家族構成、生活環境が違うからです。
マンションは値下がりするから戸建だ!(土地が残る)」という意見もあるし、「マンションでも値下率が低い物件」もあれば「戸建でも値下げ率の高い物件」も存在するので「マンションが・・・」とか「戸建なら・・・」というのは表面的な話のような気がします、新聞、テレビなんかもあおりますしね。
それと、将来に対して計画しつくし、何も不安が無いなんて人はいないと思うんです。殆どの人が、将来に対して慎重に計画をしているが、一抹の不安はあるが普通だと思うんです。ですからある程度の支払いの方法、貯蓄等を考慮して購入を決めるのです。
あと、一番無意味な心配が、買ってもどんどん値段が下がって損をする、という考えです。そもそも「損」なんて家を売って、初めて「損」が発生するものであり、住み続けるなら「損」なんて出ませんよ。始めにお伝えしたように、投資用ではなく、住宅用ですから、もし、今の不動産状況が極端によくなっても、今高い値段で売れる+家族の背景が無ければ、私自身も売りません。
もし、将来必ず売却するのであるならば、ある手度の損は仕方ないですし、どうしても納得行かなければ、賃貸のまま貯金して「これだ」という物件に出会うまで購入しない方良いと思います。
後は、ランニングコストは戸建でもマンションでも、購入すれば必ずかかります。