30台後半にさしかかり、魚食へシフトしていたわたしに肉への世界が開かれた。
毎度おなじみCyberBuzzさんからのお誘いで、牛角さんにいってきたのだ。

後ほど写真を公開するが、これほどのお肉を短時間に食べたことは人生ではじめての経験だ。

さて、会場は赤坂見附の駅からほど近いお店。
建物の二階にあるので、うす暗い階段を上っていくことになる。

実は、この「うす暗さ」がのちのちダメージを生むとは予想できなかった。
玄関先で笑顔で迎えてくれるスタッフの方から、メニューを受け取って店内に入る。
すでに大テーブル周辺と奥の座敷スペースに30人近いひとかげが待っていた。

肉の登場を待ちわびる圧力に屈したのか、司会のかたがあわてて開会の言葉を発してスタート。

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まず、軽いジャブ。
キャベツとゆっけ。ゆっけには生卵をかけて混ぜ合わせるのだが、この濃厚さがすばらしい。

と、ここまではよかった。

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ふと、このあたりで異変に気づく。
うす暗い部屋での撮影に加え、炭火が発する光の強さ。
この条件をINFOBAR2の内蔵カメラでは乗り越えられない。

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むちゃくちゃおいしいお肉も再現できず。

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お皿のうえの生々しい肉の姿もまた同じ運命を。

周囲を見てみると、わたしの座った座敷スペースでは、推定6人のブロガーさんがいる。
そのうち、少なくともそのうち2名はコンパクトデジタルカメラ。さらに2名がデジタル一眼レフを持参している。

最後、どうにかミニミニタイ焼きだけが救われたが、ブロガーには高品質なカメラが必須の時代なのかもしれない。

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牛角さん、本当にごちそうさま。
ひさびさのお肉がおいしくて、黙々と食べまくってしまった。
しかも、写真までいまひとつで面目なさ過ぎ。

にもかかわらず、できれば、本当にできれば、という申し訳なさ爆発のお願いだが、
炭酸系の飲み物をビール以外でほしかった。
特にお昼の時間帯はビールを飲むわけにもいかないので、ソフトドリンクであるとよいのではと思う。

よし、次までに暗くてもきれいな写真が撮れるデジカメを準備しておくぞ!と。

というわけで、詳しくは牛角さんのWebサイトでどうぞ(http://www.gyukaku.ne.jp/)。
さらに追加のアンケートページはこちら(http://prom.ameba.jp/gyukaku/

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