干潮の時、カネオヘ湾の真ん中に現れる浅瀬のサンドバー(砂州)。

自力ではなかなか訪れることが出来ないこのサンドバーに連れて行ってもらえるオプショナルツアー“幻のサンドバー・ピクニック・セイル”に参加してきました。

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お迎えのバスに乗って、カネオヘ湾へ。 船着場には、ちょっとしたコンビニエンスストアがあり、万一ビーチタオルやカメラを忘れた場合は購入できます。(注:日焼け止め、ビーチタオル、カメラは忘れずに持っていきましょう!海風が寒い場合もありますので、なにか上から羽織れるものがあれば、より快適に過ごせますよ)

船に乗り込むと、安全上の注意があります。日本人の親切なスタッフもいるので、言葉がわからなくても安心です。sandbar2.jpg

わくわくしながら、サンドバーの説明を聞きます。サンドバーが見えてきました!!sandbar3.jpg

サンドバーとコオラウ山脈の美しさに言葉を忘れてしまいます。sandbar3-5.jpg船をこのようにサンドバーに停泊します。見て下さい!この海と山の美しさのコントラストを!! sandbar4.jpg

船から下りてサンドバーでお散歩したり、写真をとるのに夢中になったり、みんなでバレーボールをしたりして過ごします。サンドバーは、潮のみちひきにより、サンドバーの水位や見え方がかわってきます。
私達の訪れた日は、とてもラッキーで砂浜部分がかなり見えていました。 sandbar5.jpg

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サンドバーにて思い思いに楽しんだ後は、お楽しみのランチです。陽気なキャプテンがハンバーガーのパテをグリルしてくれます。sandbar9.jpg

こちらが出来上がったハンバーガー!いただきま~す。海の上で、出来立てのハンバーガーは最高!!sandbar10.jpg

お飲物は、ソフトドリンクは無料ですが、アルコール(別料金)も用意されています。ランチ時には、陽気なジェナーさんのすばらしいハワイアンミュージックを聞きながら、のんびりとしたランチを楽しめます。sandbar11.jpgお腹も一杯になったところで、次の目的地のウミガメウオッチング&シュノーケリングへと向かいます。最初は、ウミガメをみれるかどうか不安だったのですが、目的地につくなりあちらこちらからウミガメが海面に顔を出しています。sandbar12.jpg

スタッフの方が、“12時の方向、3時の方向”というように、時計の針の位置で、ウミガメの出没地を知らせてくれます。ウミガメの甲羅がみえたら、すかさずカメラをあわせましょう。sandbar13.jpg

ウミガメウオッチングが終了すると、次にシュノーケリングのエリアに移動します。珊瑚礁が見えてきました。sandbar14.jpg船をつけると魚がどんどん集まってきました!さあ、シュノーケルの開始です。信じられないくらいの魚の数です。底をみると、うつぼもいます!!黄金色に輝く珊瑚礁と数々の魚たちを見ていると、まるで竜宮城にでも迷い込んだ気分です。sandbar17.jpgsandbar16.jpgsandbar15.jpgシュノーケルからあがった後は、スタッフの方がホットドリンクをサービスしてくれます。この日は風が冷たかったので、このホットドリンクのサービスはとってもありがたかったです。(注:海風が冷たいこともありますので、
上に羽織られるものをもってこられることをおすすめします。)

言葉では語りつくせない、幻のサンドバー。また、ロコでもなかなか自力ではいけない場所ですので、皆さんもぜひこちらのツアーに参加されて、このハワイの海の美しさを体験してみてください。

潮の満ち引きやお天気でサンドバーの水位や見え方が変わりますので、ご了承ください。

ワンコクラブ1号2号

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