そんな内情を書いてどうなる? 確かにそうですが、結構こういうのはどっと疲れがきますよね。愚痴言ってすみません。
さて、インフォトップが名誉毀損で某社を告訴したという話なのですが、結論だけ書くと、名誉毀損だと開き直らず、指摘されている部分を、よく吟味反省して、お客様(良心的販売者やアフィリエイター、購入者)に弊社として今できる最善は何か、と検討するのが、本来の企業としての正しい姿勢ではないでしょうか。
おまけに、損害賠償金500万円を支払わないと、売上代金から相殺すると脅しているわけですから、開き直りも甚だしいといわざるを得ません。
債務は相殺できるのが常識ですが、損害賠償金は確定した債務ではありません。そんな初歩的な法律知識もないのでしょうか?立派な弁護士も付いているはずなのに。
インフォトップ自身は詐欺商材を直接販売したわけではありませんが、その仲介サービスを行っているわけで、全く責任がないと言っているなら大きな間違いです。
麻薬の運び屋が罰せられるように、適正な法律が今後整備されれば、インフォトップは間違いなく罰せられるでしょう。
私もインフォトップをアフィリエイターとして利用していますので、批判しにくい立場にありますが(笑)、お客様を名誉毀損で告訴するなど、インフォトップが、まったく何も反省していないということが見え見えで、笑ってしまいました。
普通、そういうのは貴重なクレームとして受け止めませんか。「クレームは宝箱」といっている会社もある時代に、お客様を告訴するとは、ちゃんちゃらおかしい、と思いませんか。傲慢すぎるように思いますね。
詐欺商材による被害総額が数億円以上になるということは厳然たる事実です。購入者の自己責任という言葉で、責任逃れできるのでしょうか。現在法的責任はなくても、社会的責任・道義的責任くらいは感じて欲しいものです。


