この機会にチャールズ・サンダース・パースについて、もうすこし紹介しておきたいなと思ったのですが、パースの著作は『パース著作集』
「多読術/松岡正剛」でも書いたとおり、もちろん、そうした困難な壁にぶち当たっていくのも読書の醍醐味・楽しみ方のひとつだと思いますが、とっかかりとして紹介するには、思想そのもののむずかしさはともかく、文章としての読みやすさはあったほうがよいなと思いました。
そこで今回紹介するのは、先の『パース著作集』の翻訳者にも名を連ね、『パースの記号学』
「アブダクション―仮説と発見の論理/米盛裕二」の続き



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