・最近一日が長い。でも一週間は短く感じる。
・「単」って書こうとして、勢いあまって「巣」になっちゃうことってあるよね。
・「平行」と書こうとして、よく間違えて自分の名前を書いてしまう。Hiraならではの悩み。
・センターのリスニングの機械の処分に困ってます。捨てるに捨てられない。
・明日は母校の記念祭に行きます。
・で、後輩のライブを見る予定。頑張ってくれ。
・英語の先生が「ですよ。」に似てる。なんか舌足らずな感じ。
・「空耳アワー」に投稿してみた。とりあえず3枚。はたして採用されるのか。
・せっかくだからTaxiさんのネタも一緒に送ってみたよ。採用されてたら連絡します(笑)
・今日は夜中の0:35からBS11chで、黄金の洋楽ライブ「レインボー」。見なきゃ。
・その後2:05からツェッペリンも。
・最近エキブロの「レポート」での訪問者数がおかしいんですけど。
・他のアクセス解析の2倍くらいの数値。なんで?
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RAMMSTEIN「REISE, REISE」

ドイツのインダストリアル・ヘヴィロックバンド、ラムシュタインの四作目。2005年発表。思いっきりインダストリアルなサウンドが特徴でしたが、今作では少しそれにゴシック風味が加わり、音も若干ヘヴィさが増しています。
ティル・リンデマンの男らしい低音ドイツ語Voは相変わらずで、独特の怪しい世界観は健在。即効性のある曲よりも、遅効性で中毒性のある曲の方が多いです。
1.Reise, Reiseはサビのコーラスが印象的な曲。ヘヴィでダークなのにキャッチーです。「ライゼライゼ~」と思わず口ずさんでしまう感じ。途中の「アー・ホ・イ~」の部分が物凄く耳に残ります。やっぱドイツ語カッコいいなぁ。
2.Mein Teilはインダストリアルっぽさの強い曲。
ティルの力強い歌唱とドイツ語が見事にマッチしてます。デジタルっぽさを感じさせるギターサウンドも最高。ドイツで実際に起きた「インターネットで殺されて食べられたい人を募集し、実際にそうしてしまった」という事件にインスパイアされて作ったのだそうです。しかも後々その食べた人に訴えられてたし。
6.Amerikaは相当インパクトの強い曲。「We are live in Amerika~♪」のフレーズは一回聴いただけで一週間くらい頭から離れなくなります。メロディだけじゃなく、ミドルテンポでヘヴィに突き進むサウンド自体も非常にカッコいいです。
7.Moskauはかなりノリノリなタイプの曲で、女性Voが絶妙な感じで入ってきます。女性Voはロシア語なので、「ドイツ語とロシア語の夢の共演」って感じ(笑)
11.Amourはバラードなのですが、なんせVoが異常に低音なもんだから、とても不気味で怪しい雰囲気が漂っています。まぁそこが非常に魅力的なんだけれども。
他には
4.Keine Lustとか
8.Morgensternがオススメかな。
ラムシュタインは作品ごとにちょっとずつサウンドが変化してきていますが、本質的な部分は何も変わっていないので、この作品もファンならば普通に楽しめるでしょう。
オススメ度…86点
PV
・
America
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