過去のエントリーながら、なぜかアクセスが多い。
それが「ケータイ両手打ち養成ギブス(グリゲー、没頭中)」だ。

その後、3ヶ月がたち、ますますモバゲーは拡大(2007年2月2日に会員数は300万人を突破)した。一方、グリゲーを擁するGREEも着実に追撃モード(2007年3月22日に会員数は100万人を突破)に入っている。







しかし。だが、しかし。
マイベスト無料ゲームはどちらのサービスのものではないのだ。

この事実を告白すべく、「35才以上向け」として私的ランキングを紹介する。

・番外編:街ゴルフ2(モバゲー
実はわたし自身はゴルフの練習に行ったことすらない。
なのに、やはりサラリーマンだからか、つい遊びたくなる。不思議だ。

・第5位:計算の嵐(グリゲー
二つの数字を計算する、いわば「脳ゲー」。わたしをケータイゲームの世界に引きずり込んだ張本人。
どれほどケータイ本体やわたしの親指が熱くなったか。文句なしの傑作。

・第4位:キラーパス(mobile@nifty
左右に動くDFの間をすりぬけ、ゴール前のFWにパスを送るシンプルなゲーム。ファミコン時代を思い出させるチープなグラフィックに、むしろゲーム魂が燃えてくる。
実は、モバゲーより、グリゲーより、圧倒的に多くの無料Flashゲームをniftyのモバイルサイトは提供している。その数は200以上。

・第3位:チューチュー大脱走グリゲー
ネズミになってネコの待ち受ける迷路を走り抜ける、といっても反射神経の要素はなし。むしろ複数のネコの動きを読み切る力が必要。
グラフィックが美しく、モバイル用のFlashでここまでできるのかと感動。

・第2位:退魔の矢(モバゲー
さまざまな妖怪たちを矢で射抜く退魔師の戦い。
反射神経も問われるのだが、ステージクリアごとに得られる能力特典(矢に不思議な力が宿る)を組み合わせる戦略的要素がゲームを深めている。

・第1位:みんなdeクエスト(スクウェア・エニックス、シー・エーモバイル)







http://mdeq.jp/
定期更新型オンラインゲームというらしい。
2位以下のゲームとはまったく違うので同じランキングで評価するのは不自然かもしれない。でも、これが事実なのだ。
とあるブログで知って参加。1日2回の更新が楽しみでしかたがない。
スクゥエア・エニックスが作る重厚な世界観のなかで遊べるのに、無料とは本当にすばらしい。

こうしてふりかえってみると、わたしは高得点の要因が反射神経であることに耐えられないのだ。
どれだけ時間をつぎ込んでも、あがらないランキング。
むしろ時間の経過とともに順位は下がっていく。
能力も時間も若者たちにかなわないのだ。

そこで、反射神経の重要度の低いゲームを選び、頭を悩ませるようになったのだ。
「35才からの・・・」はくやしさの裏返し、いいわけに過ぎない。

衰えない己の競争心に気づいたいま、ケータイゲームを探る旅は続く。

モバゲーさま、グリゲーさま、niftyさま、スクゥエア・エニックスさま、シー・エー モバイルさま、これからもよろしくお願いします。

■GOOD JOB!
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