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		   <title>Human Information Interface lab</title> 
		   <link>http://www.edita.jp/hiilab</link> 
		   <description>ヒトと情報のインターフェイスを研究するポータルです。</description> 
		   <language>ja</language>
  
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   			<title>	<![CDATA[過去についての知識は馬鹿や間抜けや敵が書いたものに由来している]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1201.html</link> 
			<description>
				<![CDATA[
今、『薔薇の名前』や『フーコの振り子』などの小説でも知られるイタリアの中世学者・記号学者であるウンベルト・エーコと、フランスの劇作家・脚本家であるジャン＝クロード・カリエールという、いずれも勝るとも...]]>
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			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 20:15:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[僕たちはいつも間違えてる、だから…]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1193.html</link> 
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				<![CDATA[
失礼ながら、年末の挨拶も書かないまま、新年に突入した当ブログ。昨日から仕事のほうでも通常営業がはじまったので、こちらでも気合いを入れ直していこうと思いました。きわめて不定期に、大して裏取りもせずに思...]]>
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			<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 08:47:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[デコボコの世界の分かれ目で何を想う？]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1190.html</link> 
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				<![CDATA[世の中には結構な数で定量的な調査の集計データが読めない人がいます。アンケート調査でもそうだし、アクセスログ解析データでもそうでしょう。量的な調査データを読めないのって、結局ものごとが隆起するさまを編集...]]>
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			<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[イデア論という思考／文化のインフラ]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1197.html</link> 
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				<![CDATA[
プラトンのイデア論がなんだったか？ そして、それが何故、どんな変遷を経ながら西洋社会に受け継がれ続けたのか？ それを知ることが必要だと思います。わからなくても、とにかく知ること！ 知りたくなくても知...]]>
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			<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 11:17:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[自分にも他人にも容赦をせずに自分の考えを言葉にすることを心がけないと]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1199.html</link> 
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				<![CDATA[
遠慮とか、他人に気を遣うこととか、人目を気にすることとか。いりませんね。必要ない。いやいや、それどころか、自分が思考し行動する上では邪魔でしかありません。本当は上手に気をつかえたり、他人への配慮がで...]]>
			</description> 
			<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 22:47:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[ヴィジュアル・アナロジー−つなぐ技術としての人間意識／バーバラ・M・スタフォード]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1184.html</link> 
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				<![CDATA[
分けることが分かることだとすれば、印刷文字以降の人びとの思考スタイルほど、紙の上でさまざまな物事を分けて配置し、その位置を定めることで物事を定義することに傾いた時代はない。ある言葉は辞書に記された定...]]>
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			<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 00:35:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[声の文化と文字の文化／ウォルター・J・オング]]></title> 
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				<![CDATA[
ウォルター・J・オングの『声の文化と文字の文化』。原題は"Orality and Literacy"。当ブログではここ最近何度も取り上げてきたこの１冊を今日はあらためて紹介してみようと思います。著者...]]>
			</description> 
			<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 23:59:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[ホメロスらの詩的作品が「ある特殊な状況のもとでのある特殊なできごと」であるのと全く同じようにユーザーインターフェイスとのインタラクションも同様にコンテクストに依存する]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1182.html</link> 
			<description>
				<![CDATA[
前回「おしゃべり化する社会のなかで、UIのデザインは人間が離れた場所から目を向けるグラフィカルな視覚重視のものから、人が内部に参加する形でそれを体験する建築的なものへと移行する」を書いたのが、7月6...]]>
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			<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 23:54:00 +0900</pubDate> 
			</item>
  
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   			<title>	<![CDATA[猛スピードで積み重ねられる過去と不確定な未来に板挟みにされて、すでに虫の息である現在で、新しさも懐かしさも感じられなくなった社会で僕らはどうしていくべきか？]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1173.html</link> 
			<description>
				<![CDATA[
新しい技術でつくられたものよりも古い技術でつくられたもののほうが好きです。とにかくクラシックな作りのものに惹かれます。もう5年以上、その傾向が続いているのですが、手作りで丁寧に作られた品や機械を用い...]]>
			</description> 
			<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 01:28:00 +0900</pubDate> 
			</item>
  
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   			<title>	<![CDATA[猛スピードで積み重ねられる過去と不確定な未来に板挟みにされてすでに虫の息である現在において、新しさも懐かしさも感じられなくなった社会で僕らはどうしていくべきか？]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1175.html</link> 
			<description>
				<![CDATA[
新しい技術でつくられたものよりも古い技術でつくられたもののほうが好きです。とにかくクラシックな作りのものに惹かれます。懐かしさからではなく、新鮮さから古いもに惹かれている僕がいます。もう5年以上、そ...]]>
			</description> 
			<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 01:28:00 +0900</pubDate> 
			</item>
  
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   			<title>	<![CDATA[無文字社会に生きる人びとに目を向けると、文字通り、リテラシー＝読み書き能力が人間の思考や社会生活を変えるのだということに気づかされる]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1172.html</link> 
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				<![CDATA[
今日、昼食を食べながら、ふと思いました。話し言葉社会に生きるロシア人スパイは、果たしてクックパッドを使うことができるのだろうか？と。昨夜「話しことば社会への回帰だろうか？」という記事で話し言葉社会に...]]>
			</description> 
			<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 21:51:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[話しことば社会への回帰だろうか？]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1171.html</link> 
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				<![CDATA[
ここ数日、頭のなかでまとまりきらないけれど、何かこれはことばにしないといけないと感じるようなもやもやした現象に意識が奪われています。もやもやしてるのでなかなか記事にできずに困っているのですが、これは...]]>
			</description> 
			<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 00:51:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[人間や社会にどんな知的ソフトウェアがインストールされているかを知り、それが変更されると何が変わるかを想像できるようにすることの必要性]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1170.html</link> 
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				<![CDATA[
はい。今までで一番長い記事タイトルじゃないでしょうか？最近、読み始めたウンベルト・エーコとジャン＝クロード・カリエールという２人の博覧強記の愛書家の対談『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』の序...]]>
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			<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 23:59:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[中世の覚醒／リチャード・E・ルーベンスタイン]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1167.html</link> 
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				<![CDATA[
長い間、西ヨーロッパから失われていたアリストテレスの著作は、レコンキスタでムスリムの支配から脱した12世紀のスペインで再発見されます。実に1000年近く、西欧の人々に忘れられていたギリシアの哲学者の...]]>
			</description> 
			<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 23:37:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[モノではなくヒトをつくる]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1166.html</link> 
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				<![CDATA[
いまの時代、僕らはモノではなくヒトをつくることにより一層注力しなくてはいけないのではないでしょうか。少子高齢化だから子作りに励めとかそういう話ではありません。ますますソーシャル化して組織における人材...]]>
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			<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 21:40:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[いろんな職場の上司、リーダーへ]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1156.html</link> 
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				<![CDATA[
先ほど買い物に行ったとき、道路の脇に「ワレモノ」と書いた背の高いカンバン付きの柱のようなものを、何本もコンクリートで固めて建てる工事をしているのを見かけました。それは今日やるべき仕事なのでしょうか？...]]>
			</description> 
			<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 18:07:00 +0900</pubDate> 
			</item>
  
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   			<title>	<![CDATA[心の平穏さ]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1157.html</link> 
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				<![CDATA[
先ほど、近くのスーパーに食料を買いに行ってきましたが、一見、普段どおりに思える人びとも、心理的には相当動揺しているような雰囲気を感じました。食料品売り場では、パンやカップラーメンなど、すぐに食べられ...]]>
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			<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 17:48:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[形の冒険　生命の形態と意識の進化を探る／ランスロット・L・ホワイト]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1150.html</link> 
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				<![CDATA[
形を思考すること。形を思考の対象にして、その形成がどのようになされるかに思考を集中させること。この本の著者ランスロット・L・ホワイトが指摘しているのは、そのことです。この場合の「形」とは、何も目に見...]]>
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			<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 23:32:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[記憶とサイン（あるいは、デザインされた内面のなかで生きるということ）]]></title> 
			<link>http://www.edita.jp/hiilab/one/gitanez1147.html</link> 
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				<![CDATA[
昨日は、新宿ピカデリーのサイン計画などを手がけたことで知られる早川克美さんの「情報コミュニケーション環境のデザイン」（Ustreamログ）というトークイベントに参加させていただきました。自分でセミナ...]]>
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			<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 19:23:00 +0900</pubDate> 
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   			<title>	<![CDATA[声だから空]]></title> 
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				<![CDATA[
最近、「断捨離」 なんて言葉があります。もともとはヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉だそうですが、いまは入ってくるいらないモノを「断」ち、家にある無駄なガラクタを「捨」て、モノへ...]]>
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			<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 22:45:00 +0900</pubDate> 
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