■脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか/茂木健一郎
茂木さんファンはまずこれを読んでおかないと話にならない。そう言い切れるほど、茂木さんの脳と心に関するアプローチのエッセンスがつまった一冊。
⇒書評:http://gitanez.seesaa.net/article/33470276.html
■欲望解剖/茂木健一郎、田中洋
茂木さんとマーケターの田中さんがタッグを組み、脳科学や欲望という視点からマーケティングを考える一冊。さらっと読めます。
⇒書評:http://gitanez.seesaa.net/article/30339403.html
■脳と創造性「この私」というクオリアへ / 茂木健一郎
茂木さんによる「創造性」をテーマにしたエッセイ。
⇒書評:http://gitanez.seesaa.net/article/18879867.html
■ペンローズの<量子脳>理論―心と意識の科学的基礎をもとめて/ロジャー・ペンローズ、茂木健一郎、竹内薫
ペンローズによる量子脳についての考え方についてのエッセンスをまとめた一冊。茂木さんの『脳とクオリア』の参考書としても最適。
⇒書評:http://gitanez.seesaa.net/article/28136763.html
■心は量子で語れるか―21世紀物理の進むべき道をさぐる/ロジャー・ペンローズ
ペンローズが相対論を中心にしたマクロな宇宙から量子論を中心にしたミクロな世界、そして、人間の心、意識の世界までを対象に語った一冊。ペンローズの考えについて知るにはやっぱりペンローズ自身を参照するが一番わかりやすい。
⇒書評:http://gitanez.seesaa.net/article/30974920.html
■脳は空より広いか―「私」という現象を考える/ジェラルド・M・エーデルマン
ノーベル賞も受賞した脳神経科学者によるとてもていねいでわかりやすく書かれた脳の仕組みに関する一冊。なぜ私の意識は一人称なのかがこれを読むとよーくわかります。
⇒書評:http://gitanez.seesaa.net/article/30791906.html
■「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤/下條信輔
茂木さんも『欲望解剖』のなかでおすすめの一冊。錯視などをヒントに意識の謎に迫ってます。
⇒書評:http://gitanez.seesaa.net/article/31427430.html
■進化しすぎた脳/池谷裕二
ニューヨークでの高校生向けの脳に関する講義の模様を本にしてるので、とっても読みやすくわかりやすい。
⇒書評:http://gitanez.seesaa.net/article/34055652.html
■赤を見る―感覚の進化と意識の存在理由/ニコラス・ハンフリー
「赤を見る」という1つの行為をキーに意識を進化論的に考察する一冊。
⇒書評:http://gitanez.seesaa.net/article/30545929.html


