今日は夏期講習の申し込みの日でした。
一応取りたい講座は全部取れたので一安心。後は金を振り込むだけ。
申し込みの順番は抽選で決まっており、僕は86番というわりと早めの番号でした。
で、もっと後だった人は、人数がいっぱいで結構取れない講座があったりしたようです。
てかさー、あれだけ「夏は大事だ」「夏で決まる」「夏の予定は今のうちにしっかり立てておけ」とか言っといて、しかもそれを書いて提出させといて、講座が人数制限で締め切りってひどいだろ。取れなかった人マジでかわいそうだし。
あと、受講料高すぎ。ホント親に申し訳ない。今年は絶対受からなければ。
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individual_11さんから借りました。う~ん…。一緒に借りたテクノの方が良かったな(笑)
LINKIN PARK「MINUTES TO MIDNIGHT」

ミクスチャー系ヘヴィロックバンドとして日本でも名を馳せていた、リンキンパークの三作目。2007年発表。大幅な路線変更の末、今までのヘヴィなサウンドは成りを潜め、ラップの要素も大幅に減退。「時々ヘヴィさが垣間見れる哀愁系ロック」という感じのサウンドになってしまいました。これにはファンの間でも賛否両論のようで、「彼らにこんなサウンドは求めていない」「4年も待たせてこれかよ」と言う意見や、「いや、それでも根底にはリンキンパークらしさが残ってるじゃないか」「大人になった」「これはこれで最高」という様々な意見が交わされているようです。個人的にはやや反対派寄りかな。
2.Given Upはアップテンポでノリノリなロック。ギターもヘヴィにザクザクしていてかなり良い感じです。歌メロもなかなか秀逸だし、シャウトもバッチリ決まってます。
4.Bleed It Outは前作路線を踏襲したタイプの曲。ヘヴィさはそれ程無いものの、ノリノリの曲調と、ラップVoがかなり良い感じです。
他には哀メロが綺麗な
3.Leave Out All The Rest、なんか普通のラップっぽい
7.Hands Held Highあたりが印象に残ったかな。他の曲は全体的に哀愁漂うロックで、「うーん、そこまで悪くもないんだけど…、ねぇ?」って感じ。
で、日本盤は本編が終わった後にボートラとして
13.Faint(LIVE)を収録。そしてどうしても「ああー、やっぱこっちの方がカッコいいじゃん」ということになってしまうわけです。
音楽性を変えるのはバンドの自由ですし、ロックとして悪い作品でもないのですが、個人的にはあまり好きになれませんでした。「悪くないんだけどなぁ」と思って聴いていても、気がつくと過去作の方をリピートで聞いている自分がいるわけで…。どうせなら
2とか
4みたいに過去作の香りがする物は切り捨てて、蛇足だった
13もはずしてしまったらもう少し違った見方が出来たかも。踏ん切りがつくというか何と言うか。
オススメ度…79点
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