TOP>2007年01月

2007年01月27日

ファシリテーションとは

先日、PFCのファシリテーターズクラブ主催「森・田村 出版記念対談会」に行ってき...

2007年01月25日

[UD]言語におけるデバイド

前回は、[http://d.hatena.ne.jp/besus/20070114/p1:title=非言語におけるデバイド]というエントリにて非言語におけるデバイドについて考察した。今回は、言語面について考察を進めようと思う。 言語には、大きく分けて、視覚言語と音声言語に分かれるのが通説です。 音声言語:聴覚を利用する言語 [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E8%A8%80%E8%AA%9E:title=★音声言語(Wikipe ...

2007年01月24日

縮小する都市に未来はあるか?

なんと素晴らしいイベントでしょう!! 縮小する都市に未来はあるか? 渡辺保史さんをはじめ、有名どころばかりがディレクターをつとめるようです。どのテーマもとても面白そうです。わくわくですね。毎日参加したいかも(w。 「縮小する都市」とは渡辺さんのブログから引用しますと
shriking citiesというのはもともと、ドイツ・ベルリンのフィリップ・オズワルトという建築家が始めたプロジェクトで、かつて重工業等で栄えた都市の衰退を世界同時多発的な現象として捉え、欧米日のそうした都市をリサーチし、画像や統計データの視覚化などで見せていくというものです。
nextdesing:blog イベント×4
ということです。 そのプロジェクトチームが昨年、日本の縮小都市の典型として函館に着目し、函館を拠点として渡辺さんらが参画し日本でもリサーチプロジェクトが開始されました。渡辺さんは「情報デザイン入門」の著者であり、関心空間プロジェクトハコダテスローマップなんかも手がけてますね。最近ブログでは「情報デザインの発想や手法を使って、自分たちのコミュニティを変えるには?」というお題のもと渡辺保史の「創造するコミュニティ」もかかれてます。 渡辺さんが考える「コミュニティ」の概念も非常に面白いです。やっぱりリアルな場としての地域性というものに着目し、その地域にある多様な情報をいかにデザインして地域力、コミュニティ力を発揮するのかという取り組みのようです。すごい。 お会いできるのが非常に楽しみです!
情報デザイン入門―インターネット時代の表現術情報デザイン入門―インターネット時代の表現術
渡辺 保史

平凡社 2001-07
売り上げランキング : 20939

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2007年01月24日

究極の質問って?

「あなたはそれを友人や同僚に薦めたいと思うか?」だそうです。
聞きかじってリサーチの設問にしましたがうまく活用できず、それきりになっていました。

今日参加したセミナー講師ベイン・アンド・カンパニーの山本真司さんによると、究極の質問を応用した「NPS」(net promoter scoreの略)という考え方があり、GEなどの欧米企業が経営指標として導入しているといいます。
日本でも“顧客満足度の追求”を経営課題に掲げたり、auのようにプロモーションに利用するケースをみかけますが、どう違うのでしょうか。
“究極の質問(Ultimate Question)”とも言われる「あなたはそれを友人や同僚に薦めたいと思うか?」という問いに対する答えを、0〜10の11段階で調査。
10〜9をプロモーター(推奨者)、8〜7をニュートラル(中立)、6以下をデトラクター(・難者)に分類する。
プロモーターが占める%比率からデトラクターが占める%比率を差し引いた%数値をNPS指標とする。
(日経BPnetのネットマーケティング用語集から引用)

確かに、顧客満足度という抽象的な概念にくらべ、ひとに紹介しますか?という問いかけは具体的でイメージがしやすいです。

わたしが使っているWebサービスからNPS型のアンケートがきたので紹介します。なお、アメリカの会社なので当然、英文でした。
1.あなたは当社のサービスをを友人や同僚に薦めたいと思いますか?(0から10で回答)
2.その評価の理由は?(フリーアンサー
3.過去12ヶ月間で何人の友人や同僚に、当社のサービスを好意的に紹介または話題にしましたか?(0から10、10以上で回答)
4.過去12ヶ月間で何人の友人や同僚に、当社のサービスをネガティブに紹介または話題にしましたか?(0から10、10以上で回答)
回答項目は4つですから、ほんの数分で回答できます。
1の究極の質問に加え、2で定性的なデータ、3と4で定量的なデータを組み合わせるのがコツかもしれません。

気になるのは「薦める」という行動の背景です。
例えばわたしにとっての“mixi”は、当初単なる「話題性」から使いはじめたので面白そうだよ、という程度で薦めていました。それが、いつのまにか連絡しやすいといった「必要性」から推奨するように変化しています。
新しい商品・サービスの場合、特に「話題性」の影響を考慮したいです。

個人的に注目したい考え方です。

2007年01月23日

AI「最高の瞬間」を引きだす組織開発―未来志向の“問いかけ”が会社を救う"

本書はAI「Appreciative Inquiry」といわれる、組織の潜在力を...

2007年01月22日

Human Information Interface labに参加して(初心表明)

「Human Information Interface lab」(以下、HII)に参加した理由は3つあります。
1.仕事の経験をもとにHIIに貢献するため
2.「情報」や「インターフェイス」について深めた思考を具体的にアウトプットする機会を得るため
3.HIIが楽しそうだから

まず、わたしは社会人になって十数年、営業やマーケティングから開発まで、さまざまな職種につきました。所属する会社も業界も変わっています。
ただ、一貫して「情報」の提供に関わってきました。特に、時系列・非時系列ともに数値情報のサービス化が多かったです。
この経験をもとにHIIに貢献したいと思ったのが、1つめのの理由です。

一方、情報サービスを仕事にしながらも、情報デザインやインターフェイスを理論からアプローチしませんでした。極端なほど現場主義に偏り、むしろ理論を毛嫌いしていました。
最近になって、ようやく「理論」と「実践」のバランスの重要性を痛感しています。

少しずつ理論面からの知見をまとめ、積極的にこのブログにアウトプットしていきます。
ブログ自体は、Webマーケティングを根底のテーマにしていますが、HIIの視点を意識してエントリーの精度を高めるつもりです。これが2つめの理由です。

3つめの理由はシンプルです。HIIに加わるのが、楽しそうだからです。
わたしがインターフェイスの面白さに気付いたのは、以前の勤務先にいた天才肌の開発者、Tさんの言葉
「よいインターフェイスは、マニュアルがいらない」
を聞いてからです。

そのときから、付加価値の高い情報を生み出し、さらに情報の価値を高めるインターフェイスを創るのが、わたしのなかで大切なテーマになっています。
当然、「Human」「Information」「Interface」はいずれも重要なファクターです。そのlabとあれば「即!参加」なわけです。

以上、HII参加の初心表明です。

ところで、HIIは、「edita.jp」のサービスを利用しています。
edita.jp:ブロガーを集めてオリジナルポータルサイトを作ろう
とあるように、自らが雑誌の編集長のように、特定のテーマに関するブロガーを集め、ひとつのメディアを構築できます。

なお、「Human Information Interface lab」の編集長は、「DESIGN IT! w/LOVE」の棚橋さんで、メンバーは現時点で7名です。

2007年01月22日

Human Information Interface labに参加して(初心表明)

「Human Information Interface lab」(以下、HII)に参加した理由は3つあります。
1.仕事の経験をもとにHIIに貢献するため
2.「情報」や「インターフェイス」について深めた思考を具体的にアウトプットする機会を得るため
3.HIIが楽しそうだから

まず、わたしは社会人になって十数年、営業やマーケティングから開発まで、さまざまな職種につきました。所属する会社も業界も変わっています。
ただ、一貫して「情報」の提供に関わってきました。特に、時系列・非時系列ともに数値情報のサービス化が多かったです。
この経験をもとにHIIに貢献したいと思ったのが、1つめのの理由です。

一方、情報サービスを仕事にしながらも、情報デザインやインターフェイスを理論からアプローチしませんでした。極端なほど現場主義に偏り、むしろ理論を毛嫌いしていました。
最近になって、ようやく「理論」と「実践」のバランスの重要性を痛感しています。

少しずつ理論面からの知見をまとめ、積極的にこのブログにアウトプットしていきます。
ブログ自体は、Webマーケティングを根底のテーマにしていますが、HIIの視点を意識してエントリーの精度を高めるつもりです。これが2つめの理由です。

3つめの理由はシンプルです。HIIに加わるのが、楽しそうだからです。
わたしがインターフェイスの面白さに気付いたのは、以前の勤務先にいた天才肌の開発者、Tさんの言葉
「よいインターフェイスは、マニュアルがいらない」
を聞いてからです。

そのときから、付加価値の高い情報を生み出し、さらに情報の価値を高めるインターフェイスを創るのが、わたしのなかで大切なテーマになっています。
当然、「Human」「Information」「Interface」はいずれも重要なファクターです。そのlabとあれば「即!参加」なわけです。

以上、HII参加の初心表明です。

ところで、HIIは、「edita.jp」のサービスを利用しています。
edita.jp:ブロガーを集めてオリジナルポータルサイトを作ろう
とあるように、自らが雑誌の編集長のように、特定のテーマに関するブロガーを集め、ひとつのメディアを構築できます。

なお、「Human Information Interface lab」の編集長は、「DESIGN IT! w/LOVE」の棚橋さんで、メンバーは現時点で7名です。

2007年01月20日

<デザイン>とは何だろうか?

このブログ名が'DESIGN IT! w/LOVE'であるにも関わらず、そんなことを今更ながら考えています。まだ、何の答えも見つけたわけではありませんが、考えていることをまとめてみたいと思います。動詞としての<デザイン>僕はどちらかというと<デザイン>という言葉を動詞として捉えています。なので、<デザイン>という言葉を使うとき、あんまりデザインされたものとか、結果としてできたモノの見え方や形などをイメージして使っていることはあんまりないのではないかと思います。情報デザインとい...

2007年01月19日

「4?虫けら、だな」(Webスカウターの衝撃)

昨日のブログデザインの変更(色を「ホワイト」から「アイボリー」に)に続き、“Webスカウター”をつけてみました。

ブログの説明の右のオレンジ色の小さなバナーです。
Myスカウター
ご自身のブログやホームページメディア影響力を表示するスカウターを簡単に設置することができます。
(中略)
スカウターを設置していただくと、サイトのメディア影響力が毎日確実に更新されます。
(サイトの説明から)

いま「4」と表示されてます。
スカウター : PASSION HACK

ブラウザーをリロードしても「4」。

スカウター : PASSION HACK
緑にしても「4」。

どう見直しても「4」です。

さて、サイトの評価方法としては「Googleのページランク」が有名です。
とはいえ慣れてくると「10」段階という心優しい表現は、現状分析にもの足りなくなってきます。
なので、わたしはSeesaaブログのツールにある「アクセス解析」で、一日数十件、多いときで百件を超える状況を密かな楽しみにしていました。

そして今日、たまたまこの“Webスカウター”の存在を知ったのです。
“スカウター”というと、ドラゴンボールのべジータが使ってた相手の強さを数値化するアイテムで、サングラスの片側だけのような外見をしています。

ドキドキしつつ取り付けてみると・・・。「4」

ぐふぉ!(血)

どうにか立ち上がり、「ランキング」を見てみました。
ランキング1位は、「Engadget Japanese」の13,759です。
なんと、このブログの3439.75倍。
トラックバック先の「POP*POP-世界のニュースをクオリティ重視で-」は、4,994です。
同じく、このブログの1248.5倍。

ドカン!(爆)

こ、このように“Webスカウター”の魅力はサイト評価が“絶対値”で表現される点です。

使い方は大きく二種類に分かれます。
(1)自分のサイトのマーケティングツールとして・・・今回のエントリーのとおりブログパーツとして利用できます。あなたのブロガー魂に火をつけてくれます。
(2)他のサイトの分析ツールとして・・・「ページ情報」で対象のURLを入力すればサイトの詳細情報が確認できます。
もしくはブラウザーへのスカウターの埋め込みもできます。

わたしも自分の実力を測るために、ブログパーツとして設定しました。

詳細は「Webスカウター」のサイトからどうぞ。

ふっ、と気が遠くなりましたが、ブログ更新のPASSIONにすべくがんばります!

(エントリー中、お聞き苦しい効果音が入り失礼しました。心理描写としてお許しください。)

2007年01月18日

コーチの言葉とコンテンツ介入

今「マーケティング」をテーマにしたコーチングのコースを受講しています。うーん、む...