今日は朝からずっとこもってホームページの作成をしていました。パソコン中


作業に没頭するとあっという間に時間がすぎちゃいました。^^;


休憩にDVDを観ようとお散歩もかねてTSUTAYAに行って

キアヌリーブスの「地球が静止する日」を借りようと思ったら、

ぜんぶ借りられていました。泣


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¥2,892
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せっかくきたからと店内をぶらぶらしていると、

ミニシアターのジャンルに「おいしいコーヒーの真実」という

DVDが並んでいました。

コーヒーの産地、エチオピアの実態を追った映像です。コーヒー豆


コーヒーは世界で第2位の取引を誇る国際商品だそうです。


そんな大手市場のコーヒーは、生産地から小売店に行くまでに

6回の取引をしています。


きっとここで価格がぐっとあがるのでしょうね。


そんな国際商品も生産地農家が貧困に苦しんでいて、

子供を学校にも通わすことができずにます。


とくにコーヒーの価格が下落してからは悲惨な状態が続いて

います。


そんな中、海外にコーヒーを売る連合協会の会長が農家の生活を

改善されるべく、奮闘しているドキュメンタリー映画です。


コーヒー農家の貧困の状態が鮮明に映りだされています。


なぜ貧困なのでか。


それは豆が安いからです。


民間業者が安い値でいいくるめて買い付けにくることもしばしば。


農家が適正な価格を知らずいたことからおこる現象です。


それを、連合協会の会長は、コーヒーがいくらで市場で売られているかの

実態を伝えます。


農家の人たちは呆然。。。


また、ちゃんと教育を受けていないこともあり、それがどれだけ

すごいかということがちゃんと理解できていない人もいました。


貧しさを脱するためには教育は大切です。


ある農家の一家は16人で小さなバラック小屋に住んでいます。


え?ここに16人?って思うほど小さなところです。


そしてそこの息子がコーヒー農家にならないと宣言します。


勉強をして資格をとって国や人の役にたつ仕事をしたいと。


でも、お金がないからどうすることもできない。

神様に委ねるしかないと。


観ていて切なくなってきました。


会長は、ロンドンのスーパーに行った時にたくさんの中にエチオピア産の

コーヒーがないことに愕然とします。


あんなに安く売った豆でさえ、ここにもないと。


農家の人たちのことを思うと悲しいと。


コーヒーの取引は農家がバイヤーに売ります。


バイヤーは焙煎業者に売ります。


焙煎業者は小売店やカフェに売ります。



1kgたった7円で売らなくてはいけない現状があるのは事実です。


1杯330円のコーヒーがです。


    映画のサイト に出ていた330円の内訳


    農家=3~9円

    輸入業者・地元の貿易会社=23円

    カフェ・小売業者・輸入業者=296円(90%!!)


     すごい数字です。



ちなみに1kgで約80杯分のコーヒー豆になるそうです。


1kg35円で売れば普通の生活(学校に通わせる、ごはんを

食べられる)が送れるそうです。


会長は、1kgを70円で売れるように奮闘しています。


いろいろな現状に立ち向かいながらも少しずつですが、

前よりは改善されてきました。


地域に学校の設立も考えているそうです。


それでも、アメリカ軍からの支援物資に頼ってばかりでは

子供たちの自立した未来がなくなる、子供だちの希望が

なくなると憤慨していました。


それでも頼らなくては生きていけない現状があります。


豊かな日本では考えられない現状がとおい国で起こっている

事実です。


私にできることをしたいと思いました。


やっぱり「お金」ということになります。


援助ばかりでは自立が遅れるとわかってでもあえてしたいなと

思いました。


何にもしないよりはずっとましかなと。


また、エチオピア産のコーヒー豆を買おうと思います。ラブラブ


ハラー豆というのが最高級らしいです。マグカップ*


どんな味かなっドキドキ





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