27日、土曜日の日本経済新聞朝刊の文化面の見出しは、
「米国人が見た太平洋戦争」。

アメリカの映画監督がとりくんだドキュメンタリー映画
TOKKO-特攻隊-」、「ヒロシマナガサキ」、「ミリキタニの猫」という3作品が紹介されている。

気になるのが「ヒロシマナガサキ」。

ヒロシマナガサキ【e】

ヒロシマナガサキ被爆者14人の証言 勇気という名の希望
本作は、アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー作品です。
(以上、引用)

日経新聞によると、7月28日から日本で公開されるこの映画は、8月6日に米大手有料チャンネルのHBOが全米にTV放映するそうだ。

同局からオカザキ監督にドキュメンタリーの制作が依頼された2005年。
その夏に、わたしは一本のPodcastの番組に出会った。
海外メディアが作成した特別番組は、日本の被爆者へのインタビューがまとめられていた。

「PodcastDirectory | Episode: A Special World Podcast -- Hiroshima's Survivors: The Last Generation, Parts 1 and 2 Podcast」
(こちらで聴けます)

この番組を聴いて、ポッドキャストの可能性を感じ、同時に自分の不勉強さを恥じた。

さて、「ヒロシマナガサキ」は、関東近県では神保町の岩波ホールで公開される。
早々に見に行き、感想をエントリーしたい。
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