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2007年08月31日

閉店セールのヤマギワソフトに行ってきました!

6c43aa99.JPG9月2日に閉店してしまう秋葉原のヤマギワソフト。

意外にメタルコーナーが充実してるうえ、ポイントもたまりやすいので重宝してたんですが、ソフマップのオーディオヴィジュアル館に再編成されるらしく残念!

ちょうどポイントが4000円ほど貯まっていたので、最後のお別れにヤマギワソフトに行ってきました!

2007年08月31日

第664回-PRAYING MANTIS

やってしまったことはしょうがないじゃん。 ★TIME TELLS NO LIES / PRAYING MANTIS NWOBHMバンド、1981年の1st。 マンティスはこれで3枚目かな。 異常にメロディアスな曲を作るバンドだなあという認識なわけですが、 デビュー盤から異常。ツインギターが泣きすぎです。 メロディアスでキャッチーなのに尖った音がたまりません。 特に#1なんて一度聴いたら...

2007年08月30日

CACTUS/FULLY UNLEASHED THE LIVE GIG VOL 〓

最強のハードロックバンドによる、最狂のハードロックファンのための、最恐のハードロックライヴ。 遂に続編が登場。今日、レコード屋に行ってなにげに見てると、ありやした。地味なジャケで見落とすところやったばい。値段も8400円と高価やったけど、即買い。そりゃあCACTUSやもんね。 71年6月26日バッファローのGILLIGAN'Sでのライヴ。 オープニングのLONG TALL SALL...

2007年08月30日

第663回-THE SWORD

ごまたまご 逆から読んでも ごまたまご ★AGE OF WINTERS / THE SWORD US産ドゥーム・メタル・バンド、2006年の1st。 ラーズ・ウルリッヒのお気に入りなんだそうで。 抑揚を抑えたヴォーカルと執拗に繰り返されるドゥーミーなリフが 酩酊感を誘う正統派なドゥーム・メタル。 路線としては同じUS産のACID KINGあたりに近いか。 スラッシーな#6なんかもあって...

2007年08月30日

Ibanez Nunoプロトタイプ その2

さてさて、Ibanez Nunoモデルのボディーアップの画像もあったので紹介します。 う〜ん、中々不恰好!(笑) トレモロはもちろんIbanezのEdgeですね。このエッジ、フロイドライセンスとはいえ、海外でも非常に評価が高いですね。ちなみに、今では一般的となったLo-pro Edge見たいにファインチューナーが斜めになっているタイプは実はIbanezが初めなんですねぇ〜。いやはや、さすがに...

2007年08月30日

【OUTLET特価/送料無料】Fender USA Factory Special Run American Vintage 60's Telecaster Olympic White

◎Fender USA / Factory Special RunAmerican Vintage 60'sTelecaster Olympic White《S/N V159791》【OUTLET特価】【送料無料!】 USA生産によるアメリカン・ヴィンテージ 60'sテレキャスターの日本限定ファクトリースペシャルランモデルです。 ボディー材の鳴りを意識したニトロセルロースラッカーフィ...

2007年08月29日

BFMVライヴレポ総集編・後編

<前編からの続きです>

新曲の次はシングルカットされて有名な"4 Word (To Choke Upon)"もシンガロング。
Mattがマイクをフロアに向けると、みんなで大合唱になるほど。
それを見て満足げな表情を浮かべるMattの姿が印象的でした(^-^)

MCは所々入るんですが、とにかく位置の関係で何を言ってるのか良く聞こえない。
とにかく”お前ら最高だぜ”と言ってるようですた(汗

"Room 409"、"Cry In Vein"でもシンガロングが続きます。

そして、やおらMattが”METALLICAの2ndアルバム「Ride The Lightning」から曲をやる”と言った途端、大歓声がっ!Σ(゚Д゚)

彼らはMETALLICAのカバーとしては"Welcome Home (Sanitarium)"を演ってるんですが、まさかの選曲できますた。

"ダダダダーンッ!" こ、これは・・・

"Creeping Death" の出だしだっ!Σ( ̄□ ̄ノ)ノ

割れんばかりの歓声の中、MattとJayが代わりばんこにリードヴォーカルを取り、なかなか迫力あるカバーをしてくれましたよ!

"Die ! Die ! Die!"とコールが永遠に続くかと思うぐらい盛り上がりました(笑

その後は一転して静かな曲の"The End"が・・。
PadgeのギターによるイントロにMattが唄を被せていきます。

ここはライヴDVDのように携帯やライターの光をゆらゆら揺らしたかった(>_<)

そして"Spit You Out" を演奏したあと、"最後の曲だっ”とのかけ声で始まったのが、

”Tear's Don't Fall"!!!!

もう最後だからってんで、クラウドサーフィンがハンパないほど次から次へと襲ってきます!
脳天チョップを何発くらったかもう覚えていません!

でも最後までヘッドバンギングは止まらなかったっす(T▽T;)ゞ

「来年のサマソニで会おう」と言いはなって潔く去っていったメンバー。
もう少し長かったらどんなに良かったでしょう・・・名残惜しいライヴでした。

2ndアルバムが出来たら曲のレパートリーも増える事だし、来年と言わず是非とも再来日を果たして欲しいと思います!( * ̄▽ ̄)〇"グッ

ということで、ライヴレポはココまでですが、その後の顛末は「続きを読む」をクリックしてね! 続きを読む

2007年08月29日

BFMVライヴレポ総集編・前編

狂乱の一夜が明けて、東京は肌寒い天気です。
全身筋肉痛+青痣という身体を引きずりながら、出勤しましたよ(涙

昨日は携帯からライヴの模様を綴ったので、あまり詳しく書けませんでした。
今日は総集編ということで、ざっとセットリストを紹介しながら記事を書きますね(・∀・)

では某掲示板から引っ張ってきたBFMVのセットリストです!

01. intro
02. Her Voice Resides
03. Hand Of Blood
04. Suffocating Under Words Of Sorrow (What Can I Do)
05. All These Things I Hate (Revolve Around Me)
06. Scream (新曲)
07. 4 Words (To Choke Upon)
08. Room 409
09. Cries In Vain
10. Creeping Death (METALLICA cover)
11. The End
12. Spit You Out
13. Tears Don't Fall

開演は19時だったのですが、なかなか始まらず10分以上過ぎたところで、SEが急に大きくなりAC/DCの"Thunderstruck"がガンガンと流れ始めました。
思わず、頭を振ってしまう私・・・だからAC/DC好きなんだってば(笑

最前列だったので、ふとステージ脇をみるとMattがギターをぶら下げたまま屈伸運動をしてるのが見えちゃいました(爆

それからさらに10分以上立ってからやっとステージが暗転して「The Poison」に収録されてる"Intro!が流れるなかメンバーが登場。
Ds.の"Moose"ことMichael Thomasがまずドラムセットの台に上がり歓声を受けるなか、G.兼Vo.の"Padge"ことMichael Padget、Ba.兼Vo.のJason "Jay" Jamesが登場。
そして最後に、ゆっくりとした足取りで、G.兼Main Vo.の"Matt"ことMatthew Tuckが登場しました♪

ものすごい歓声で彼らを迎えたんですが、もっともっととメンバーが会場を煽るんですよw
そんなもんで、既に1曲目からボルテージは上がりっぱなし。

アルバム「The Poison」の"Intro"〜"Her Voice Resides"の流れの通りにプレイする彼ら。
"Her Voice Resides"だけで既にクラウドサーフィンがガンガン起こるありさま。
最前列中央に陣取った私とピタくんは見事にサーファーの餌食となりますた。
私なんか、一曲のあいだに3連チャンですから(#゚Д゚) プンスコ!

そのかわり1m程度の至近距離でシッカリとメンバーを観察出来ました。

"Hand Of Blood"、" Suffocating Under Words Of Sorrow (What Can I Do)"と続く曲にあわせて会場はシンガロング状態!
歌詞を覚えられないトホホな私でも、さすがに「What Can I Do」のところは唄えたっす(汗

この3曲が終わるまでに私の頭上に一体何人のサーファーが落ちてきたことか…最前列の厳しさをまたもや味わってしまいました。

Mattは写真で見るよりももっと男らしい感じ。
過酷なツアーで揉まれてきただけあって、MCも堂に入ってます。
大歓声を浴びて満足げな表情をしながらも、ガンガンクラウドサーフィンしろとかモッシュやっちまえと煽るもんだから、キレたファンが続出です!

"All These Things I Hate"をシットリとエモーショナルに唄ったあと、Mattが「新曲を披露するぜ」と言ったもんだから、会場は割れんばかりの大歓迎モードに(^ ^;

新曲の"Scream"はかなりオールドスクールなメタル色の強い曲調だったです。
新作にかなり期待がもてそうな雰囲気でしたo(≧∀≦)o

ここら辺で、最前列中央に陣取った私らには不幸なことが・・・
スピーカーの位置のせいか、楽器の音は聞こえるんだけど、ヴォーカルがほとんど聴き取れないんですよ。
なんか唄ってるんだけど、全然唄メロがわからんちん( ´Д`)

あとで前から3列目付近に陣取ってた後輩もヴォーカルが聞こえなかったと言ってたけど、最後列付近にいたO次郎くんはバッチリ聞こえたそうなので、やっぱり場所の問題が大きかったですね。

後ろに行けばサウンドは堪能できるけど、背の低い私らには多分メンバーは何も見えないでしょうね。
位置取りの難しさが今後のライヴの課題っすね(ーωー;)

<この続きは後編の記事をどぞ〜っ!>

2007年08月29日

第662回-SINNER

成功も失敗も形になるんだそうで。楽しそう。 ★MASK OF SANITY / SINNER ドイツ産メロディアス・ハードロック・バンド、2006年の何作目だろう。 マット・シナーとトム・ナウマンはPRIMAL FEARでも活躍中。 メロディアス・ハードロックというか、 アグレッシブにしてキャッチーなこの音は、単にハードロックでしょう。 HR/HMファンの胸を熱くするのに、スピードだと...

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