午後から六本木にて
某国立中学校の先生と生徒さん達が
動物の「いのち」について学んで下さいました。
講義をしてくださったのは
私がボランティアのお手伝いをさせて頂いてる
動物殺処分0を目指しているALISの金木代表は
日々、多くの命と向かい合っています。
動物愛護センターでどのように殺処分されていくのか?
どのような非人道的な事が日本社会で行われているのか?
他頭飼い崩壊から救えた命についてなども
引率の先生を始め、皆さん熱心に話を聴き入り
小さな命の尊さや変わらなければならない人間の身勝手さ、
変えなければならない日本の法律などについて勉強してくれました。
ある男子学生は「今までは犬や猫の命の事なんか
・・・ってカッコつけて来た部分もあると思いますが
今後は興味を持って自分に出来る事を
やって行きたいと思います」・・・っと意見してくれたり
「今動物を飼いたいのでペットショップからではなくて
こういう保護犬たちから選びたいと思いました」とか
心強い意見を頂きました。
女子学生も熱心にペット業界の裏側などについても
とても親身に学んでくださいました。
「ペットはペットショップで買うものだと思ってましたが
このような団体から引き取れる事を知ったので
2匹目からは保護犬を引き取りたいと思いました」
・・・と意見してくれた女子学生さんや
生徒さんの中には海外生活経験のある女子もいて
日本にアニマルポリスがないことなどにも話は触れました。
皆さん多くの事を事前に学んでくれていたようでした。
多くの学生さんは今まで殺処分される犬や猫たちの存在や
又、救う為のすべを知らなかったようですが
今回の命の勉強会で、自分たちにも出来ること、
小さな命を救う方法を見出してくれたようでした。
最後には金木代表に感謝のクッキーを下さりました。
このような活動をすることによって
もっともっとこれから日本を担う子供たちが
小さな動物たちの命を尊重し共に生き、
より良い日本を創って行ってくれる事に
大きな期待が持てました。
皆さんありがとうございました。
Mahalo Nui Loa!








