メタル8耐を無事?終えて帰還しました♪その後もメタル聴いたからか、お陰様で元気ですw
今回はせっぱ詰まっていた事情のためiPod nanoに入ってるアルバムからピックアップしたので、収録数が少ないため選曲には少々難があったものの、「寝ない」という目的達成にはよかったかなとw
で、今日はそのメタル8耐というかジュークボックスの最初を飾ったアルバムをご紹介〜っ♪(安易だ、安易w)
Metal Godこと、Judas Priest の「 Painkiller 」(1990年発表) !
なんで最初に選んだかっていうと、これから辛いレースが始まるにあたって途中でへたれないように強烈なのを一発かましておこうかと思ったから(笑
だって、「Painkiller (鎮痛剤)」ですから!先に鎮痛剤投与して頭が痛くなるのを予防だっ!
1982年の「復讐の叫び: Screaming For Vengeance」でMetal Godとしての地位を確立させたRob Halfordの金属スクリーミングヴォイス。
なのに「Turbo」(1986年発表)でモダンサウンドに色気を出しちゃって、これはこれで味があるんだけどMetal Godの威厳に傷がついたと感じたファンは多かった。私は好きなんだよね意外と。
で、コレじゃいかんと出したのが「Ram It Down」(1988年発表)。でも何となく頑張ってる、無理してるって感じも微妙に感じられた。
そこで、Dr.が交代して心機一転、82年以降の作品を見直し「Metal Godとはどういう存在か?」という命題にJudas Priest自身が答えとして出してきたのがこのアルバム、「 Painkiller 」だった!
解答は素晴らしいものだった!まさに「 PREAST RULES!!」と言うべきアルバム!
Screaming For Vengeanceの高速パワーメタルとスクリーミングを、Defenders Of The Faithの重低音のサウンドを、Tarboのキャッチーなトーンを、Ram It Downの金属感に満ちたイメージを、全部取り込んで昇華させた、完璧なJudas Priestの解答だ!
とにかく一番重要なのは、Dr.をDave Hollandから元Racer XのScott Travisにチェンジして、一段とレベルの上がったアグレッシブでスピード感溢れるドラミングを手に入れたこと。
Daveも良かったんだけど、Scottのドラミングを聴いてしまうと負けたかなって思ってしまう。
それに応えるように、K.K. DowningとGlen Timptonのツインギターは徹底的に冷たく固い金属的なギターサウンドを披露!
B.のIan HillもScottの激しいドラミングに遅れることなく安定したベースを刻みまくっている。この人風体があれなんだけど、実はめっちゃ職人でっせ。
RobもMetal Godとしての威厳・誇り・名誉を我々にもう一度知らしめるように、鬼気迫るヴォーカルでぐいぐい押してくる。
脳天に金属の棒が突き刺さってくるかのようなRobの高音スクリーミングがこれでもかと言うぐらい炸裂!
どの曲も凄くて捨て曲なしなんだけど、
1曲目のタイトルチューン「 Painkiller 」これ必聴ねっ!!
嵐のようなドラミングで始まるイントロに度肝を抜かれるよっ!
Robの血管が浮き出て真っ赤になった顔が浮かんでくるような高音スクリームが続くヴォーカルが入ると一気にアドレナリンがドバーッと出てきて、心拍数が急上昇、汗も噴き出てくる!
これを聴かずしてJudas Priest語るなっていいたい。Metal Godかくあるべきって曲!
「 Metal Meltdown 」、いきなりギターソロから始めるか?それだけでやられたっ!その後はシュレッドなリフが続くし!サビの部分は一緒に唄わんといけないよね!
「 Night Crawler 」 はDefenders Of The Faithのダークな感じのイントロにアグレッシブでキャッチーなメロディラインが続く曲。ノレる曲で好きなんだよなあ〜♪
「A Touch Of Evil」もやはりDefenders Of The Faithのダークな雰囲気をもったミッドテンポの曲。
Judas Priestは速くて押すだけのバンドじゃないぜ、テンポが遅くてもこれだけ格好良くヘヴィにできるんだって証明した曲だよ!
アルバムを聴き終わったらきっと頭が痺れてるでしょう。
大丈夫、ご安心を!鋼鉄神が処方した「PAINKILLER」がバッチリ効いてる証拠ですから!
←2001年にデジタルリマスター盤がでたよ!
音質がめちゃくちゃ良いので買うんだったら、デジタルリマスタ盤であることを確かめてね!
去年でた紙ジャケもデジタルリマスタ盤だから安心だっ!
今回はせっぱ詰まっていた事情のためiPod nanoに入ってるアルバムからピックアップしたので、収録数が少ないため選曲には少々難があったものの、「寝ない」という目的達成にはよかったかなとw
で、今日はそのメタル8耐というかジュークボックスの最初を飾ったアルバムをご紹介〜っ♪(安易だ、安易w)
Metal Godこと、Judas Priest の「 Painkiller 」(1990年発表) !
なんで最初に選んだかっていうと、これから辛いレースが始まるにあたって途中でへたれないように強烈なのを一発かましておこうかと思ったから(笑
だって、「Painkiller (鎮痛剤)」ですから!先に鎮痛剤投与して頭が痛くなるのを予防だっ!
1982年の「復讐の叫び: Screaming For Vengeance」でMetal Godとしての地位を確立させたRob Halfordの金属スクリーミングヴォイス。
なのに「Turbo」(1986年発表)でモダンサウンドに色気を出しちゃって、これはこれで味があるんだけどMetal Godの威厳に傷がついたと感じたファンは多かった。私は好きなんだよね意外と。
で、コレじゃいかんと出したのが「Ram It Down」(1988年発表)。でも何となく頑張ってる、無理してるって感じも微妙に感じられた。
そこで、Dr.が交代して心機一転、82年以降の作品を見直し「Metal Godとはどういう存在か?」という命題にJudas Priest自身が答えとして出してきたのがこのアルバム、「 Painkiller 」だった!
解答は素晴らしいものだった!まさに「 PREAST RULES!!」と言うべきアルバム!
Screaming For Vengeanceの高速パワーメタルとスクリーミングを、Defenders Of The Faithの重低音のサウンドを、Tarboのキャッチーなトーンを、Ram It Downの金属感に満ちたイメージを、全部取り込んで昇華させた、完璧なJudas Priestの解答だ!
とにかく一番重要なのは、Dr.をDave Hollandから元Racer XのScott Travisにチェンジして、一段とレベルの上がったアグレッシブでスピード感溢れるドラミングを手に入れたこと。
Daveも良かったんだけど、Scottのドラミングを聴いてしまうと負けたかなって思ってしまう。
それに応えるように、K.K. DowningとGlen Timptonのツインギターは徹底的に冷たく固い金属的なギターサウンドを披露!
B.のIan HillもScottの激しいドラミングに遅れることなく安定したベースを刻みまくっている。この人風体があれなんだけど、実はめっちゃ職人でっせ。
RobもMetal Godとしての威厳・誇り・名誉を我々にもう一度知らしめるように、鬼気迫るヴォーカルでぐいぐい押してくる。
脳天に金属の棒が突き刺さってくるかのようなRobの高音スクリーミングがこれでもかと言うぐらい炸裂!
どの曲も凄くて捨て曲なしなんだけど、
1曲目のタイトルチューン「 Painkiller 」これ必聴ねっ!!
嵐のようなドラミングで始まるイントロに度肝を抜かれるよっ!
Robの血管が浮き出て真っ赤になった顔が浮かんでくるような高音スクリームが続くヴォーカルが入ると一気にアドレナリンがドバーッと出てきて、心拍数が急上昇、汗も噴き出てくる!
これを聴かずしてJudas Priest語るなっていいたい。Metal Godかくあるべきって曲!
「 Metal Meltdown 」、いきなりギターソロから始めるか?それだけでやられたっ!その後はシュレッドなリフが続くし!サビの部分は一緒に唄わんといけないよね!
「 Night Crawler 」 はDefenders Of The Faithのダークな感じのイントロにアグレッシブでキャッチーなメロディラインが続く曲。ノレる曲で好きなんだよなあ〜♪
「A Touch Of Evil」もやはりDefenders Of The Faithのダークな雰囲気をもったミッドテンポの曲。
Judas Priestは速くて押すだけのバンドじゃないぜ、テンポが遅くてもこれだけ格好良くヘヴィにできるんだって証明した曲だよ!
アルバムを聴き終わったらきっと頭が痺れてるでしょう。
大丈夫、ご安心を!鋼鉄神が処方した「PAINKILLER」がバッチリ効いてる証拠ですから!
←2001年にデジタルリマスター盤がでたよ!音質がめちゃくちゃ良いので買うんだったら、デジタルリマスタ盤であることを確かめてね!
去年でた紙ジャケもデジタルリマスタ盤だから安心だっ!


