学生さんや若手社会人の方で、早く成長したい方、
ベンチャーに興味のある方、貪欲な方に参考になる
コンテンツです。
ネットエイジの李さんのブログ(大企業対ベンチャーについて)
http://forum.netage.co.jp/blog/recruit/
率直に本音で書いています。
ぜひチェックしてください。
ご参照:
こんにちは、李です。
前回の予告どおり今回は、
「大企業VSベンチャー」について書いてみます。
李は、インターン生でベンチャー、新卒で大企業、
転職でまたベンチャーと経験したキャリアを持ちます。
そこで思うのは、
大企業で成果を出し、ベンチャーでも成果を出した人間から
すると、「大企業VSベンチャー」という問いがあまり意味をな
さなくなっています。
「ベンチャーで失敗したら、もう大企業にはいけない。」
学生は、上記のようなことをよく言います。
うーん、ベンチャー企業をなめないで欲しい。。
市場価値が高いヒトであれば、バックボーンがどんな
企業あれお声がかかります(ヘッドハントされます)
なので、どっちに就職したっていいです。
ただし、超早期に市場価値の高い人間になりたいのであれ
ば、優良ベンチャーで伸びるヒトの方に分があると思います。
または、プロフェッショナルサービスファーム勤務(外資金融、
コンサル、渉外弁護士等)及び、何かのプロフェッショナル
になることが近道です。
「指示と命令」に忠実なサラリーマンだと、市場価値はあが
りません。
プロフェッショナルは、「使命」に忠実であり、「共感と感動」
の世界で仕事をします。
市場価値を高めるには、必要な要素が3つあります。
・ロールモデル存在(師匠、メンター、目指すヒト)
・ライバル(自分と想い・能力が均衡する仲間)
・学習環境(サイズの大きいジョブ、困難な機会)
この要素がある組織で、
「1年目、できるだけ高く飛ぶ。」
「たかが会社 。という精神」*会社で学ぶだけ学んだら
後は踏みつけにしても良い。というのではなく、せっかく
良い会社に入ったんだし、多少の事は目をつぶって・・・
という怯懦を戒めるためのもの。
この覚悟を有し、かつ今自分がこの会社を自身の意思
で選択し続けているという自覚、を併せ持つ人材だけが
、組織を前進させてくれる。
(生嶋大先生の言葉)
上記のマインドセットで、めちゃめちゃ前のめりに仕事を
したヒトだけが手にする、突き抜けた市場価値がありま
す。
女性は特に早期に市場価値が高くなる努力をした方が
いい。
将来、結婚・出産とライフサイクルが変わってしまうこと
があり、ビジネスの現場から、ある期間離れないといけ
なくなります。
その時に、戻ってこれる交渉力を有することが、育児休
暇制度の充実なんかよりも、よっぽど現実的で重要なこ
とです。
(もちろん、ネットエイジには育児休暇制度もあり、制度
を使い復帰された社員がいます。)
他者より優れたビジネスパーソンは、ある程度、企業が
優遇します。あたりまえですね、実力があるんですから。
さて、優良ベンチャーで働くのがなぜ有利なのか?
ベンチャー企業のいくらかは、選択している市場自体が
急成長市場であることが多いです。
成長市場では、勝ちパターンが明確になく、重鎮もいな
いので市場をリードしている人間が若いヒトが多い。
多少の失敗も、市場の成長率のおかげで、巻き返せる。
(1%の成長率といった成熟産業は、1つの経営判断の過
ちが、取り返しのつかないミスになります。)
ということは、
相対的に、若手に非常にチャンスが多くなる。
困難なことも、ビジネスサイズが大きいジョブも若手中心
にアサインされます。
市場価値を高める大事な要素の「学習環境。」
この要素が大企業に比べて、遥かに大きい。
あとのロールモデルとライバルは、「ヒト」なので、実際に
逢って確かめるしかないです。
学生がベンチャーを見極める。というのは非常に難しい。
なので、「ヒト」のポイントで2つ。
・ロールモデルが2名以上、その組織に存在するのか?
→1名だと亜流である可能性があります。また、その人
が辞めたらロールモデルを失います。
それが、2名だと、その組織で必要な本流の可能性が高
いし、どっちか辞めても、あなたがロールモデルとする人
材要件を会社も必要としているので、代わりのヒトが見つ
かります。
・売上の伸びではなく、「ヒト」の頭数の伸び。
→ 2億円のベンチャーが、来年は4億、次が10億。
と売上の急成長を訴求していきますが、絶対金額の小さ
いベンチャーで、10億までの成長というのは、スーパー営
業マンが1,2名いれば、達成してしまいます。
(実際、李でも営業コミットすれば、年間で2,3億円くらい作
れます。)
その場合、その人がすごいだけで、他メンバーは成長して
いないし、その人が辞めれば業績が終了します。
なので、伸びているのは、ヒトの数が伸びてないといけませ
ん。
今日のところは、以上です!
ベンチャーに興味のある方、貪欲な方に参考になる
コンテンツです。
ネットエイジの李さんのブログ(大企業対ベンチャーについて)
http://forum.netage.co.jp/blog/recruit/
率直に本音で書いています。
ぜひチェックしてください。
ご参照:
こんにちは、李です。
前回の予告どおり今回は、
「大企業VSベンチャー」について書いてみます。
李は、インターン生でベンチャー、新卒で大企業、
転職でまたベンチャーと経験したキャリアを持ちます。
そこで思うのは、
大企業で成果を出し、ベンチャーでも成果を出した人間から
すると、「大企業VSベンチャー」という問いがあまり意味をな
さなくなっています。
「ベンチャーで失敗したら、もう大企業にはいけない。」
学生は、上記のようなことをよく言います。
うーん、ベンチャー企業をなめないで欲しい。。
市場価値が高いヒトであれば、バックボーンがどんな
企業あれお声がかかります(ヘッドハントされます)
なので、どっちに就職したっていいです。
ただし、超早期に市場価値の高い人間になりたいのであれ
ば、優良ベンチャーで伸びるヒトの方に分があると思います。
または、プロフェッショナルサービスファーム勤務(外資金融、
コンサル、渉外弁護士等)及び、何かのプロフェッショナル
になることが近道です。
「指示と命令」に忠実なサラリーマンだと、市場価値はあが
りません。
プロフェッショナルは、「使命」に忠実であり、「共感と感動」
の世界で仕事をします。
市場価値を高めるには、必要な要素が3つあります。
・ロールモデル存在(師匠、メンター、目指すヒト)
・ライバル(自分と想い・能力が均衡する仲間)
・学習環境(サイズの大きいジョブ、困難な機会)
この要素がある組織で、
「1年目、できるだけ高く飛ぶ。」
「たかが会社 。という精神」*会社で学ぶだけ学んだら
後は踏みつけにしても良い。というのではなく、せっかく
良い会社に入ったんだし、多少の事は目をつぶって・・・
という怯懦を戒めるためのもの。
この覚悟を有し、かつ今自分がこの会社を自身の意思
で選択し続けているという自覚、を併せ持つ人材だけが
、組織を前進させてくれる。
(生嶋大先生の言葉)
上記のマインドセットで、めちゃめちゃ前のめりに仕事を
したヒトだけが手にする、突き抜けた市場価値がありま
す。
女性は特に早期に市場価値が高くなる努力をした方が
いい。
将来、結婚・出産とライフサイクルが変わってしまうこと
があり、ビジネスの現場から、ある期間離れないといけ
なくなります。
その時に、戻ってこれる交渉力を有することが、育児休
暇制度の充実なんかよりも、よっぽど現実的で重要なこ
とです。
(もちろん、ネットエイジには育児休暇制度もあり、制度
を使い復帰された社員がいます。)
他者より優れたビジネスパーソンは、ある程度、企業が
優遇します。あたりまえですね、実力があるんですから。
さて、優良ベンチャーで働くのがなぜ有利なのか?
ベンチャー企業のいくらかは、選択している市場自体が
急成長市場であることが多いです。
成長市場では、勝ちパターンが明確になく、重鎮もいな
いので市場をリードしている人間が若いヒトが多い。
多少の失敗も、市場の成長率のおかげで、巻き返せる。
(1%の成長率といった成熟産業は、1つの経営判断の過
ちが、取り返しのつかないミスになります。)
ということは、
相対的に、若手に非常にチャンスが多くなる。
困難なことも、ビジネスサイズが大きいジョブも若手中心
にアサインされます。
市場価値を高める大事な要素の「学習環境。」
この要素が大企業に比べて、遥かに大きい。
あとのロールモデルとライバルは、「ヒト」なので、実際に
逢って確かめるしかないです。
学生がベンチャーを見極める。というのは非常に難しい。
なので、「ヒト」のポイントで2つ。
・ロールモデルが2名以上、その組織に存在するのか?
→1名だと亜流である可能性があります。また、その人
が辞めたらロールモデルを失います。
それが、2名だと、その組織で必要な本流の可能性が高
いし、どっちか辞めても、あなたがロールモデルとする人
材要件を会社も必要としているので、代わりのヒトが見つ
かります。
・売上の伸びではなく、「ヒト」の頭数の伸び。
→ 2億円のベンチャーが、来年は4億、次が10億。
と売上の急成長を訴求していきますが、絶対金額の小さ
いベンチャーで、10億までの成長というのは、スーパー営
業マンが1,2名いれば、達成してしまいます。
(実際、李でも営業コミットすれば、年間で2,3億円くらい作
れます。)
その場合、その人がすごいだけで、他メンバーは成長して
いないし、その人が辞めれば業績が終了します。
なので、伸びているのは、ヒトの数が伸びてないといけませ
ん。
今日のところは、以上です!


