・明日と来週、塾がダブルブッキングした。どうしよう…。
・「まり」という名前の女性が織田さんと結婚すると女王様っぽく、「えり」という名前の女性が岡さんと結婚するとアットホームな雰囲気になる。
・ヘヴィメタルはミネラルウォーターやワインの味をまろやかにするとかしないとか。「高音から低音まで全部出ていて、しかも音圧も凄い」ってのが理由らしいが…。
・森の妖精
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今日はこれ!!
TO/DIE/FOR「IV」

トゥ・ダイ・フォーはフィンランド出身のゴシックメタルバンド。ちょっぴりダークなサウンドと、メランコリックで哀愁漂うメロディが絶妙なバランスを保っています。Voは男性なのですが、甘くて妖しい感じでかなり魅力的。三作目の後に大幅なメンバーチェンジがあったようですが、音楽性的にはあまり変わっていません。
このアルバムは彼らの四作目で2005年発表。
個人的に一番好きなのは
1.Autumn Forever。ダークな雰囲気を醸し出す演奏と、哀愁漂いまくりのサビが最高の曲です。Voの甘美な歌声にも悶絶。
2.This World Is Made For Meも素晴らしい曲。これもギターが奏でる陰鬱なメロディやサビが最高な曲ですが、こっちの方がちょっとノリノリな感じ。
3.Lies (For Fools)はアコースティックの静かな曲。甘美なVoをたっぷりと堪能することが出来ます。ヴァイオンリンなどの演奏も挿入されており、哀愁も抜群。サビの切なさもヤバイ。
6.Little Deathsはちょっとアップテンポな曲で、ピアノの音色も心地よいです。メロディが美しすぎ。
このアルバムは全体的に素晴らしく、他の曲もかなりクオリティが高いです。
4.New Year's Dayは
U2のカヴァーですが、かなりトゥ・ダイ・フォーの曲っぽくなっており、全体の中で違和感を全く感じません。原曲よりこっちの方が好きかも。あとは
9.Endlesslyも良い。
ということでこのアルバムはかなりの秀作。ゴシックメタルが好きな人はもちろん、メランコリックで哀愁漂うメロディが好きな人は是非聞いてみてください。甘美な男性Voに弱い人もこれでイチコロです(笑)
オススメ度…87点
PV
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Little Deaths
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