ゴールデンウィークが始まりましたね。この休みは溜まってたメタルのDVDとCDに浸りきろうかと。
ずばり「黄金のメタル週間:Golden Metal Week !」うわぁベタw
まずは、もう前評判が高すぎて待ちきれなかったWhitesnakeのライブ「In The Still Of The Night」ですよっ!
すいませんが、オタ度満開で行かせていただきます!
ブルーライトに照らされたバックドロップの「白蛇の紋章」。蛇の赤い舌が艶めかしいですw
そこに、シャツをはだけた(!)David Coverdaleが登場してマイクスタンドのパフォーマンスをかます!これだけで目が奪われちゃう。
んで、しょっぱなが「Burn」!
た、たまらない出だしですよっ!全然曲が古くない。めっちゃライブ映えするし。途中で"覚えてるかな?"って同じくDeep Purpleの「Stormbringer」にスイッチ。
覚えてるに決まってるじゃありませんか〜っ!(≧∀≦)ノ♪
そして、またBurnに戻る。もう、これ聴けただけで買ったかいあったね(ノ∀T)
そのあとは、新旧Whitesnakeのヒット曲をまんべんなくちりばめて披露していくんだけど、このバンドの完成度の高さは、初期Whitesnakeのブルージーな曲を演奏したときに明らか。
比較的単純なコード進行でやもすると渋〜くなってしまう(または泥臭い)曲を、フィーリングは残したままSerpens Albus以降の曲と違和感ないようアレンジしてる!
Doug、Rebのギターもさることながら、Ba.のMarcoは目立ってるね!良い味出してるよね。そしてDs.のTommy。いつ見てもこの人はすぐ分かるオカズの多いドラミングw。そのまま最後まで突っ走るんだから、Tommyの体力恐るべし。。
個人的に思い入れの強い「Ain't No Love In The Heart Of The City」では、胸が熱くなってしまった。
そして、最後はこれ、「Still Of The Night」で完全にKOですよ。。
とんでもないセットリストだよね。Deep Purple時代のキラーチューンで始まり、Whitesnakeの代表曲で〆るなんて。
Davidの御年○才とは思えぬ驚異的なパフォーマンス。なんかセクシー度がアップしてませんか?
ステージを動き回りながらの熱唱ぶりに感動です。ただ年齢のせいもあるけど、あまりに張り切りすぎて高音を出すぶん中低音が濁って、昔のような中低音部のフワッとした色気がなくなっちゃたのが悲しいかな。喉はいたわってね(; ;)
ライブの醍醐味って会場とバンドが一体になる瞬間だと思うんだけど、このライブはDavid以上に会場が唄ってる!マイクを向けなくても唄ってる!もちろんDavidが煽ればしっかり応えてる!そんな光景を見てるだけで、こっちも背筋がゾクゾクしてくるよ。
5月にWhitesnakeが来日するね!どうか、会場に足を運ぶ人はこのライブの観客に負けないぐらい唄って、唄って、唄って欲しい♪
←DVDにライブCDがくっついてます!
一粒で二度おいしいパッケージとなってるよ♪
(でも曲数が減ってるのが惜しい…(>_<))


