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2006年07月31日

究極のハードコア!:DISCHARGE「Hear Nothing,See Nothing,Say Nothing」4

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高校生の時に遊びで組んだバンドがありまして、毎日練習に明け暮れて楽しくもとてもイイ思い出があるのですが、そういった青春の1ページが皆さんにもきっとあったりするモノですよね?
え?ンなモンない?そりゃイカンですな!(久々に笑)

って事で、今回はそんな青春時代のひとコマから今回の記事に繋げてみたりします(^_^;)

ライブで何を演奏するか?バンドのメンバー間でイロイロと議論して決める場面。

初めて組んだバンドでしかも全員素人同然の集まりにして当然、難しい曲なんて出来るレベルではない。
みんなHR/HM好きな集まりではあるけれど、やはり皆それぞれ嗜好性があってコダワリも存在するワケでなかなか決まらない。

ワタクシ的にはTWISTED SISTERの「We're Not Gonna Take It」さえ歌えればそれで満足だったのでw「この曲はとりあえず決定」という流れになってからは安心して残りのナンバー選曲に関しては他のメンバーの好みに委ねる立場で過ごした(笑)

で、何とか皆の満足出来るような形の予定リストが出来上がりつつある段階まで来た時に、「あともう一曲何か入れたいね」って事になりまして。
「ん〜〜〜そうねぇ〜〜〜カッコイイのは色々あるけど、ちょっとギターパート難易度高いよねぇ・・・」とか、「これはさすがにgattaが歌うに厳しすぎるよなぁ・・・」とか、「オレ、こんなドラム叩けねぇよ・・・」ってな壁にぶち当たり決めように決められない状況にw

そんな中、ギター担当の一人が「メタルってワケじゃないけど、これなんてどう?」と、皆の顔色を伺うかのように持ってきたLPが1枚。

DISCHARGEのHear Nothing,See Nothing,Say Nothing(1982年)
(邦題ヒア・ナッシング シー・ナッシング セイ・ナッシング) (1983年)。
※当時彼が手にしていたのは日本盤の方です。
DISCHARGE

「へぇ〜どんなもん?聴いてみよう」
「あれ、パンクなんだねぇ〜でも、いいね、うんカッコイイ♪」

「でしょ?オレも全然弾ける自信ないけど、こんな感じでさ〜」
と言いつつ、ギターリフの部分をかき鳴らし始める。

「おまっ!ウソつけ!思いっきりコッソリ練習してたなコノヤロー(笑)」
(おまけにソロ部分までちゃっかりコピーしてるしw)

ってな事でめでたく決まったナンバーが「State Violence State Control」なのでした。
今でこそ、ハードコア・パンクの原点にして、「DISCHARGE通らざる者ハードコアで無し」みたいに言われているみたいですが、当時のワタクシ達はそんな理屈なんて知らない。
まぁ仮にそんなのがあったとしても、そういったセオリーみたいなモノはどうでもよかったワケで(^_^;)
比較的演奏し易い曲でノリも良いし、演奏時間も短い。なんて今のオレ達にうってつけの曲なんだろう。という理由だけで採用♪

歌詞は割りと簡単に覚えられました。
しかしソレはソレでやはりオリジナルのようにこう、バイオレンスな感じで歌うってのが結構大変なモノではありました。
この曲ばかり何度も繰り返し聴いているうちにいつしかアルバム全体の曲ものめり込むように聴くようになってしまいました。
気づけばお気に入りの1枚になってしまったワタクシにとって思い出深い1枚であると共にジャンル的にも珍しい1枚です。

当時聴いていたのは日本盤で、1曲目にこの「ステイト・ヴァイオレンス・ステイト・コントロール」が収録されているのですが、本国UKでのこのアルバムには収録されておらず、EP(シングル盤)に収録されていた曲だったようです。
現在発売されている再発モノにはボーナストラックとしてめでたく収録されているようです。

DISCHARGEについて詳細を語れる程の知識は持っていないのでネットで調べた内容も合わせて簡単に紹介しておきます。

DISCHARGEは1977年にイギリスのストーク・オン・トレント(ロンドン)でTezz(Vo), Bones(Gt), Rainy(Bass), Hacko(Dr)の4人で結成されたバンド。
1981年にシングル「Realiter Of War」でデビュー、直後にこれも名盤と言われる1stアルバム「Why」を発表。
そして1982年に2ndアルバム「Hear Nothing,See Nothing,Say Nothing」を発表。
この2ndアルバム発表以降、彼らのサウンドは何故か”メタル寄り”に変貌してしまい、当時のハードコア/パンクファンを失意のどん底に陥れた模様。

この辺までは自分も概ね知ってましたが、、、以下、調査した結果はこんな感じらしいです(^_^;)

・・・DISCHARGEはその後も地道に活動を続けるが、1984年にBones(Gt)の脱退を経て1997年にVoのTezzがDrにチェンジし、Calなる者がVoとして加入する事により再びシーンで絶賛支持されるようになり?現在に至る。
今もって尚、「究極のハードコア・バンド」として崇められている(らしい)

一聴して単純明快な曲のあらし。
これぞハードコア・パンクと言えるべき演奏時間の短い曲のオンパレード。
そしてどれも全て同じように聴こえる曲w
その中でも比較的演奏時間も長めで、曲の構成もしっかりとあるのが「State Violence State Control」です。
単純にして重くて速い強力なリフ、鬼気迫るギターソロはハードコア・パンク系に疎い単なるHR/HM好きのワタクシでも大変カッコイイ♪の一言です。

無駄なモノは一切削ぎ落としたかのような凶暴な音の反復は次第に恐怖と不安心を揺さぶられ、確実に何かを訴えかけてくる!そんな気持ちに追い込まれます。
そこでハマれば一気に引きずりこまれ、いつしかスコーン!と何かで頭を殴られていた。かのような深い衝撃が走る事請け合いですw
何ともウマい言葉でワタクシは表現出来ませんが、こう何か、人間の本能のようなモノに訴えかける何かがあるような、そんな気がするんですね。
反戦・反核、反暴力をテーマにした何だか、切なくも激しい、へビィな内容にして、”これ名作”なんでしょう。

これからハードコア・パンクを聴こうかという人には絶対外せない1枚なんですね、知らないけどw
一言。クレイジー・バイオレンス!(が、裏には平和への願いが込められているヨ)
DISCHARGEの場合、ハードコア/パンクとか、さほど興味ない人でもHR/HM好きならば何か感じる事が出来るバンドのような気がしますが、どうかなぁ???(^_^;)

Hear Nothing,See Nothing,Say Nothing/DISCHARGE (1982年)
日本盤収録曲】
1. ステイト・バイオレンス・ステイト・コントロール
2. ヒア・ナッシング・シー・ナッシング・セイ・ナッシング
3. ナイトメア・コンティニューズ
4. ファイナル・ブラッド・バス
5. プロテスト・アンド・サーバイブ
6. アイ・ウォント・サブスクライブ
7. ドランク・ウィズ・パワー
8. ミーンホワイル
9. ドームズ・デイ
10. ヘル・オン・アース
11. クライズ・オブ・ヘルプ
12. ポッシビリティ・オブ・ライフス・デストラクション
13. Q:アンド・チルドレン?A:アンド・チルドレン
14. ブラッド・ランズ・レッド
15. フリー・スピーチ・フォー・ザ・ダム
16. エンド

UK輸入盤収録曲】
1. Hear Nothing See Nothing Say Nothing (01:30)
2. Nightmare Continues (01:49)
3. Final Blood Bath (01:39)
4. Protest and Survive (02:13)
5. I Won't Subscribe (01:36)
6. Drunk With Power (02:44)
7. Meanwhile (01:27)
8. Hell on Earth (03:53)
9. Cries of Help (01:05)
10. Possibility of Life's Destruction (01:14)
11. Q: and Children A: and Children (01:46)
12. Blood Runs Red (01:33)
13. Free Speach for the Dumb (02:15)
14. End (02:31)
15. Never Again (Bonus Track) (02:23)
16. Death Dealers (Bonus Track) (01:44)
17. Two Monstrous Nuclear Stockpiles (Bonus Track) (01:09)
18. State Violence State Control (Bonus Track) (02:44)
19. Dooms Day (Bonus Track) (02:39)
20. Warning (Bonus Track) (02:49)
21. Where There Is a Will There Is a Way (Bonus Track) (02:06)
22. In Defence of Our Future (Bonus) (02:07)
23. Anger Burning (Bonus Track) (02:30)
24. Price Of Silence (Bonus Track)
25. Born To Die In The Gutter (Bonus Track)
26. More I See (Bonus Track)

結果、この曲の選択はワタクシ達の”お遊びバンド”として大成功でした。一番良い感じで演奏が出来まして、観客もワケもわからずノリノリで盛り上げってくれて大変楽しかったです(笑)

※日本盤だけオリジナル盤とは収録内容が違うようです。日本盤のみM1、M9がオリジナル収録14曲の間に追加挿入された形になっている模様。
※UK盤と同内容で23曲までしか収録されていないUS盤も存在するようなので購入される際は要注意です。


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ハードロック、HR ヘヴィメタル、メタル、HM

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2006年07月31日

LOUD PARKの一般販売が好調♪2日通し券はお早めに♪

昨日の7/30(日)よりLOUD PARK 06のチケットが一般販売されましたね〜♪

チケットは2日通し券を先行予約でゲットしてるので、個人的には直接は関係ないんだけど、"LP07", "08"と次回以降も豪華メタルフェスを是非とも続けてもらいたいじゃないですか!

そのためには、溢れんばかりにメタラーなファンに参戦してもらわないとっ!( *  ̄ー ̄)〇"グッ
一回こっきりじゃあまりに切なすぎるもんっ(つ^T)

なもんで、どーしてもチケットの売れ行きが気になっちゃうんですよね(^ ^;
↑心配してるっつーか、別名、野次馬根性ともいうw

LP06オフィシャルサイトには一般販売は4カ所のチケット業者が記載されてたよ。
そういえば、オフィシャルサイトが更新されてニュースやら案内やら、バンド紹介ページまで出来てたね♪

んじゃ、調べてみましょうw

2日通し券/14日1日券/15日1日券、の順番で残席情報を○×で記してみたよ♪
(7/31(月)、お昼の 21:30の情報ですよ)

チケットぴあ2日通し: ×、14日: ○、15日: ○
ローソンチケット2日通し: ×、14日: ○、15日: ○
e+イープラス2日通し: x (更新)、14日: ○、15日: ○
CNプレイガイド (1, 2):2日通し: x (更新)、14日: ○、15日: ○

ぴあとローソンはたった1日で2日通し券が売り切れっすか!
早っ!こりゃ、めちゃ好調ですねえ!
2日通し券買いたい方、イープラスとCNプレイガイドはまだ残ってるみたいだから、急いでGO!だっ!
追記:7/31 21:30現在 イープラスとCNプレイガイドも2日通し券が売り切れました!

2日通し券から売り切れていくとは、さすが、ただもんじゃないっすね(^ ^;
いかにメタラーな方々の期待が大きいかってわかるもんだ(爆

こうなってくると、まだ隠されている「AND MORE…」のバンドが気になるっ!
チケット売り切れる前にとっとと発表してくれ!いやして下さい!お願いします♪

さあ、ここで躊躇してるみなさん♪
後で後悔しないためにも、ぜひぜひお早めにチケット購入して参戦をっ!ヽ(´ー`)ノ♪

2006年07月31日

デスとメロディのコラボ 〜 ARCH ENEMY : Black Earth

ARCH ENEMYのライブDVD「LIVE APOCALYPSE」買いますたw ちょろっとみはじめてるんだけど、Angela姐さん迫力ありすぎ…(^ ^;
というわけで、今日はARCH ENEMY行っちゃいます!
ちょうどCARCASSの記事でMichael Amott先生のことにも触れたしね。

しか〜し!やぱいっす!
実はARCH ENEMYもリアルタイムで聴いてなかったんで、バンドの知識がさっぱりありませんよw
ツインギターがMichaelとChristopherのAmott兄弟だって事ぐらいっすよ。
よくご存じの人、情報よろしくです!特にVo.が何で変わったのかサッパリわかりまへん!<(_ _)>
だいたいARCH ENEMYを聞くキッカケってのが、まだ「デス」と「メロデス」の名前ぐらいしか知らなかった頃、Amott兄弟のギターがすごいという評判を聞いてとにかく一枚聴いたれと思ったからだもん。
なもんで、どれから聴いたらいいのかサッパリ分からず、ええいままよって手に取ったのが彼らのデビューアルバムにあたる、

ARCH ENEMY 「Black Earth」 (1996年発表)

えっと、MichaelとChristopherのツインギターに、Johan Liivaのヴォーカル、Daniel Erlandssonのドラムという構成で、最初プロジェクトとして作られたアルバム、だそうですよ(受け売り)。B.は専任メンバーがおらず、Michaelが担当したらしい(受け売りw)。

ヘタレでごめんなさい。最初聴いた時、あまりの暴虐サウンドに最後まで聴けなくて、しばらく放置プレイしてました…(-へ-;)

だってこれ、メチャ、ブルータルでヘヴィでアグレッシブで思いっきり「デスメタル」じゃないですかっ!(汗
所々に入るエモーショナルなギターソロにたどり着くまでが非常に長く感じられました(笑
やっとSLAYER聴けるかどうかって頃だったんだもん、無理だよ〜っ(;つД`)

だけど「何度も聴いては放置」を繰り返すうち、気がついたら全部聴けるようになってました(爆
いやむしろこの轟音サウンド気持ちいいかもw

CARCASSを聴いた今となってはじめて分かったんだけど、MichaelがはCARCASSで行ったことをさらに自分のバンドで進化させたんだね。
曲の核をなしてるのは、ツインギターによる機関銃のようにアグレッシブに襲ってくるシュレッドなリフ。ブラストビートも多用されて、耳に音の塊が切れ目ない洪水となって押し寄せてくる。
中途でのリズムやピッチの転換もあったりと、まさに"デスメタル"(笑
この徹底的にブルータルなリフの嵐に向かって、エモーショナルなメロディが切り込んでくるよ。
そこで重要なのが、弟Christopherのギタープレイッ!
CARCASSのBill Steerとは全く毛色の異なる、"メロスピ"系の速弾きテクニカルなギターのChristopherを加えたことで、暴虐なリフの間に自由に挟み込まれるメロディのバラエティが拡がりを見せ、ただのCARCASSフォロワーではなく、ARCK ENEMYサウンドを作り出しすのに成功したね!

#1のBury Me An Angelは期待を裏切らずに疾走曲でガンガン突っ込んでくるよ!もう1曲目からアドレナリンが放出されまくり!
最初なんで聴けなかったのかなあ?CARCASSばりのツインギターによるクラシカルな泣きのハモりがえらくカッコいいじゃないですかっ!Amott兄弟ありがとうっ!
後半の間奏部でMichaelの泣きメロも堪能できて、2曲目以降が非常に期待度高まって来ちゃう♪
そのまま#2のDark Insanityへの流れも非常に自然でいいね!

#3のEurekaはピッチ変化が激しい曲だけど、それに合わせて練られたリフが非常に気持ちいいっ!ブルータルからメロディックなリフに変化するところなんか、ゾクゾクしちゃうね♪
そして、後半の間奏ではChristopherとMichaelのそれぞれの特長を生かしたギターソロが楽しめて美味しいねえ!

#5のCosmic Retributionはある意味問題作でしょ。ARCH ENEMYが"プロジェクト"だったからこそ出来たんじゃないかという思っちゃったよ(笑
前半の疾走感溢れるブルータルなリフから中盤のメロディックなギターソロへと続いて、このまままたブルータル路線に戻るかと思ったら、突然飛び込んでくるアコースティックギターのソロ!(爆
「はあっ!」と一瞬息を飲みこんでしまった(汗 それなのに、そこからまた一気に疾走してアグレッシブに切り換えるところなぞお見事としか言いようがないわ。

#7のTransmigration Masacabreもゴリゴリしたサウンドにパワーメタルで見られるようなリフが突っ込まれて、前のめりに突進していくような展開がたまらない!

#9のField Of Desolationはメロディックな方向性が強調されてて、アルバムの中で一番デスメタルっぽくない曲。
暗く切なくよじれた感情が迸るメロディに、Michaelの泣きのメロディが爆発してるよ!
ツインギターのリフもパワーメタルっぽいし、後半のChrisとMichaelによるギターソロバトルとはまるでMichael Schenkerかって思うような感情のこもった応酬でトリハダもんだよ!

私が購入したのは日本盤のボーナストラック付きだったので、おまけに素敵なカバー曲が2つも入っていた♪
やってくれるなあIRON MAIDENの「The Idess Of March」と「Aces High」だよ!
とくに「Aces High」は聴き応えバッチリですぜ!Amott兄弟のツインギターが冴え渡っててなんともカッコいい!
それに乗っかる「デス声」のヴォーカルが、全然高音部が出なくてフェイクしまくってるのがいかにも「デス」ってな感じでいいっ!(笑←感心するところ違うってw)
聴きながらつい微笑しちゃうんだ(^ ^;

ARCH ENEMYのBlack Earthは聴いてるうちにどんどん好きになっていった"スルメ盤"の一枚♪

私のなかではCARCASSと同じで、Black Earthは「メロデス」というよりは「デスメタル」が基本で、そに"極上メロディ"が自由奔放に織り込まれた傑作だと思うよ♪

Black Earthブラック・アース
←おねいちゃんが二人、怪しく写ってますw
このジャケットみたとき、"ゴス"系のバンドかと思いますた(汗
タイトルも"黒い地球"だし…(^ ^;

2006年07月31日

アホメタル第七回 ドラゴンフォース

 第七回は21世紀メタル界のニューヒーロー。 DRAGONFORCE / SONIC FIRESTORM  最新作はまだ聴いていないのです。すみません。  しかし、個人的には本気ではまったアホメタル作品。ここでのアホと言うのは、空手バカ一代のバカと同じ、つまり一つの芸道に全てを賭けた連中だってこと。外の人間から見ればただのアホですけど、こちら側の人間にとっては他のどんなアーティストよ ...

2006年07月31日

テスト前日3

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2006年07月31日

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楕円 [WIG WAM]
今日は塾でした。数Cの授業だったので、楕円とか双曲線の話でした。

で、以前先生にハンバーガーと言われた女の子が、今度は友達に「楕円」と呼ばれていました。

ひどい…。すげぇシンプルな図形になってしまったよ…。
ハンバーガーは確かに楕円だけどさ…。

まぁその本人は「ひど~い(笑)」見たいな感じでしたが。

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今日はコレ!!実は昨日買ってしまいました。見た目はこんなですが、曲はメチャクチャ素晴らしいのです。かなり聴きやすいので普通の方にも超オススメ!!むしろ普通の人にこそ聴いて欲しい。

WIG WAM「WIG WAMANIA」

ウィグ・ワムはノルウェー出身のバンド。B!誌の輸入盤レビューで、デビュー作が「90点」という高得点を取り、一躍話題のバンドになりました。本国ではもう既に大人気だそうです。とにかくルックスのインパクトが絶大なのですが、曲のほうも実に素晴らしい。ポップで親しみやすい、思わず口ずさみたくなるようなメロディが特徴です。音楽的に一番近いのはやはりボンジョヴィですかね。B!誌には「80年代のいいとこ取り」と書かれていましたが、まさしくその通り!!
ふざけた見た目とは裏腹に、歌唱力・演奏のほうも抜群で、特にVoはかなり上手い。
このアルバムは彼らの二作目で、こないだ発売したばかり(2006/7/26)。ちなみにファーストも8月23日に日本盤が出るそうです。

とにかく全ての曲が最高なのですが、中でも一番最高なのは4.Gonna Get You Someday。聴いてるだけで楽しくなるようなサビのコーラスが最高です。一緒に歌いたくなります。ボンジョヴィ「You Give Love A Bad Name」「Livin' On A Prayer」を合わせたような感じかな。歌い出しとか特に。
2.Rock My Rideはイントロのドラムが印象的。かなりノリノリになれるリズムです。サビはやっぱり楽しげで、聴いてて笑顔になれます。ホントこいつら最高すぎ。
3.Slave To Your Loveは微妙に哀愁が漂っている曲。やっぱりメロディが素晴らしく、サビが相当素敵です。
10.A R 'n' R Girl Like Youはイントロに「My Sharona」のリフが使われている曲。その後の展開は全然違いますが、やっぱりこれも名曲。
13.After The Nine O'clock Newsはボーナストラックですが、これまた素晴らしい曲。ゴットハードのようなメロディアスハードな曲です。これもサビがメチャクチャ素晴らしく、ほのかに漂う哀愁が最高。
他には5.Bygone Zoneとか、6.Dare Devil Heatとか、9.At The End Of The Dayとか…。やべぇよホント全部最高。

ってことで、このアルバムは、ポップなロックあり、クールなロックンロールあり、哀愁漂うメロディアスハードありの、超名盤です。とりあえずボンジョヴィが好きな人は絶対に聴いておくべきでしょう。それ以外の方も是非聞いてみて下さい。これを聴けばあなたも「ウィグワマニア」になること間違いなし!!

オススメ度…95点

PV
Gonna Get You Someday
↑PV自体は微妙だけど、曲は最高すぎ。

写真

2006年07月30日

KATE BUSH / WUTHERING HEIGHTS

1st「THE KICK INSIDE」 06.WUTHERING HEIGHTS  最近買ったケイト・ブッシュのベスト盤。その一曲目に収録されていたのが名曲"WUTHERING HEIGHTS"(邦題"嵐が丘")、E.ブロンテの小説に触発されて彼女が19歳の時に発表された名曲のヴォーカル取り直しバージョンでした。  メタルから入って徐々にポップスへと移った私はまだまだ洋楽全般詳しい ...

2006年07月30日

METAL A Headbanger's Journey

メタルファンの間で話題騒然(なの?)のこの映画、 ようやく観られました。 いやー、なかなか興味深い内容でしたけど、 メタルが好きじゃない人には全く楽しめないでしょうね。 もう少し掘り下げた内容を期待していましたけど、 ヘヴィメタルという音楽を真正面から取り上げた事に 非常に意味が......

2006年07月30日

そうだ。京都行こう? 『A Guitar Supreme』

 関西ではたぶんやっていないと思うのですが、JR東海の「そうだ、京都行こう」というCMがあって、そのBGMに効果的に使われているのが映画『サウンド・オブ・ミュージック』の『My Favorite Things』。仕事で疲れた頭にこの旋律が響いてくると、つい「あ~どっか旅行行きたいな~」と思ってしまうのです。元々関西出身だから、長くなっていた東京暮らしでも、京都って別に「あこがれの古都」というほどで...

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