紅白歌合戦も真っ只中な大晦日の夜ですが、PCの前に座っているので1年を振り返ってみたいと思います。このブログ自体は2月から初めたわけで、そういう意味では結構長く細くやっているなぁという感じです。当初の内容はライトなインターネットの内容だったのですが、それがいつの間にかマニアックなことばかり。ログを見てみると、研究所や企業、大学などが多くなってきました。
ランディングページ
Google Analyticsを4月から入れていたので、そこからの計測値ですが、4月~12月の間で最もPV数が多かったページはランディングページの作り方でした。9月に「Blogmemes」というサイトに取り上げられたことで、流入が増えましたが、ここのところLPOが流行り始めたことで[ランディングページ]というキーワードで検索されるようになり、一定のビューを確保しているようです。この「Blogmemes」ですが、現在TOPページを見ると「後継者募集」となっていました。あんまり流行らなかったんですかね。
TAGによる新しい分類
2番目に多かったのが「TAGによる新しい分類。あと少し!!」でした。これは自分がTAG分類に新しさを見出した時に書いたやつですね。これはちょこっとだけ「はてなブックマーク」などにもブックマークされ嬉しかったエントリーの1つでした。「はてなブックマーク」ですが、日本語ソーシャルブックマークとしてすごく流行りましたね。利用している方がちょっと偏っている感じもしますが、それでもネットで注目されていることを比較的早くしるための良いツールとなっています。
CGMマーケティング
「CGMからPGMへ」がその次にビューが多かったのですが、その他、「CGMと企業のマーケティング」や「企業にとってのCGMマーケティングとは何か?」などCGM関連のエントリを多く書きました。ちなみに後者2つのエントリは違う内容なのですが、あとで見たら似たようなエントリタイトルになってしまいました。個人的にCGMは今年すごく大きなキーワードでした。
[PGM]というキーワードはWebSig24/7のセミナーでシックスアパートの河野さんが発表された言葉で、CGMマーケティングを考える上で非常に柱となる概念の1つとなりました。また、自分の周りで「WEB2.0対策としてブログ」をやりたいなど、危険な発言が相次いでいたいため、それを見直すためにCGM関連のキーワードが増えた気がします。
まとめ
今年は個人としても結婚、異動や初めての雑誌への寄稿など大きなことが沢山ありました。また、このブログも今年の2月からです。インターネットとしても2005年9月のWEB2.0から今年その火が付き、一般企業にもWEB2.0というキーワードが広まった1年でした。そして、これにより、工夫されていたり、されていなかったりの施策が飛び交った感じがしました。そういった意味でも、日本でWEB2.0という意味は、インターネットを活用したマーケティングを語るにあたり、非常に大きな年だったのだと思います。
まだまだ、このブログの方向性も微妙に定まっていない感じですが、このまま、書きたい時に書き上げる感じで行きたいと思うので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。では、良いお年を。


