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2007年08月30日

がむしゃらに

私は本当に恵まれています。出会う方出会う方素敵で、優しくて、そして強い。本当に泣けるほどすごいのです。 必ずお会いした時には自己紹介も兼ねてプレゼンテーションや物語を聞くことにしているのですが、そんな素敵な方々には必ず共通点があります。それは「がむしゃらさ」です。みなさん真面目で、真剣にビジネスも人生も取り組んでいて、人と本気で向き合うから、強くてたくましくて。なんと表現していいかわからないのだけど、一本の筋が通っていて、貫く姿勢が潔い。我侭とか傲慢というのとは全く違って、すごくしなやかで、柔軟で、そして包容力がある。 ファシリテーションとかコーチングとかテクニック、彼らにはそんなテクニックいらないのです。だって本気で取り組んでいるから、そんな小手先のものはいつのまにか飛び越えてしまうのです。どうしたら伝わるか、どうしたら一緒に楽しい仕事をできるか、どうしたら充実した人生が送れるかって、それ考えてたら優しくなるし、強くなるんです。必ず。 不器用でもつたなくても、歩き続けて、想いを伝え続けていれば、必ず道は開ける。才能が惹かれあって、仲間が増えて、つながっていく。 マーベリック・カンパニーなんて頭で考えて作るものじゃないのかもしれない。人ががむしゃらにやったら、それだけでマーベリックになって、歴史を作れるのかも。 なんか、みんなずるいよ(w

2007年08月28日

Burning Man(バーニングマン)2007 はじまった



Burning Man Official Web
http://www.burningman.com/

昨日27日からはじまった「Burning Man(バーニングマン)2007」。

バーニングマン
とは、毎年8月の終わりにアメリカのネバダ州にある巨大な砂漠「ブラックロックデザート」で開催される巨大なフェスティバル。

今年で22年目となるこのフェスティバルは、砂漠の中という過酷な環境下にも関わらず世界中から4万人以上の参加者が集まり、「No Spectators(傍観者になるな)」というメッセージの元、各々自由なパフォーマンスを繰り広げる異質な世界だ。

何を表現してもいい。
参加者ひとりひとりの自発的な行動により「Burning Man」というフェスティバルは成り立っている。

会場内では貨幣の取引やゴミを残すことは徹底的に禁止されている。
レストランなどもちろんないので、食料や水、キャンピングカーや住居になるようなものを自分たちで持ち寄り、フェスティバル終了後には全て持ち帰らなければならないルール。

そして砂漠という自然環境とのサバイバルでもあるため、毎年負傷者や死者までもでているという。

しかしわたしのまわりで行ったことがある人はみんな「もう一度行きたい。」と口々に言う。
一度体験すると価値観が変わるらしい。



2007年のバーニングマンのテーマ「グリーンマン」。

野外アートフェス「バーニングマン」--今夏のテーマは「地球に優しい」
http://japan.cnet.com/special/biz/story/0,2000056932,20348944,00.htm

CNET Japanの記事から

クリーンエネルギー、地球に優しい技術、環境に対する責任を称賛する「グリーンマン」というテーマは、主催者側にとってフェスティバルを利用して世界をより良い場所にしたいと真剣に考えていることをアピールする機会でもある。


死ぬまでに一度は行ってみたい。

ともだちが何度も行っているので話しだけは聞いているが、誘われてもなかなか1週間という休みもお金も用意できず、毎年あきらめている。

そして今年もこうやって日本でブログを書きながら夢だけ膨らませているのだが・・・

ウェブキャストで現地の中継が見れるようなので、クライマックスの、バーニングマンの象徴である巨大が人形が燃やされるところを見てみたいと思う。

日本時間で9月2日の13時頃らしい。

TV FREE BURNING MAN
http://www.current.tv/burningman/


YOUTUBEでもたくさんムービーがアップされている。

下のムービーは2006年のもの。



ちなみにこのバーニングマンというフェスティバルは、あの仮想空間「Second Life」のヒントとなった原点なのだそうだ。

そしてセカンドライフ版のバーニングマン「バーニングライフ」も9月に開催されるらしい。

セカンドライフ版バーニングマン、「バーニングライフ」が9月に開催
http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20070817_burning_life.html


バーニングマンについては知り合いのまがりくんのサイト「magarisugi.net」がとても詳しくわかりやすいので、もっと知りたい人はこちらへどうぞ。

magarisugi.net
http://www.magarisugi.net/bm/

2007年08月28日

僕が購読している英語ブログ(主にWebデザインやユーザビリティ)を簡単な説明入りで全部公開します。

id:elastic965kさんから疑問を投げ掛けられたので、その質問に答えるためのエントリーです。僕が購読している英語ブログの一覧とその概要を簡単に書いておきます。
追記(2007年8月28日21時):はてなのアンテナにもいくつかエントリーを入れているのを忘れていましたので、文末に追加しておきました。

このエントリーの動機と英語ブログに対する考え方

id:elastic965kさんから先のエントリーの英語ブログを訳すための5つの私的なコツに対するはてブのコメントで、

id:aratako0さんはよく英語の記事を訳されているようだけれど、どんなブログを読んでいるのか知りたい。

とのご質問を受けたので、僕が読んでいる英語ブログを全部公開しておきます。主に僕の好きな分野であるWebデザインやユーザビリティなどが中心です。

そもそも僕はNPO法人で働いていて、例えば朝礼なんかで「昨日公開されたあのサービスどう思う?」なんていう内容が話されるなんていうことはありません。それでもWebに詳しくなりたければ、自分で何とか探すしか方法はありません。そこで、英語力の疑問はめちゃくちゃあったとしても、とにかく色んなブログを読んでみようと始めたのがそもそものきっかけ。まあ、動機はさておき、いくつかのカテゴリに分けて紹介しておきます。

ニュースサイト・ホットエントリー系

del.icio.us hotlist
説明は不要ですね。元祖SBMのホットエントリー。
Mashable!
海外のWeb系企業のニュース。たまにFirefoxやWordPressなどのツールのまとめ記事なんかもあります。
Digital Inspiration - Software, Internet, Technology Guide by Amit Agarwal
これもまあニュースサイトなのかな。海外のコラムニストが書いているっぽいので、ほかのニュースサイトとは少し毛色が違う印象。
Read/WriteWeb
こちらもニュースサイト。これらに加えて、TechCrunch Japaneseを読んでおけば、色んなWebに関する英語圏の企業の動きがざっくりとは分かります。
Design Float / Popular Entries
diggみたいなシステムで、CSSやWebデザインネタに特化した記事のみが上がってくるサイト。del.icio.us hotlistでは上がってこないくらいの被ブックマーク数だけれど、役立つ記事が多くて重宝しています。

Webマガジン系

以下はWebマガジンのサイト。明確な区分けはできないのですが、主にWebデザインやCSS、ユーザビリティなどを扱ったものをよく読んでいます。

個人、企業ブログ系

Juicy Studio
アクセシビリティに関して「これでもか!」というくらい長文の記事がポストされるブログ。いつも読むのを諦めてしまいます。
456 Berea Street
Roger Johansson氏のブログ。Web標準のことを語りつつ、ユーザビリティやアクセシビリティも重視する考え方がすごく共感できるので。
Information Architects Japan
僕のブログのデザインがものすごく影響されたサイト。IAやユーザビリティ、マーケティングなどについて深い。
Adaptive Path
色んな分野の記事があるんですが、ことUXの話はすごく勉強になります。
Cre8pc on Usability & Holistic SEO
SEOとユーザビリティを絡めながらの記事が豊富です。
Dave Shea’s mezzoblue
Dave Shea氏によるブログ。まだ読み始めたばかりで何とも。
Personal Weblog of Joe Clark, Toronto
あえて分類するのならアクセシビリティ関連のブログですかね。Web標準の話もちょくちょく書いているみたいですけど、まだ読んでいないです。
Signal vs. Noise
37signalsのブログですね。言うことなし。面白い。
COLOURlovers
様々な色について延々と書いているブログ。たまに眺めていると楽しい。
Coding Horror
この人のブログは本当にちゃんと読めるようになりたい。デスクトップから各種Webサービスのユーザビリティやデザインに関する素敵な提言とか発言とか。ちょくちょくFine Software Writingsで日本語訳されているから知っている人も多いかも。
Lorelle on WordPress
WordPressに関する様々なtipsとか。
Jeffrey Zeldman Presents The Daily Report
Jeffrey Zeldman氏のブログですね。たまに読んでいます。
Veerle’s blog
ブログのデザインがかっこいい。ちらほら出てくるCSSのtipsも役立つことが多いです。ちなみに、このブログのVeerle Pieters氏が現在の456 Berea Streetのデザインをしたらしく、このことを知ってから僕の英語ブログへの傾斜は続いていると思います。
ThePickards » standards, accessibility, and ranting and general stuff by the web chemist
このブログもアクセシビリティ関連ですかね。
Web Designer Wall - Design Trends and Tutorials
デザイン、イラストがかっこよすぎる。Webデザインに関する内容も勉強になります。
molly.com
英語圏のWeb標準の議論を追うためにはここを押さえておくと何やら分かりやすそうな印象を受けたので、とりあえずですが。
Yahoo! User Interface Blog
YUIのブログですね。更新状況だけではなく、内容も大変勉強になります。このブログを読み始めてから、心の中でYahoo.com頑張れって思ってます。
UXmatters
UX関連の記事とかカンファレンスの案内とか。記事は良質です。
World Wide Web Consortium
W3Cですね。

あといくつか入れているんですが、なんで入れたのか覚えていないブログ。

NPOのブログ

海外のNPOのブログもいくつか購読しています。で、「NPOってどうなのよ?」と思う人も多いと思うけれど、del.icio.usで「nonprofit」や「nptech」でタグ検索すると、結構な数のエントリーや団体が出てくるので、まあ羨ましいなと思うわけです。一応、これも公開。

ソーシャルブックマークをRSSで購読

これらに加えて、海外のエントリーをよく読んでブックマークし、それを公開してくれている人たちのブックマークのフィードを購読しています。ブックマークのURLをそのまま掲載するのもどうかと思ったりするので、その人たちのブログを掲載。たぶん同一人物だと思う、いや思いたい。そして、できれば今後も公開を続けていただきたいと切に願っています。

でも、全文読んでるわけじゃないですよ。

上記英語ブログのほとんどが斜め読み、もしくはタイトルだけとか。僕が英語ブログを読むのはノウハウよりも流れを知りたいから。「世界はどこへ向かっているのか?」みたいな。そんなわけで、もっとフィード数も増やしたいし、プログラミングできるようになれば、そのあたりのブログも読みたいなと思っています。

追記:はてなアンテナの英語圏の情報

User Interface Engineering - Usability Research, Training, and Events - UIE
ユーザビリティ云々について語るのなら読むのが必須のサイト。
Usability News (news headlines) for all the latest news in usability and human-computer interaction (HCI)
いろんなブログやニュースなどから集めた面白いユーザビリティ関連の情報をピックアップしてくれるサイト。上記のフィードに引っ掛からないコンテンツを取り上げてくれることも多く、重宝しています。
Welcome to Usability News
ユーザビリティの調査報告やリサーチの結果などを掲載してくれるサイト。リサーチなので長文だから、読まないことも多いのですが、たぶん読んでいたらもっと勉強になっていたはず。
AFB AccessWorld: Technology and People Who Are Blind or Visually Impaired
主に視覚障害関係のITにまつわる話とか。最近、更新されてるのかな。

Jakob Nielsen博士のAlertboxとかは英文で読もうと四苦八苦した時期もありますが、ちゃんと日本語で理解したほうがいいと思い、今は翻訳文を読んでいます。

2007年08月27日

[本] 『すごい実行力』


「行動科学研究所」所長の石田淳氏の一冊。


すごい「実行力」

すごい「実行力」


以下がメモ。


本書で述べられる「実行力」

  • 有言実行する力
  • 目標を達成する力
  • 夢を実現する力


  • 行動科学マネジメント

もともとは米企業の人材管理メソッドとしてビジネス用に開発された手法であるが、今ではセルフマネジメントにも応用され始めている。行動科学マネジメントの最大の特徴は「結果だけでなく行動(プロセス)にも焦点をあてる」コト。従来のマネジメントシステムは結果のみを重視してきたが、行動と結果の両方に焦点をあてるからこそ、人は自発的に行動することができるのだ。やる気、モチベーションを行動科学では「行動の反応率」と呼び、プロセスに焦点をあてることでやる気を科学的に確かめることが可能になる。人間が行動をする際には必ず「動機づけ条件(行動したくなる理由)」が存在し、行動科学では行動環境を意図的につくりあげることで動機づけの条件を整えることができ、実行力をつけることができる。行動の動機づけ条件をつくることが、目標である結果を出すための手段、つまりはプロセスである。僕がこの本を手にしたのも、知識を得ることができるという「メリット」が存在するからだ。意識的行動の裏にはこのような無意識的な動機があり、これを意図的にコントロールすることが大事。行動に直結する動機には二点あり、「ニード」と「メリット」を作り出すことができれば実行力をアップすることができるのだ。


  • 強化学習

つまり人は「ニード(必要性)」「メリット(利点)」を得るために行動する生き物である。疲れを取りたいというニードがあり、昼寝をするといった行動をとることで、身体が軽くなるといったメリットが生まれ、このメリットが存在するからこそ行動は再び繰り返される。僕等は「これをすればニードとメリットが得られる」という因果関係を学習することができ、それを得るための行動している。そこで脳科学者の茂木健一郎氏がいうメリットが与えられたときに分泌される「ドーパミン」、喜びを味わうことにより行動が強化され回数が増え、習慣化し、定着していき、これを「強化学習」と呼んでいる。意図的に「メリット」をつくるには「好きなもの」「好きなコト」をご褒美に設定することで、その人のモチベーションは更にあがる。


  • できるとできない

できる社員は「want to(したい)行動」をとるのに対し、できない社員は「have to(しなければならない)行動」をとる。性格的な問題ではなく、意識の構造を知ることでコントロールが可能になる。なにかを成し遂げたいという目的のために「ターゲット行動」をおこす。しかしその対となる行動の障害物となる誘惑は「ライバル行動」であり、これを認知し、探し、取り除くことでターゲット行動が邪魔されない環境をつくることが実行力を養うためには必要である。普段の自分の行動を振り返る際に、どんな行動をしたか、いつ行動したか、何回行動したかという結果を成し遂げるためのプロセスを測定する。行動は結果に至るプロセスであり、測定する行動は結果に直結したものでなければ意味がない。そのプロセスは無意識的であるため、意図的にコントロールするためには視覚的に確認するためのメソッドが本書で数多く紹介されている。ポイントカードやビー玉等、例は沢山あげられているが、重要なのはそれがプロセスとしてどんなメリットを与えることができるのか、意識して行うこと。「○個溜まったら好きな○○」を買うといった目標を設定することで、持続的に実行することができ、習慣化できる。


  • ムダをなくす

より行動の効果的な測定をするためには「スモールゴール」を設定すること。最終的に成し遂げたい目標があると、それに至るための中間目標のことであり、行動を区切って測定することで沢山の成果が小刻みに得られるため、目標設定にかかる場合のモチベーション維持にも役立てることができるのだ。その最終的な目標をどこまで設定することができるか測定するために自分の「潜在実行力」を測定することでより具体的な目標を掲げることができ、自分の実行力をどこまで高める事ができるかの目安にもなる。その測定法としては過去に積んだ最高実績を平均実績で割ることで現在の○倍「実行力」をあげることができるか、割り出せる。

目標を成し遂げるためにそのプロセスを可視化する必要性があると述べられているが、成し遂げて終わるのではなく、行動を習慣づけることが実行力アップの秘訣である。強化学習を利用した行動の反復こそが「実行力」を身につけるための絶対条件だ。そのために自分の成長をグラフなどで「ビジュアル化」することができる。結果のみをグラフに表すのではなく、結果につながる行動もビジュアル化することがポイント。結果と行動をグラフで検証できるようにし、その際にはその行動が結果に繋がる行動かどうか、そして継続に必要な行動かどうかを見極めることが大事である。


最後に著者も言っていたことだが、「今日は疲れたから」「忙しいから仕方がない」等、失敗を正当化してしまっては自分に対する言い訳が上手くなるだけで「実行力」を身につけることができない。失敗の連続は強化学習の逆説のように挫折感やあきらめを自分に植え付けることになり、目標を立てても「どうせまた失敗するに決まっている」とマイナス思考が働いてしまう。そうなると持続的なあきらめが習慣化してしまうのだ。それで負け癖はつけたくは、ない。


本書で紹介されているこの本の読みどころ

  • 「計画通り」に仕事を進める技術
  • 「スピード力」を3倍に高める技術
  • 自分の「高感度」をグンと上げる技術
  • 「苦手ジャンル」を少しの努力で克服する技術
  • 「いい結果の連鎖」をする技術


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【報告】

明日から一週間諸事情のため一週間オフラインの状態が続きます。なのでブログの更新も一週間後になります。

先日母から福島に行ったときに購入した「ゆべし」が届きました。ゆべしは福島県名産の和菓子で甘すぎない上品さが良いです。是非皆さんも味わってみてください。

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2007年08月26日

僕が今後ブログに書こうと思っている内容のメモ

僕が今後このブログで書こうと思っていることをエントリーとして随時公開しておくことにより、既に知っている人が教えてくれたり、情報をくれたり、はたまた書いてくれたりするといいなーと思い、公開に至りました。

このメモの動機

当ブログを読んでいただいている人ならご存知の通り、僕はNPOで働いている人間であって、Web業界でもなければIT業界の人間でもありません。ただ、ほかのNPOや市民団体、行政などに対してインターネットの効果的な使い方やそのあり方を提言する立場の人間として、単なる口だけのコンサルタントになりたくなくて、技術的なことを書くために当ブログを続けています。

そう考えると、自分にとってはブログ業界で目立つとかそんなことよりも、自分が疑問に思っていることを解決するために書いているわけでして、誰かがその問題を解決してくれてもいいわけです。というより、僕のようなセミプロよりもプロが解説してくれたほうが内容も的確であることの方が多いだろうし。

ブログで書くネタが枯渇するなんていうことをたまに聞くわけですが、そんなことはあり得ない。僕は書きたいことで一杯です。そこで、僕が今後ブログに書こうと思っている内容をメモしておくことにより、誰かが書いてくれたり、教えてくれたりしたらいいなーと思うようになりました。

ここでは、次のカテゴリに分けて掲載しておきます。随時、更新していく予定です。

  • 自分で調べて書こうと思っていること。
  • 和訳して書こうと思っていること。
  • 書き終えたこと、もしくは解決したこと。

自分で調べて書こうと思っていること。

floatの仕様を1つずつ確認する
CSSでレイアウトを決定するためにはfloatを使えることは必須なだけど、仕様書レベルで考えるともっと細かく定義されている。このあたりをサンプル作りながらちゃんと理解したい。
POSHを目指すのならHTML5でいいんじゃないの?
一時期少しだけ議論されていたけど、POSHっていうのがある。ここのclassの命名規則にはHTML5の各要素をそのまま使ってもいいんじゃないのかな?
YUIのCSSの更新状況をチェックする
YUIの2.3.0のアップデートがあったけど、あんまりその中身については議論されていない。けれど、よく内容を見てみると、かなり細かくマルチブラウザ対応が進められているようで、その中身をちゃんと理解しておきたい。
YUIとオープンソースのCSSの何かを比較する
ちょっと前にオープンソースの何とかって言うCSSのフレームワークみたいなものが発表されて話題を集めていたけれど、その中身については議論があったのだろうか。そもそも既に存在するYUIとは違うものなのか。そのへんを調べておきたい。
ソーシャルブックマークの使い分け
僕はdel.icio.us、はてな、livedoorと3つのSBMを使い分ける人ですが、そのあたりのことを書いておきたい。
ユーザスタイルシートのまとめ
単にまとめるだけではなく、ユーザが使いにくいと感じるからこそユーザCSSは生きてくるわけで。逆にその共通する部分を知っておけば、Webデザインの原則みたいなものが作れるのではないか。
アクセシビリティとSEOのチートシート
ちょくちょくSEOやアクセシビリティの専門家がそれぞれの比例的なメリットを謳っているわけだけど、じゃあ実際にどの原則がどの原則に適応可能なのかが示されていない。その具体的なtipsをチートシートみたいにまとめられないか。

和訳して書こうと思っていること。

Vitamin Features » Deliverables That Work: Design Description Documents
Webデザインにおけるフレームワークみたいなもの。何か使えそうなので、ちゃんと理解してみたい。
Coding Horror: Thirteen Blog Clichés
ブログのライティングにおけるtipsなどを13個。ニールセンとはまた違った内容で面白そう。
What Twitter is (scripting News)
Dave Winer氏によるtwitterの説明。内容が内容だけに知っておきたい。
Top Ten Mistakes of Shopping Cart Design Revisited: A Survey of 500 Top E-Commerce Websites
ショッピングカートってどういうふうにデザインすればユーザビリティ高くなるの?っていう研究報告。
Web Strategy: What the Web Strategist should know about Facebook
僕はfacebookっていうのは単に英語圏のSNS第2位のやつくらいにしか認識できないのだけど、色んなニュースを見る限りどうやらそうでもなさそう。facebookについては一度頭を整理しておきたい。
CSS Layouts: The Fixed. The Fluid. The Elastic. - Beast-Blog.com
グリッド、固定幅、エラスティックの比較記事。このへんもちょっと読んでおきたい。

書き終えたこと、もしくは解決したこと。

これから追加する。