先日、幼稚園の頃からの幼馴染みが3人遊びにきてくれました。
数年ぶりに会って、一緒にランチとお菓子を食べて、おしゃべり。
ホームベーカリーの焼き立てくるみパンも食べていただきました。
みんな、パンを食べる時、しばらく無言なんですよ。
「ふうん....。」
ノーリアクションだあ・・・・。どうしよう・・・。
幼馴染みは正直なのよ(涙)
お料理も、盛り付けはきれいと言われたんだけど・・・ポリポリ。
でも、最後に一応「おいしい」と言ってもらえたあ。ホッ。
そして、「私も、ホームベーカリー欲しいな」とS子。
やったあ。ホームベーカリー仲間が増えるぞ♪
一方、T子は、うれしいことに、このブログも時々見てくれていて、
こんど、
オーブンなくてもできるタルトを作ってみたいとかで、
ページをプリントアウトしてくれていました。
タルトは、市販のを買って、カスタードだけ作ってみるんだって。
おいしくできるといいね。
今日のレシピは、そのT子のリクエスト。
簡単でおいしい筍料理です。
ポイントは、にんにくとしょうがです。
材料は、筍と豚バラ肉は必須。他に、キャベツやたまねぎなどお好みの野菜。
写真は、ちょっと炒めすぎたみたいです・・・。
にんにくとしょうがで、肉と野菜を炒め、鶏ガラスープの素、または、中華味などで味付け。
シンプルな塩こしょう味です。仕上げにゴマ油少々。
辛いのが好きな人は唐辛子入れてもいいです。
エビやイカを入れれば、豪華になりますね。
T子ぜひ、やってみてねーー♪
さて、
ゆしまさんからレミパンのフッ素はどうなのとの質問があったのでフッ素樹脂加工のおはなしです。
一般的にフッ素樹脂加工のフライパンは500円もだせば買えますが、すぐに皮膜が剥がれてきてしまいます。
消耗品のような感じですね。
フッ素樹脂加工にもいろんなグレードがあり、何層にも重ね塗りしてあるもの、うすっぺらいもの様々です。
もちろん、値段もピンキリ。
でも、金属に塗り付けていることにはかわりないので、はげてしまったら魅力は半減ですが、使い方次第で寿命はのばせます。
私も、レミパンの塗装の強度が気になっていたひとりです。
実はレミパンモデルチャンジをしているんです。
テレビで見ましたが、初期の頃と現在のものとでは、塗装の種類と底面の構造が違うそうです。
もう数年前の事なので、今流通しているのは、新しいタイプになっているようです。
ちなみに古いのは、底面にピカピカ金属がついています。
もちろん。モデルチェンジによって、塗装がよくなっているそうです。
今、私が使っているのは、古いタイプなんですが、今のところ、傷もはがれもなく快適に使っています。
ただ、外側の黄色い塗装が、どうしても焼けて汚れてきてしまいます。
ガスよりIHの方が汚れにくいようです。
気になる方は、シルバーの方がおすすめ。
そこで、レミパンに限らず、フッ素を長持ちさせるポイントを書いておきますね。
○最初は、油料理に使う。(油膜ができて、はげにくくなる)
○空焚きはしない。
○汚れたまま、料理を入れたままにしておかない。(調味料が、皮膜の傷に浸透しハゲやすい)
○金属ヘラを使わない。(使えますと書いてあっても使わない)
特に、金属ヘラOKとかって書いてあるフライパン。
ダマされちゃあいけませんよ。
金属ヘラでも傷が目立たないだけで、塗装は剥がれます!
何がOK?なのか、微妙でしょ。
10円玉でちょっとカリッとしてみればわかることです。
お金は先のなめらかな金属ですが、塗装はハゲます。薄くなります。
余談ですが、
レミパンは保証書付きなので、万一があっても安心です。
■今日の筍料理は、レミパンで作りました。
深さがあるから同じ24cmの普通のフライパンより炒めやすいです。
レミパンを母の日のプレゼントにいかがですか?
テレビで有名な鍋だから、きっとびっくり喜ばれますよ。
平野レミさんのシリーズ

●
レシピィが作ったレミパンメニューINDEX
●
平野レミさん特集
レシピブログ『わたしの旬レシピ・4月』 レシピブログランキング
| このブログのURL
|この記事のURL