今日の朝は、牛丼チャーハンと、肉まん、あんまんでした。
やっと、牛丼からおさらばできるう〜
昼は、あんまりお腹が減っていなかったので、昨夜作ったレモンのシフォンケーキを食べました。
紅茶がとてもよくあいました。ふわふわで、レモンの風味がさわやか♪
メモ(24cmの型で焼いたけど、20cm位がいいかも)
卵白------------5個分
卵黄------------5個分
砂糖------------140g(半分にわけておく)
オリーブオイル---40g
レモン汁-----大さじ3
レモンの皮-----1/2個
薄力粉----------130g(半分にわけておく)
190度で予熱、170度で30分
【作り方】
卵黄に砂糖を入れ、白っぽくなるまで泡立てる。
オリーブオイル、レモン汁を少しずつ入れよく泡立てる。
薄力粉を半分入れて混ぜる。レモンの皮も入れる。
卵白に砂糖を入れメレンゲを作る。
(ぬれたり汚れのない器具を使う)
泡立てた卵黄に卵白を1/3ほど入れ混ぜる。
それを、卵白の中にもどし、残の薄力粉もいれてさっくり混ぜる。
型に入れて焼く。型には油なんかぬっちゃダメよ。
焼き上がったら、型を逆さにして冷ます。
シフォンケーキのコツは、ボールを逆さにしても落ちてこないくらいメレンゲをしっかり泡立てることかな?
■ハンドミキサーいろいろ

980円 (税込) 安い

1,942 円(税込)

9,838 円(税込)
↑フードプロセッサー(みじん切り)付のブラウン
シフォンケーキを泡立てていると思い出します。
仕事で、ケーキの撮影をする事になり、製菓の専門学校へいった時のことです。
ケーキは先生が作り、プロのカメラマンが撮影するので、
私は立ちあうだけのつもり・・・でした。
すると、先生が腕をポキポキ鳴らして待っていてくださったのです。
「さあ、やるわよ。」
といって、大きなボールと泡立て器を渡されたのです。
とまどう私をみて、先生と校長がニヤリ。
「うう・・・。先生!ハンドミキサーでやりましょうよ。」
おそれを知らない私は、生意気にもそんなことをぬかすのでした。
しかし、ここは、プロの料理人やパティシエを養成している学校です。
基本をみっちり仕込まれる場所なのです。
「ハンドミキサーなんてあったかしら?ねえ、先生?」
と校長と先生が目を合わせるのです。どうも、ないらしい・・・
そんなわけで、私は、死ぬ程メレンゲの泡立てをさせられたのでした。
おかげで、メレンゲ得意になりました。(笑)
ちゃんと、最後にはハンドミキサーを使う許可を得ました。
一応、かくしてあったんです。(涙)
先生ったらもう!愛のムチはいりませぬ。
でも、シフォンとかシュークリーム、タルトいろんなものを次から次へとかけあしで作って、その場で撮影。
今となっては貴重な体験でした。
途中、怪我もしちゃったり、ハードなスケジュールだったけど、
ケーキの基本も少しは学べたし、撮影のし方も勉強になりました。
先生お元気かな?
メレンゲの思いででした。
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