なぜだか、マイケルを失ったショックから自分が立ち直れないでいます。

たしかに大好きではあったけど、他に好きな歌手はいます。

それでもこの大スターを失ったことがこんなにも悲しいのは、私が初めて触れた音楽であり、エンターテインメントであり、なにより大好きな国アメリカとの接点を作ってくれた人だからかもしれない。

phonteっていう歌手がMyspaceの日記に書いてあったんだけど、マイケルを生きている人とは実際感じていなかったけど、ナイキやマクドナルドのようなアメリカを象徴するものがいなくなったという意味では、家族を失ったような悲しみだって言っていて、なんか納得してしまった。

私は彼のコンサートに行ったことないし、もちろん街で見かけたこともないので、彼が実際生きている人間であるという実感はたしかにない。

でも、ビートルズやエルビスプレスリーのように、彼の音楽を直接知っている世代ではない人にも必ずや語り告がれると思う。

彼は伝説になったんだと思いたい。




余談だけど、高城剛さんがブログで「マイケルの死は、二十世紀文化が終わる合図であり、二十世紀最大の発見である「大衆」=マスの終焉であり、ポップがもう時代にとって必要ないという知らせだろう。」
って書いてた。

確かに、そんな気がしてならないけど私は大衆が好きなのでこの仮説があたってしまうと悲しいなと思ったり。
愚民になってはいけないかもしれないけど、みんなでディスコでムーンウォークしてるのも、悪くないと思うよ。




そんなわけで、マイケルの曲を集めたプレイリストを作成中。

でも、作れば作るほど…悲しくなってくる…。



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