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 さてさて今日も、懲りずに、みしぇるママが大学生のときのお話の続きです。

「留学生の館 その5」。


 

 留学生の館 その1  留学生の館 その2  留学生の館 その3  留学生の館 その4


読んでない方は先に読んでくださいね(´∀`)


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ついに運命のルームメイトと顔をあわせる瞬間がやってきた。



 

実は、寮母さんに挨拶に行ったとき、


私の運命のルームメイトは、オーストラリア出身で

 

高校時代に3年間日本に留学したという

 

貴重な情報を入手していた。

 

 

 

きっと日本語が堪能に間違いない!うぉー!

 

 

 

(;°皿° )ごくり・・・・少々緊張・・・

 

 

そしてその瞬間がついに・・・・

 

 

 

3ヶ月寝起きをともにする同居人、登場。

 

 

 


linda

 

 

 

 

わ   ・・ ?!?!(((( ;°Д°)))) ・・・・






わ・・・・ (°Д°;≡°Д°;)??


 

 


an

 

 


アン・・(°Д°;≡°Д°;)ごくり・・・




彼女は、


「えーっと」という感じの、英語でよく使われる


 

「アン」   (uhmなどと表記される)


 

を無意味に乱用および愛用していた。




 


 

本当に3年間も、日本に高校留学していたのだろうか・・・・


 


 


an
ドラえもんの主題歌ですか(°Д°;≡°Д°;)



私は、無意味に乱用されている「アン」が気になって気になって

会話に集中できないほどであった。


それにくわえて、



「わ」「うわ」と発音する非常にやっかいな癖も・・・



私はなぜだかわからないが、


よし。リンダの日本語を徹底的に鍛え上げてやろうではないか。


という妙なやる気が、沸々と湧き出ているのにきづいた。


なぜであろうか。



私は、まるで、できの悪い生徒を温かい目で見守る、


スパルタ体育教師になっていたのだ。


単なる同居人にすぎないのに、なぜだか


勝手に教師になりあがっていたのである。


そうだ、これは3ヶ月間の日本語合宿だ。


わたしは教師でリンダは生徒。


まずは発音からなんとせねば・・・



と自分のへたくそな英語の発音を棚に置き、


私はそのときから、リンダの日本語会話講師になった。




そして日は沈み、寮に夜がやってきた。


そして入居して最初のディナータイムの時がきたのだ。



ディナータイム・・・


それは、恐怖に満ち溢れた晩餐であることを


みしぇるは知る由もなかった・・・・


 
 

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