いよいよ、カナハも5か月目。と言うことで、戌の日を迎える。
アロハの時には、オーソドックスに水天宮に行き、たいめいけんで食事をしたが、今回は地元に行こうと言うことで、秋の鎌倉を楽しめる大巧寺に決めて、家を出発。
11時前には鎌倉駅に到着したが、天気も良いこともあり、凄い混み様。
直ぐに若宮大路を渡り、大巧寺に向かった。
この大巧寺は、おんめ様で親しまれている安産の神で有名と言うこともあり、多くの人達が来ていた。色々なブログでもその綺麗さを紹介していた様に、若宮大路に面した門をくぐると、細い小道の両脇に色々な花があり、思わずカメラを構えてしまう。
とにかく、小じんまりとした落ちく気のあるお寺で、午前中の暖かい日差しを浴びて、とても気持ちの良い気分になった。
この大巧寺、境内にある「安産腹帯守授与所」で安産セットの様なものを売っているのであるが、腹帯守、その中に入れる御札、麻ヒモ(産後、産婦の髪を結ぶらしい)、妙符などが含まれていた。この妙符は、予定月に入った月の最初と、お産のときに飲む赤い小さな粒のこと(今回の話で、調べた)で、それが包んである紙の折り方で生まれてくる子供の性別が分かるという言い伝えがあるらしい。
その後、若宮大路を歩きながら、途中、こ寿々でわらびもちを買って鶴岡八幡宮へ移動した。アロハの小腹が減った様なので、鶴岡八幡幼稚園脇に腰かけて、わらびもちを食べた。
もちもちしてサッパリとしていて、その感触を楽しみながら美味しく頂いた。
そして、鶴岡八幡宮の国宝館周りの紅葉がとても綺麗だったので、少し寄り道。とにかく天気が良くいので、一眼を片手に写真を撮っている老若男女が沢山カメラと構えていた。コンパクトカメラでは味わえないボケ具合い、この時期、沢山の被写体が目の前に溢れている。
少し遅めではあるが、充分に色付く晩秋を楽しむことができた。
満足したところで、足先を東へと向けた。
俺も小さい時、やった。
この頃は、何でも遊べるんだよね。
しかし、何考えてんだろ〜。
そして、頼朝の墓がある白旗神社へ…。
ところが、手前の公園で引っ掛かるアロハ。
ブランコ、滑り台で遊び出して、頼朝の墓どころでは無くなってしまった。しかも、お腹が減って来たと言い出したので、丁度見つけた 手打そば 千花庵に寄った。この店、実は色々な本でも美味しいと取り上げられているところで、結構な待ち行列になっていた。
アロハも揚げ蕎麦をパリパリ食べまくっていた。
暫くすると待っただけあり、美味しい新蕎麦が出てきた。
とても腰のある新蕎麦、美味しく頂いた。
そして、アロハもざる蕎麦を一人前ペロリと平らげていた。
頼朝の墓を見た後、ベルグフェルドでお茶を。
と言っても、アロハは墓の周りの草むらの中で遊び捲くったのであるが・・・。
コーヒーとチーズケーキ、モンブラン、シュークリーム。3人でまったりカフェの時間をとって休んだ。結構、歩いているので足が疲れていたのだ。
そして、段葛を通って帰って来た。
アロハ目線。
一日、鎌倉を楽しみました。
妙符…





」って叫んだら、こちらを向いて手を振ってくれました
(笑)


























