まったくもって、いったいどれだけの人が同じネタで記事を書くのかって思うとウツになるんですが、やはり書かずにはいられない(笑

本日はハロウィーン!HALLOWEEN!日本語だと万聖節の前夜祭!

HALLOWEENといえば、カボチャ!Jack O' Lantern!
カボチャといえば(つかHALLOWEENでいいだろw引っ張りすぎw)・・・

恐怖のカボチャ軍団HELLOWEENしかないっしょっ!

もちろんアルバムも
「あ〜〜っ!いっつぁ はろうぃ〜んっ♪」の入ってる

「Keeper Of The Seven Keys Part 1 (守護神伝 -第一章-)」(1987年発表)

ですねっ!

アルバムが出た当時はドップリLAメタルに浸かってた私。
もちろんヨーロッパのドイツのバンドなぞ知るよしもなかったのに、たまたま伊藤政則氏の番組で耳にしたMichael Kiskeのヴォーカルにグラッっとやられてしまったw
「ハロウィーン」という綴りもさだかでないバンド名と「守護神伝」というタイトルだけ覚えてレコード屋にチェックしに行ったのも今となっては懐かしい話。
んで、コロリと「ジャーマン・メタル」にやられちゃったのはご想像の通り(爆

そうです。HELLOWEENときたら、臭いメロディタップリな「ジャーマン・メタル」の筆頭にあげられるバンド♪
Kai Hansen, Michael Kiske, Andy Derisと3人の歴代ヴォーカルがいるけど、中でもMichael Kiskeをこよなく愛する根強いファンがいるw
実は私もその中の一人で、特にこの「守護神伝 -第一章-」と「守護神伝 -第二章-」は、私にとってHELLOWEENのマストアルバムとなってるわけです!

とにかくMichael Kiskeの登場は衝撃的だった!
デビューアルバムの「Walls Of Jericho」で、ドイツに"メロディックパワーメタルのHELLOWEENあり!”と大々的にアピールしたバンドが、さらなる飛躍を目指して繰り出したのがこのアルバム。
大胆にもKai Hansenに代わり、ほとんど新人同然のMichael Kiskeをヴォーカルに抜擢したところ、これが大成功っ!
当時18才だったMichaelは、Rob Halfordも真っ青な力強く伸びやかなハイトーンヴォーカルを披露して、私らパワーメタル好きのメタラーの度肝を抜いたっ!
その上、バンド最年少でしかも後から加入したにも関わらず、Michaelったら自信満々で怖いもの知らずな若者という表現がピッタリなほど堂々としてたのもビックリだった(笑

いやね、比べちゃ悪いけど、Kaiのヴォーカルは味はあるものの、声量・声域・声質の面でどれもMichaelには叶わなかった。
今はだいぶ上手くなったと思うけど、ぶっちゃけヘッポコヴォーカル…ごめんなさい!ファンの人<(_ _)>
Michaelが加入したお陰で、Kaiには唄いこなせなかったメロディも使えるようになったし、Kai自身もギターに専念できて、ツインギターの自由度も増して楽曲の振り幅が大きく拡がったもの。

難を言えば、Michaelのヴォーカルはまだこのアルバム(第一章)ではこなれてないというか、やや一本調子でパワーで押しまくる気がある。
友人は力一杯過ぎて聴いてて疲れると表現してたけど、それは仕方ないでしょう。経験不足なんだもの。
それでもメロディラインの複雑な曲も労せず唄いこなしてる力量には脱帽だよ(汗

Keeper of the seven keys part 1ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章
デジタルリマスタリングの上、ボーナストラックまでくっついたお買い得盤w
オリジナル盤はCDの癖に音悪いんだよね(T_T)
でもリマスタ盤は音が改善されたかというと、劇的には変わって無い模様。
初めて買う人にはお勧めだが、買い替えとなるとボーナストラックの価値ってことになるか…

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