TAG Search:PRETTY MAIDS デンマーク
HR/HMファンの方々には有名なバンドなのでご存知の方も多いことでしょう。PRETTY MAIDS。え?知らん?そりゃイカンですな!
今でもこのアルバムが出た時の衝撃は忘れられない。
HR/HMっていいな!と純粋に思える素晴らしい大型新人バンドが名作というに相応しい1枚を引っさげての登場だ〜!
と、振り返ること今から22年も前だったりするのが驚き(笑)
今聴いても全く遜色ない、不朽の名作の一つと言えるだろう!
PRETTY MAIDSの1stフルレンス・アルバム「RED, HOT AND HEAVY」。
オープニング「Fortuna」(OZZY OSBOURNEがライブオープニングで良く使っていたのが有名だろう。初期LOUDNESSもライブオープニングに使ってたはず)で幕を開け、スリリングに切り込むリフでなだれ込むように「Back To Back」へ進行するあたりの展開でいきなり卒倒必至。
まさにヨダレモノ的な心地良いソロのメロディに酔いしれて2曲目終わって一息つくかと思いきや、更に畳み掛けるように重厚なドラミングで炸裂スタートする「Red, Hot And Heavy」で口から泡が出てしまいそうになりながらも拳に力が入る。。。そんなたまらない序盤展開以降も若さ溢れるパワー全開のツインリードが自由奔放に駆け抜けて、アッと言う間に聴き終わってしまう。ハイ、もう1回。ハイ、もう1回。。。その繰り返しにハマってしまい、なかなか抜け出せなくなるのだから困ったものだった(笑)
デンマーク出身のバンドなんで、ドイツではないけれど当時の世代におけるドイツ代表と言えるACCEPTに負けず劣らず速く鋭く心地よく刻み響くリフとヨーロッパ(特に北欧圏か)風味の美しいメロディラインを見事に組み合わせ昇華させた、非常に緻密に計算・構成された完成度の高さが光る1枚。
とにもかくにも通しで聴いていて「つまらんな。」と思うような曲が一つも無いというのが末恐ろしいというか何と言うか。(当時のワタクシ談)
もちろん、大のお気に入りの1枚になり、何度聴き繰り返した事かねぇ。。。
RED, HOT AND HEAVY/PRETTY MAIDS(1984年)
1. Fortuna
2. Back To Back
3. Red, Hot And Heavy
4. Waitin' For The Time
5. Cold Killer
6. Battle Of Pride
7. Night Danger
8. A Place In The Night
9. Queen Of Dreams
10. Little Darling
新人バンドとは思えないスケールの大きさ、質の高い楽曲の数々、当時のキッズの嗜好には欠かせない強力なツインギター、どれを取っても他の若手バンドとは圧倒的なレベルの違いに目を白黒するばかりなり(笑)
その後、この大型新人は全米にも進出し、見事に成功を収めるべくして収めた活躍振りは日本国内でも多くの方が承知の事実であろう。
改めて聴いてもやはり全曲イイヨ〜!末永く付き合える超好盤に間違い無い!って言い切ってもいいよね?(って誰に言ってる?ワシ笑)
まぁゴチャゴチャ書き殴ってみたりしてるけど・・・やっぱ結論としては、HR/HM好きはこれを聴かずして死ねるか?ってなものじゃない?(^_^)

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HR/HMファンの方々には有名なバンドなのでご存知の方も多いことでしょう。PRETTY MAIDS。え?知らん?そりゃイカンですな!
今でもこのアルバムが出た時の衝撃は忘れられない。
HR/HMっていいな!と純粋に思える素晴らしい大型新人バンドが名作というに相応しい1枚を引っさげての登場だ〜!
と、振り返ること今から22年も前だったりするのが驚き(笑)
今聴いても全く遜色ない、不朽の名作の一つと言えるだろう!
PRETTY MAIDSの1stフルレンス・アルバム「RED, HOT AND HEAVY」。
オープニング「Fortuna」(OZZY OSBOURNEがライブオープニングで良く使っていたのが有名だろう。初期LOUDNESSもライブオープニングに使ってたはず)で幕を開け、スリリングに切り込むリフでなだれ込むように「Back To Back」へ進行するあたりの展開でいきなり卒倒必至。まさにヨダレモノ的な心地良いソロのメロディに酔いしれて2曲目終わって一息つくかと思いきや、更に畳み掛けるように重厚なドラミングで炸裂スタートする「Red, Hot And Heavy」で口から泡が出てしまいそうになりながらも拳に力が入る。。。そんなたまらない序盤展開以降も若さ溢れるパワー全開のツインリードが自由奔放に駆け抜けて、アッと言う間に聴き終わってしまう。ハイ、もう1回。ハイ、もう1回。。。その繰り返しにハマってしまい、なかなか抜け出せなくなるのだから困ったものだった(笑)
デンマーク出身のバンドなんで、ドイツではないけれど当時の世代におけるドイツ代表と言えるACCEPTに負けず劣らず速く鋭く心地よく刻み響くリフとヨーロッパ(特に北欧圏か)風味の美しいメロディラインを見事に組み合わせ昇華させた、非常に緻密に計算・構成された完成度の高さが光る1枚。
とにもかくにも通しで聴いていて「つまらんな。」と思うような曲が一つも無いというのが末恐ろしいというか何と言うか。(当時のワタクシ談)
もちろん、大のお気に入りの1枚になり、何度聴き繰り返した事かねぇ。。。
RED, HOT AND HEAVY/PRETTY MAIDS(1984年)
1. Fortuna

2. Back To Back

3. Red, Hot And Heavy

4. Waitin' For The Time

5. Cold Killer

6. Battle Of Pride

7. Night Danger

8. A Place In The Night

9. Queen Of Dreams

10. Little Darling

新人バンドとは思えないスケールの大きさ、質の高い楽曲の数々、当時のキッズの嗜好には欠かせない強力なツインギター、どれを取っても他の若手バンドとは圧倒的なレベルの違いに目を白黒するばかりなり(笑)
その後、この大型新人は全米にも進出し、見事に成功を収めるべくして収めた活躍振りは日本国内でも多くの方が承知の事実であろう。
改めて聴いてもやはり全曲イイヨ〜!末永く付き合える超好盤に間違い無い!って言い切ってもいいよね?(って誰に言ってる?ワシ笑)
まぁゴチャゴチャ書き殴ってみたりしてるけど・・・やっぱ結論としては、HR/HM好きはこれを聴かずして死ねるか?ってなものじゃない?(^_^)
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