
安倍総理の「美しい国」を自分なりに捕らえようと公明党の太田昭宏氏が、外国人に会うたびに尋ねたそうだ。
「日本は美しい国ですか?何が美しいですか?」
その答えは、
「終身雇用が素晴らしい!」
「健康保険が美しい。貧しい人でも皆救って行く精神がある!」
一方安倍総理自身は、
「明治、大正期に外国人の多くが日本を称賛した。
アインシュタインは、謙虚さと質素さ、純粋で静かな心、これらを保って欲しいと述べた。質素で立ち居振る舞いが美しい日本でありたい!」(3月29日朝日新聞朝刊より)。
なるほど、じゃあ健太は「美しいハワイ」を考えて見たい。
この際上をならって、ハワイの景色の美しさを除外して述べる事にしよう、、。
何と言ってもハワイの美しさは、
「アロハ・スピリット」!
よそ者を明るく温かく迎え、ハワイ滞在をより楽しいものにしてもらおう、ってことだ。
それは南国育ちならではの大らかな包容力と、優しさから来るもの。
だから住民たちも滅法フレンドリー!
そしてハワイアン・タイム。
約束の時間はあまり守られない。
要するに「何をあくせくしてるんだよ、、」って事さ、、、(笑)!
もちろんビジネスの世界では 、幾らハワイと言えどもそれは許されないけどね、、、。
また一昨昨日アップしたけど、あの「エディー精神」!
彼の行動はハワイの素晴らしさ、美しさを間違いなく象徴している。
しかし考えてみよう、
今の日本は本当に美しいだろうか、、?
今のハワイは本当に美しいだろうか、、、、。
日本の事は皆さんの方が良く知っているので、健太は今のハワイをそんな意味で振り返ってみよう。
健太がハワイに初めて来た頃は、ハワイの住民は驚く事に何処の家もドアに鍵など掛けていなかった。泥棒がそれ程少なかったのさ!
ところがどっこい、今そんな事をして外出したら最後、帰宅したら何も残ってないだろうね!
「大家さん、一寸家賃待ってください。今月はお金がなくて、、、」
「良いよ良いよ、ある時に持っていらっしゃい、、、」
一体何度健太はそうした心の広い大家さんに助けてもらった事か、、、(涙)。
ところがどっこい今は、
「健太さん、来月出て行ってください!」
「えっ、で、でもそんなに急に言われたって、、、」
「行くところがない?あっそう!ま、無理にとは言わないけど、その代わり家賃を来月から上げさせて頂きますよ!」
ま、これはたとえ話だけど実際に日常茶飯事!
つい最近カイムキの「コロンビア・イン」が営業を停止しなきゃならない羽目にあった。家賃が倍以上に跳ね上がったからだ。
コロンビア・インは健太達が初めてハワイにきた時からあった老舗レストラン。
ローカルの家族連れに絶大な人気があったと言うのに、、、。
また、健太とムービーマンがこよなく愛した「マカレ-・チャプスイ」も、おなじ理由で閉店した。
最近そんな話がはいて捨てるほどある。
「家賃が倍以上に跳ね上がって、どうやって営業できるんだ、、、」
マカレ-・チャプスイのオーナーは、
そんな家賃じゃ今まで「5ドル」で出してたランチを「15ドル」にしなきゃやっていけない!」と、悲しそうに言っていた、、。
資本主義社会。当たり前な事と言われてしまえば二の句が告げない。
しかし、あのハワイの大らかさ、寛容さ、優しさ、思いやりの精神は、一体何処へ行っちゃたんだ!
こうなってしまった理由は明白だね!
「泥棒を平気でやる奴」、「せこく金儲けだけを考えてる嫌な奴」、
また「そんな考え方を持ってきた奴」が、
どこからかこの「平和だったハワイ」にやってきたって事だね、、、、。
写真は今日のロイヤル・ハワイアン通り、両替やさんの隣辺りの空です、、、(笑)!





必死に大量の荷物を詰め込む彼( ´艸`)ウハハ





でレンタカー
と違って、ほとんどのスタンドがセルフ





