昨日の5月27日(水)は、産業科学システムズさん主催のセミナー「シナリオとプロトタイプによるデザイン法」の講師をしてきました。


講義の内容は先日の「「ペルソナを使った人間中心のデザイン」というテーマでセミナー講師をしてきました。」とほぼいっしょ。まあ、常に資料とはあんまり関係なく思いつきでしゃべるところも多いので、違う部分も多々ありましたが。
エントリーの最初に掲載した写真は、課題のターゲットユーザーであるペルソナ・マキさんを紹介したドキュメントと、旅行情報誌のエディター兼ライターであるマキさんが仕事の出張取材で使う道具として、参加された方がデザインした携帯情報端末のスケッチです。
ホントはキーパスシナリオを書きながら、主要導線のUIのデザインもしてもらおうと思ったのですが、残念ながら時間はありませんでした。
流れとしては、はじめにペルソナの期待をブレインストーミングで考えていただいたうえで、下の写真のように、その期待に答えるための商品のアイデアをシナリオに表現してもらいました。さらにそのシナリオに書かれたインタラクションを実現するアイデアをスケッチしてもらうという感じで進めました。

みなさん、なかなか苦労されていましたね。でも、実際に体験していただいたことで、なんとなくはシナリオを使ったデザインがどんなものかはご理解いただけたのかなと思いました。
参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。
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ご報告
セミナーと言いましたが、下記のアジェンダどおり、僕がしゃべる講義の時間は1時間。残りの5時間は、シナリオとプロトタイプを使った演習=ワークショップです。
講義の内容は先日の「「ペルソナを使った人間中心のデザイン」というテーマでセミナー講師をしてきました。」とほぼいっしょ。まあ、常に資料とはあんまり関係なく思いつきでしゃべるところも多いので、違う部分も多々ありましたが。
エントリーの最初に掲載した写真は、課題のターゲットユーザーであるペルソナ・マキさんを紹介したドキュメントと、旅行情報誌のエディター兼ライターであるマキさんが仕事の出張取材で使う道具として、参加された方がデザインした携帯情報端末のスケッチです。
ホントはキーパスシナリオを書きながら、主要導線のUIのデザインもしてもらおうと思ったのですが、残念ながら時間はありませんでした。
流れとしては、はじめにペルソナの期待をブレインストーミングで考えていただいたうえで、下の写真のように、その期待に答えるための商品のアイデアをシナリオに表現してもらいました。さらにそのシナリオに書かれたインタラクションを実現するアイデアをスケッチしてもらうという感じで進めました。

みなさん、なかなか苦労されていましたね。でも、実際に体験していただいたことで、なんとなくはシナリオを使ったデザインがどんなものかはご理解いただけたのかなと思いました。
参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。
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