三泊四日の仙台旅行の最後の朝がやってきた。ホテルから眺める仙台市の朝焼け。
- 勾当台公園(こうとうだいこうえん)
ホテル付近にある公園に足を散歩した。この公園は東京ランドスケープデザイン研究所が設計したようで、綺麗だった。紅葉も八分程の請っていた。勾当台公園はもともと1986年までは鍵字路の角に位置する四角形の公園であったが、勾当台通りの付け替えに伴い、公園の中央を道路が通るようになった。そのため、公園は三分割され、現在、勾当台通りを境に東西に分かれている。勾当台公園と、周辺にある仙台市役所の敷地内にある噴水を含む庭園及び宮城県議会議事堂下の庭園は、勾当台通りの十字路に面しており、一体的な都市空間を形作っている。
- 東北本線の車窓から
仙台駅から行きも通った郡山駅まで栃木県の那須塩原と福島を経由するJR東北本線で向かう。福島に近づくにつれ、以前訪れた吾妻小富士を思い出させるような山々に囲まれながら進む列車の車窓から眺める景色があまりにも美しかったので、パシャリ。
以上で仙台旅行は終了。一人で旅をすると、現地の人達と沢山交流する機会が生まれる。最低気温がマイナスと、極寒の土地仙台でも、僕は現地の人の暖かい優しさに触れることができた。あの人の事、来年から働く会社の事など、考える時間も多くなるけど今回は純粋に旅を満喫することができた。それほど、楽しかった。ありがとう、仙台。
関連エントリー:







