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2007年03月23日

お知恵を借りたいプレゼンの達人 5人

すこし先の話ですが社外向けにプレゼンします。
内容は絶えずウォッチしているネタですし、過去の企画書を編集すれば資料の作成もそれほど大変ではないと見込んでます。

とはいうものの不安になり、精神安定のためWebでプレゼンの達人のかたの情報をぐぐったのでメモします。
実際にプレゼンを拝見したかた2名を含む5名のブログ・サイトを紹介します。

・「プレゼンハック 〜プレゼン改善のための10個の小技〜 | i d e a * i d e a」







http://www.ideaxidea.com/archives/2005/09/_10.html
→三度ほどプレゼンを拝見しました。
落ち着いた語り口、聴衆とのキャッチボールの巧みさが印象的でした。

・「シゴタノ! - 聞き手を惹きつけるプレゼン術」







http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=400
あすなろBLOGセミナーで二度ほど、プレゼンを拝見しました。
スピーディーなプレゼンにはしっかりした基盤があるようです。

・「小野和俊のブログ:心に残るプレゼンは、必ずと言っていいほど事前に用意周到に準備されている」







http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50152100.html
→わたしの平均はレベル1.5ぐらいです。少なくとも2以上を目指さなくては!

・「Dave's Blog: プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則」







http://davidtakeuchi.typepad.com/blog/2006/01/102030.html
→あのGUY KAWASAKI氏による1時間でVCを口説くためのプレゼン法則だそうです。

・「企画書なら【達人、佐々木博のプレゼンマン】 | BB-WAVE
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/prezenman1/index.html
→資料集としてもノウハウ集としても、充実したサイトです。

それぞれのノウハウを読み込んで、プレゼンに向けてがんばります。

2007年03月23日

持続可能性ということ

バックキャスティングのススメ』には諸所ご意見ご感想を頂ました。ありがとうございますm( _ _ )m。 (しかも、渡辺保史さんご本人からもコメントを頂きました!わーい♪) 動的にも静的にも考えるでフォアキャストとバックキャストを動・静の軸で考えを整理して頂いたり、渡辺保史さんが仰るように「シナリオメイキング」と同時に考えてみましょうとありました。やはり「バックキャスティング」だけでは違和感があり、実現可能性に不安を覚えるのですね。ごもっともです。私もそれだけでは現実解は無理だと思います。(その想いで、願いをこめてイマジニアを紹介したのですけどねw)それに、以前紹介したAIの考え方でポジティブ・コアも同時に考えて、伸ばしたいところ・善いところも一緒に考えて現実解を探っていくのがいい気がしています。 さて、そこでキーワードになるのが「持続可能性」という言葉かもしれません。先日引用した『the Natural Step』のイメージ図にも明示的に「持続可能な社会」と記載されています。 さて、持続可能性って何でしょう。 「続けること」それだけが目的ではないということはわかります。以前「意味不明」とコメントを頂いた等速直線運動を例にインタラクション(ファシリテーション)について書いたエントリの中でも少し触れましたが、ただただその動きを続けることは人の生活、社会は難しいのだと思います。慢性病(大企業病)になると表現してしまったくらいです。また市場や環境は刻一刻と変化しているので、自分だけが今の運動を続けようとすると、実はそれはそれですごく大変です。 続けた先に何があるのか。 そこをきちんと見据えてはじめて「続ける」ことが重要になるのだと思います。例えば挨拶奨励運動などはそうですね。ただ「挨拶」を続けることが目的ではない。挨拶をした先に起こる人と人の心地よいコミュニケーションだったり、作業効率の向上だったり、ケアレスミスの減少だったり、様々あると思います。何のための継続性なのか、を見失わないようにしなければいけないですね。 では、何を続けて、その先に何を求めていくのが本質なのでしょうか。 それは人それぞれ違うのだと思います。しかし、考える指針として今私が重要だと思っているのは、3年後、5年後に自分がありたい姿を実現していくために、私個人の最適化や改善だけではどうしようもならなくて、それが実現できる環境・社会を少しずつでもいいから整えていくことです。全体感の中で、バランスをとりながら可能性・実現性を広げていく。 そうすることで、それほど無茶な個人だけの努力や見栄や意地を張らなくても自然に「持続可能」になるのではないでしょうか。だから「持続可能性」とは社会と自分が一緒にできることを考えることなんだと思います。方法はバックキャストでもフォアキャストでもいいし、同時に使ってもいいし、AI使ってもいいし。むしろいっぱいいっぱいそうやって試してみて、本質を探しながら歩いていけばいいのだと思います。 持続可能性。 もっともっと直視して考えていきたいと思います。
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2007年03月21日

出会いと選択

本日友人の紹介でヒルズ族の一人の素晴らしい若手社長様(しかも格好いい♪)のお話を伺う機会に恵まれました。(ありがとう、千絵さん!) 場所は六本木ヒルズのスカイラウンジにてプライベートパーティ形式。天気にも恵まれ、くらっとするような空間の中での贅沢講演&交流会。講演者は世にいう成功者。その成功哲学を聞くというのが本日の目的です。 さてさて、内容は・・・。 事業家・起業家としての成功のお話というより、もうすこし人生哲学的で、仕事も家庭も趣味も何でもその人の考え方次第であり、その考え方一つでいかようにでも人生は変わるのです、というお話でした。うんうん、まさにそう(w。 以前「コーチングは自分のため」というエントリで少し触れましたが、成功するかどうか、自分が望む人生、キャリアになれるのかどうかは、その人の『あり方』としてどういうスタンスで日々過ごすのかということにかかっている気がします。そのあり方には少しだけヒントがある。だから、『7つの習慣』や『ナポレオンヒルの成功の哲学」、『金持ち父さん貧乏父さん』という本が飛ぶように売れるのではないでしょか。 本日の学びは、少し厳しいものでありました。 『出会いと選択』 講演の中で強調して表現されていたことは、「環境をコントロールする」ということ。今自分がおかれている立場や環境はいつどこで誰が規定したものでしょうか。その規定された条件や環境の中のせいにして何かを諦めたり、言い訳に利用して逃げたりしていませんか?そしてその環境は本当に変えることができないものでしょうか。 すごい数のはてブがついた梅田さんのエントリでも述べられていますが、今私たちを取り巻く情報や常識があると思い込んでいる大人たちが語る言葉は非常にネガティブです。誰も褒めようとしないし、叱ってもくれない。文句ばかりで、自らの言い訳ばかり。彼らに動いてもらうには驚くほどの労力とお膳立てが必要だったりもします。そのくせ私たちが変化し動き出すと排除しようとする、あたかも自分が正しいかのように。 そんな環境の中にいては自分の想いは自由に描けない。 自らが発する言葉や行動・態度は、それだけは望み高き崇高なものであり、希望に満ちたものであっていいはずです。だからまず、自らが変わるしかないのです。環境だって変えることができるはずです。 自分は今誰と過ごす時間が多いでしょうか。ある人は配偶者であり、ある人は上司であり、部下であり、またはお客様であるかと思います。友人という方もいるかもしれません。その中には選択できるものとできないものがあります。偶然な出会いもあるでしょう。 選択できるものに関しては、出来るだけありたい自分、なりたい自分でいられる人・環境を選びたいものです。またはそこに近い状態を作りだしたいです。そこで良い刺激、良いきっかけ、良い学習をして、もっと自分を褒め、もっともっと自分を認めていきます。ファシリティ・マネジメントも同様の概念かもしれません。決して贅沢を推奨しているわけではありませんが、良い暮らしをすれば、それに見合うように自らもなりたいと思うのが自然です。 選択できないものであまり好ましくない環境に関しては、我慢するだけではなく、その言葉や行動に隠された裏の意図や情景・条件を捉えることが重要なのではないかと思っています。どういう環境が今の行動をアフォードしているのか。そしてその考えやネガティブスパイラルに入らないよう、自らを律し、良い影響をその環境に与えられたらいいのだと思います。それは自分のためだけではありません。 後日詳細なエントリは書きますが、「仕事は楽しいかね?」に書かれているポイントはまさにここです。ネガティブなスパイラルや環境にいるとしても、相手をプロデュースし、惹き出し、この人と一緒にいたいと周囲に思っていただけるようになる。会社の宝になると表現されていますが、完璧以上に素晴らしい人というのは、周囲への良い影響を与えられる人なのだと思います。だから選択できない環境に関してはセルフエスティームを心がけ、自らがシードとなって巧く生きるのではなく善くいきるようになりたいものです。 そして偶然という出会い。これも大事です。出会わなければ何も始まりません。待っていてはいつ出会えるかわかりません。老若男女問わず、業界を問わず多くの方に出会い、インタラクションをし、その中で一緒にいたい人、ありたい自分を選択すればいいのだと思います。 人生の諸先輩方から学んだもう一つの本日の学び。 何と、出会うか 誰と、出会うか それが私たちの今後に変化・学びに大きく影響します。セレンディピティの本質も行動してこそです。沢山出会い、そして選択し、もっともっと多くの人がなりたい自分、ありたい自分でいられますように。
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2007年03月19日

場の論理とマネジメント その2

先回のエントリに続き、『場の論理とマネジメント』を。 場のマネジメントには『生成』と『かじ取り』の2つの視点があります。
場は生まれ、そして場は育つ
場は作り出すだけではなく、育てるものでもあるのだと強く思いました。だからこそマネジメントなのだと思います。システム的に構造を用意するだけでは組織・人は動けず、日々のプロセスとしてオペレーショナルな情報をいかに運用していくのかも大切なのだと思います。マネジメントという言葉には「On Going」な意味も含まれるのでしょうね。 場の生成の四つのタイプとして下記が提示されています。 創発のマネジメントは極めて基礎的な準備のことです。例えば、共通言語や物理的なスペースの準備など。インフラ整備というのが正しいでしょうか。それらは基礎ときっかけを準備するだけです。そして創発として「現場で自律的に起こること」を期待します。 設定のマネジメントは、経営者が意図をもって図のABCDを細かく規定します。仕事の内容もメンバーも人々の関係と接触パターンも決定します。その上で自由・信頼・基礎的情報共有を約束します。ある程度コントロールされた場の中で期待された成果を求めているともいえるかもしれません。 萌芽と成立という軸も面白いですよね。萌芽の創発をマネジメントするなんて、すごく矛盾していて難しく感じますが、社内ベンチャーなど考えるとイメージしやすいかもしれません。誰かの強い想いがあって、その想い実現のために場所や資金を用意する。成立させるためにさらに経営者が細かく規定するのならばそれは『育成される場』になり、教育の一環になるかもしれません。しかし経営者が出来るだけ口を挟まず、きっかけのみを準備するのならば、それは『自成する場』になり、自分たちの力で進むべき方向や仔細な内容を決めていきます。教育ママとして子供を育てるか、かわいい子には旅をさせるかの違いかもしれません(w。 また、先回のエントリでも書きましたが、場とは情報創発と情報育成のマネジメントであり、いかに情報を健全に循環させるかを考えることなのだと思います。その戦略と場の関係を示した図が下記です。 戦略が場を生み、場が情報蓄積を生みます。 1.情報蓄積から戦略へ 現実にログとして蓄積された情報を元に戦略を考えるため、実行可能性が高い戦略に従った行動をとることができます。As -Is 論からTo Be論を考える方法です。場の生成の4つのタイプから言えば『開花する場』を期待しているのだと思います。戦略を綿密に練って、情報蓄積を綿密に分析して成立をさせるのならば『設計する場』になるのでしょうか。 2.戦略から情報蓄積へ
人間は学習する存在で、戦略の示す活動を実行している間に、情報の流れがおき、自学が起き、組織が学習し、組織的情報蓄積が大きくなったり小さくなったりする
とあるように、人の潜在能力を信じ、ある意味とても人間らしく自然に経営をマネジメントする方法といえるのかもしれません。場の生成の4つのタイプから言えば『育成される場』なのでしょうね。戦略も萌芽をもう少し重要視するのならば『自成する場』になるのかもしれません。 最後に、場を考える上ですごくわかりやすい対比があります。 スポーツに例えるとアメフト(ヒエラルキー)とサッカー(場)とも表現されています。アメフトは静と動がはっきりと分かれており、そして指揮命令系統が明確です。また各々の役割も非常に分化され明示された指令を遵守することを望まれます。しかしサッカーは指揮命令系統はあるものの、その場での各々の判断が重要であり、状況を読む力、適応性、複数性が求められます。 またハーバードビジネスレビューの言葉を借りると下記も印象的です。場の重要性が非常にわかるのではないでしょうか。
「彼ら(経営者)は組織を性的な役割のヒエラルキーとして見るのではなく、プロセスのポートフォリオと見ている。そのプロセスは、現場のマネジャーたちの間に創造性と企業家精神を生み出すプロセスである。経営者の役割は、そうした企業家精神が発露できる状況(コンテクスト)を提供することにある」 (Bartlett and Goshal [1995])
ただとてもとても大切なことは、ヒエラルキー型が悪いといっているのではないのです。そんなに極端にしてはいけないです。ヒエラルキー型の良さを活かし、場の良さを活かしていくバランス感覚が必要なのだと思います。構造だけでなくプロセスも大事にする。上下だけでなく左右という横の情報連携も大事にする。マネジメントする作業が増えるように思いますが、そこであえて「創発」という人の力を信じる勇気を推奨しているのがこの本の面白さなのだと思いました。 また、ファシリテーションやコーチングに興味がある私が「場」に興味あるのも、納得していただけるのではないでしょうか(w。全ては情報のため。プロセスのため。
場の論理とマネジメント場の論理とマネジメント
伊丹 敬之

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2007年03月18日

私は聞いてる!!

なんの利益も求めない行動をする。その無償の行為は、気がつくと全体の利益をもたらしている。
『オレは聞いていない!!」 by 斎藤潔
まさにそんな人でした、斎藤さん。 コーチングで人生が変わったという人を沢山知っています。でも、それってうそ臭いじゃないですか。でもね、嘘の様な本当の話。この本は真実のストーリーなのです。 コーチングやファシリテーションって言葉は言葉が強すぎて、言葉だけ先行してしまって、本質がちゃんと伝わってないように思います。またはスキルや小手先の対処法だけが流布してる気もします。もちろんそれも重要です。行動が変わるだけで、周囲の反応が変わり、思っても見なかった変化をもたらすことがあるからです。でもね、大切なのは、やっぱり本質という名の姿勢や態度、あり方なのかなと想っています。 「人間関係で悩んでいる」と多くの方から伺います。私も悩み、そして苦しみ倒れたこともあります。なぜ苦しいのか。それは今の状態を修復しようとしたり、取り繕うとするからではないでしょうか。もうそこに人間関係があるものとして、それを前提に、そのフィルターをかけたままデコレーションするかのように重ね塗りするから辛いのです、きっと。
人間関係も信頼関係も、今ここで作ればいい。
と本書にもありますが、毎日毎日今ここから作ろうという気持ちで、真摯に向かい合おうとする態度が大事なのかもしれません。今日は昨日からの延長だけではありません。今ここからはじめる何かがあっていいはずです。そして今という点から過去を繋いであげてもいいのではないでしょうか。未来は作り上げるものだとアラン・ケイも言います。予測はできても、延長線上にだけあるのではない未来。今、ここから変えることはできます。 そして、何かを変えようとするならば、まずは自分から変わらなければならないと思います。自分が変わったって相手が変わらなかったら今までと変わらないじゃないか、とそう思われるでしょう。私もそう思っていました。でも、自分すら変わらなかったら相手も、今の関係も永遠に変わらないのではないでしょうか。 それに、自分だけが変わるというのはあまりないのだと思います。必ず私たちは誰かに影響を与えています。関係性というからには相手がいるものでもあります。時間はかかるかもしれません。思ったように伝わらないかもしれません。特に、行動の変化はすぐに伝わりますが、態度の変化はなかなか伝わりません。でも、必ず何らかの変化は起こります、自分が変われば。逃げずに、行動がいつしか態度として伝わるまで忍耐強く、続けるしかないのだと思います。 『チャンスは準備できている人に微笑む』 とよく言われます。常に自分がどうありたいかを大事にして、態度で示し続けていくことでしかありえないのでしょうね。 そのためにコーチングを利用してください、もっともっと。セルフコーチングもしかりです。逃げずに変化を受け入れ態度で示し続けるには体力が必要です。常に一番いい状態で、準備万端にしておくためには、今直近の行動だけではなくて、態度をきちんと承認してくれる存在が必要なんだと思います。それは自分だけでなく、多くの人に承認してもらえた方が心強いはずです。 変化を許容することは、妥協することではありません。学び続けることです。どんな時でも今ここから始められます。自分が変われば世界も変わる。 私ももっともっと変化しよーっと、心から思いました。そのために態度を明確にしないと!! そして小さな小さな変化も私は聞いてますよ。どんな小さな変化でも。大丈夫、絶対に繋がるから。未来は明るい。
オレは聞いてない! 上司はなぜ部下の話を聞けないのかオレは聞いてない! 上司はなぜ部下の話を聞けないのか
斎藤 潔

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2007年03月16日

myloが我が家にきた理由レポート

ケータイの両手うちに疲れたわたしに、救いの手がさしのべられました。
ブロガー向けの企画で当選したSONYの『mylo』が我が家に送られてきたのです。

企画はブログ情報ポータル「BlogPeople」にありました。プレゼントコーナー、ブロガー天国は企業とブロガーを結びつけるしくみです。
http://www.blogpeople.net/heaven/index.html

たまたま見かけたのは、「パーソナルコミュニケーター“mylo”COM-1をSkype利用中のブロガー10名にプレゼント!」です。(応募は終了しています)
http://member.blogpeople.net/present/mylo/


今回、ふたつの応募条件がありました。
まずSkypeを利用中のブロガーであること。
もうひとつ、「Skypeストーリー」と題したレポートが提出できること。

幸い、公私ともにSkypeを多用しているので、エピソードには事欠きません。
これは、わたしのための企画に違いないと応募し、心のなかで「当たれ!mylo」「届け!mylo」と繰り返していました。

そして、本日myloが白黒のペアで到着しました。万歳!
今後、ブログの更新に使ってみます。

ところで、ひとつ思いました。
今回の「○○利用中のブロガー」という条件の企画が増えるということです。

最近、アルファブロガー、インフルエンサーと呼ばれる影響力の強いブロガーを巻き込んだマーケティング活動が増えています。
こなれた文章で、客観性のあるエントリーが大量に露出される、という価値があります。

一方で、ある製品を愛用し、実体験をもとにした製品レビューを書けるブロガーによるエントリーは、もしかしたら読みづらいかもしれません。主観的かもしれません。
でも、ファンの視点から発したエントリーは、ファンに対して強い影響力を持ちます。そこにPASSIONがありますから。

ということで、参考にSkypeストーリーを読んでみませんか?
ヒント:ひとつひとつのストーリーを読んだらURLを確認してみてください。素敵なURLがいっぱいです。
http://www.skype.com/intl/ja/share/stories/
タグ:mylo ブログ skype

2007年03月16日

myloが我が家にやってきた

ケータイの両手うちに疲れたわたしに、救いの手がさしのべられました。
ブロガー向けの企画で当選したSONYの『mylo』が我が家に送られてきたのです。

企画はブログ情報ポータル「BlogPeople」にありました。プレゼントコーナー、ブロガー天国は企業とブロガーを結びつけるしくみです。
http://www.blogpeople.net/heaven/index.html

たまたま見かけたのは、「パーソナルコミュニケーター“mylo”COM-1をSkype利用中のブロガー10名にプレゼント!」です。(応募は終了しています)
http://member.blogpeople.net/present/mylo/


今回、ふたつの応募条件がありました。
まずSkypeを利用中のブロガーであること。
もうひとつ、「Skypeストーリー」と題したレポートが提出できること。

幸い、公私ともにSkypeを多用しているので、エピソードには事欠きません。
これは、わたしのための企画に違いないと応募し、心のなかで「当たれ!mylo」「届け!mylo」と繰り返していました。

そして、本日myloが白黒のペアで到着しました。万歳!
今後、ブログの更新に使ってみます。

ところで、ひとつ思いました。
今回の「○○利用中のブロガー」という条件の企画が増えるということです。

最近、アルファブロガー、インフルエンサーと呼ばれる影響力の強いブロガーを巻き込んだマーケティング活動が増えています。
こなれた文章で、客観性のあるエントリーが大量に露出される、という価値があります。

一方で、ある製品を愛用し、実体験をもとにした製品レビューを書けるブロガーによるエントリーは、もしかしたら読みづらいかもしれません。主観的かもしれません。
でも、ファンの視点から発したエントリーは、ファンに対して強い影響力を持ちます。そこにPASSIONがありますから。

ということで、参考にSkypeストーリーを読んでみませんか?
ヒント:ひとつひとつのストーリーを読んだらURLを確認してみてください。素敵なURLがいっぱいです。
http://www.skype.com/intl/ja/share/stories/
タグ:mylo ブログ skype

2007年03月09日

オポチュニティ・サーチ

ITとはよく言ったもので、その本質はまさに「情報革命」なのですよね、と実感する今日この頃。 情報革命の本質は情報の管理手法としてのテクノロジーだけではなくて、情報の流通経路の革命です。Eメールやチャットなんてまさにそうですよね。デジタライズすれば、ほとんど全ての情報が動き出すことができる。時間と空間の非同時化は人間の認知の幅を広げたのです。ありえないほどに。 では、流通経路が確保された今、何が欲しいのでしょう。 ちょっと今回は情報の流通経路としての一つの手段である「検索」について考えて見ました。いかに情報が繋がるのか、動き出すのかということで。 課題解決型 googleのおかげで目的を持って「コンテンツ」を探すことは当たり前になりました。キーワードマッチです。気になる言葉を検索キーとして、その言葉が使用されているサイトに導いてくれる。言葉によってどんどん繋がる。そう、言葉という非常に強い、手段を用いて課題を解決していく手法に似ている気がします。コンテンツ・サーチをしてコンテクストを探し出しています。 課題発見型 ES(エンタープライズ・サーチ)などがよい例かと思いますが、ある程度の範囲を決めたり、カテゴライズされた選択肢を指定したりと「コンテクスト」を埋めていくことで検索しているように思います。その結果「コンテンツ」を発見できます。具体的には言葉が多いでしょうか。知りたい何かがわかれば、あとは深堀するのは課題解決型のコンテンツ・サーチで可能です。 ただ、よくある比較サイトのような検索方法は「コンテクスト」と言えなくもないですが、決められたレールの上しか探し出すことができないため、イノベーションは起こりにくいと考えています。それは、カテゴライズ自体を縦断したり横断したり、変えたりが難しいからです。 そのレール問題に対して、現在とられている解決策は「タグ」や「フォークソノミー」みたいです。KM2.0として再びナレッジマネジメントが再定義されていますが、そこでの解も全て「タグ」や「フォークソノミー」でした。ただ、この解決策はカテゴライズのジャッジメントというオーナーを誰が行うかの違いだけだと思っています。根本の解決でもなく、ましてや変革ではないと思われます。 また「スタック」と「フロー」、「構造」と「非構造」という概念でこのレール問題に対応しようという試みもあります。「スタック」のためにはできるだけ情報(ナレッジ)を「構造化」して固くする必要があり、メタデータを明確にする必要があります。しかし通常やり取りされている情報はもっとやわらかく流れている(フロー)しているものです。自然文に近いでしょうか。そこで、言語学の理論を応用し、非構造的なフローされている情報を自然文のまま検索をし、メタデータを抽出させて、スタックされた構造化された情報とミックスして結果を返すのです。パターンマッチも応用されます。自然文のパターンなので、英語であれば5W1Hを抽出してマッチングさせるので、ある程度の精度でうまくいくそうです。そう、もちろん日本語は難しい(w。 しかし、私が求めているのはもっともっと贅沢な、人の学びのためのインタラクション・サーチです。 長くなったので、今日はこの辺で・・・。

2007年03月08日

コーチングは自分のため

コーチングって何のためにあるの? そんな疑問が自分自身にもすごくありました。ただ、絶対に大切だしすごく効果がることもわかってる。けど、うまく表現できなかったのです。だからいつも「受けてみればわかるよ。」そんな回答。 しかし、最近自分でもコーチングを受けコーチする側にも立つことですごくよくわかってきました。 そう、自分のためです。 自覚するために、自分ともそしてコーチともインタラクションしているのです。本当にシンプルにそのため。それにどんな効用があるのかって? 論理的に答えられたらすごくいいのだけど、私にはまだまだそんな言葉や力はないです、残念ながら。感情的に答えることが許されるのならば、それは「まっすぐ前を見るため」だと答えると思います。自分の足で、自分の力で自分の想いで動くために自分を見つめるためです。仕事をするのも、遊ぶのも、全部そうではないでしょうか。 あるコーチはそのことを木に例えて「あり方」を考えるためにあるのだと表現されていました。「あり方」とは木の根っこです。木には葉があり幹があり根がある。葉を行動と例えると、幹は価値観や本質、そして根っこが「あり方」としてのその人のBeing。 自分をまっすぐ見つめるには根っこにある「あり方」を身体いっぱいに感じて、根っこに栄養を与えて、十分に栄養を吸収して外界に触れる幹や葉を生い茂らせるように繋げる。想いを成し遂げるために。 根っこは定期的に自分でお手入れしてあげることが大切だと思います。地上に出ていないから、自分でちゃんと時間とって感じてあげないと誰も気づいてくれないから。けど、それってなかなか「きっかけ」がなかったりします。自分のことは自分が一番わかってるもん。って思いたいからね。でも、それはうそ。自分が一番わからないです。 そのために、自分のために、コーチという鏡を使って根っこをお手入れしてあげる。自分のために。 補足: そしてすごく申し訳ないけど、そうやってコーチされている側(クライアントとは呼びたくないのです、患者でもないし、顧客でもないし。)が自分のために時間を使って、どんどん変化し、自分がありたいようにあることができる姿を見ることで、コーチ自身も元気になり、そしてありたい姿が明確になってきます。だからコーチはいつも元気で落ち着いてるはず(w。 週に30分。 私も相手も楽しみにしてます。いっぱい話したいね。自分のために。 補足2: 朝7:00~ 夜23:00~ その時間帯で週に一度30分話していて思ったのが、きっとここは本来家族の時間だったのでしょうね。家族みんなで「今日はどんな日にしたい?今何を感じる?」「今日はどんな日だった?今何を感じる?」って食事しながら、寝る前のひと時に。 いつか私が家族を築く時は、この時間は大切な人たちのために毎日使いたいなと思います。コーチとしてではなくて、大切な仲間として。

2007年03月07日

コーチングは母性、ファシリテーションは父性

コーチングは母親の様な気持ちで。 ファシリテーションは父親の様な気持ちで。 人と...