狂乱の一夜が明けて、東京は肌寒い天気です。
全身筋肉痛+青痣という身体を引きずりながら、出勤しましたよ(涙
昨日は携帯からライヴの模様を綴ったので、あまり詳しく書けませんでした。
今日は総集編ということで、ざっとセットリストを紹介しながら記事を書きますね(・∀・)
では某掲示板から引っ張ってきたBFMVのセットリストです!
01. intro
02. Her Voice Resides
03. Hand Of Blood
04. Suffocating Under Words Of Sorrow (What Can I Do)
05. All These Things I Hate (Revolve Around Me)
06. Scream (新曲)
07. 4 Words (To Choke Upon)
08. Room 409
09. Cries In Vain
10. Creeping Death (METALLICA cover)
11. The End
12. Spit You Out
13. Tears Don't Fall
開演は19時だったのですが、なかなか始まらず10分以上過ぎたところで、SEが急に大きくなりAC/DCの"Thunderstruck"がガンガンと流れ始めました。
思わず、頭を振ってしまう私・・・だからAC/DC好きなんだってば(笑
最前列だったので、ふとステージ脇をみるとMattがギターをぶら下げたまま屈伸運動をしてるのが見えちゃいました(爆
それからさらに10分以上立ってからやっとステージが暗転して「The Poison」に収録されてる"Intro!が流れるなかメンバーが登場。
Ds.の"Moose"ことMichael Thomasがまずドラムセットの台に上がり歓声を受けるなか、G.兼Vo.の"Padge"ことMichael Padget、Ba.兼Vo.のJason "Jay" Jamesが登場。
そして最後に、ゆっくりとした足取りで、G.兼Main Vo.の"Matt"ことMatthew Tuckが登場しました♪
ものすごい歓声で彼らを迎えたんですが、もっともっととメンバーが会場を煽るんですよw
そんなもんで、既に1曲目からボルテージは上がりっぱなし。
アルバム「The Poison」の"Intro"〜"Her Voice Resides"の流れの通りにプレイする彼ら。
"Her Voice Resides"だけで既にクラウドサーフィンがガンガン起こるありさま。
最前列中央に陣取った私とピタくんは見事にサーファーの餌食となりますた。
私なんか、一曲のあいだに3連チャンですから(#゚Д゚) プンスコ!
そのかわり1m程度の至近距離でシッカリとメンバーを観察出来ました。
"Hand Of Blood"、" Suffocating Under Words Of Sorrow (What Can I Do)"と続く曲にあわせて会場はシンガロング状態!
歌詞を覚えられないトホホな私でも、さすがに「What Can I Do」のところは唄えたっす(汗
この3曲が終わるまでに私の頭上に一体何人のサーファーが落ちてきたことか…最前列の厳しさをまたもや味わってしまいました。
Mattは写真で見るよりももっと男らしい感じ。
過酷なツアーで揉まれてきただけあって、MCも堂に入ってます。
大歓声を浴びて満足げな表情をしながらも、ガンガンクラウドサーフィンしろとかモッシュやっちまえと煽るもんだから、キレたファンが続出です!
"All These Things I Hate"をシットリとエモーショナルに唄ったあと、Mattが「新曲を披露するぜ」と言ったもんだから、会場は割れんばかりの大歓迎モードに(^ ^;
新曲の"Scream"はかなりオールドスクールなメタル色の強い曲調だったです。
新作にかなり期待がもてそうな雰囲気でしたo(≧∀≦)o
ここら辺で、最前列中央に陣取った私らには不幸なことが・・・
スピーカーの位置のせいか、楽器の音は聞こえるんだけど、ヴォーカルがほとんど聴き取れないんですよ。
なんか唄ってるんだけど、全然唄メロがわからんちん( ´Д`)
あとで前から3列目付近に陣取ってた後輩もヴォーカルが聞こえなかったと言ってたけど、最後列付近にいたO次郎くんはバッチリ聞こえたそうなので、やっぱり場所の問題が大きかったですね。
後ろに行けばサウンドは堪能できるけど、背の低い私らには多分メンバーは何も見えないでしょうね。
位置取りの難しさが今後のライヴの課題っすね(ーωー;)
<この続きは後編の記事をどぞ〜っ!>
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