TOP>2006年07月

2006年07月30日

METALLICA/LOAD

久々メタリカ聴きよるばい。 MASTER OF PUPPETSまではメタルキングやったねえ。毎日聴きよった。高校生やったばい。 そしてAND JUSTICE FOR ALLが出たわけやけど、これはきつかった。 スラッシュも速さの追求からロングトラックと一応の進化はあって、名作連発は87年。この年を境に面白さが無くなっていった。 そして、88年位からメジャーからレコードが沢山出たばってん、正直、...

2006年07月30日

第274回-ETERNAL ELYSIUM

梅雨ってまだあけてないですよね? ★SEARCHING LOW & HIGH / ETERNAL ELYSIUM 日本産これもドゥーム系なのかな?2005年。 以前にOF THE SPECISTORとのスプリットCD聞いて格好良かったんで買ってみた。 ドゥームっていうよりストーナーなのかな? Voもトリップ感がありますし、ジャケもなんかそんな感じ。 アルバムの方はヘヴィ ...

2006年07月30日

みんなRAMONESが大好きだった ~ We're A Happy Family: A Tribute to Ramones

昨日のTOWERS OF LONDONを聴いてると、どうしてもパンクなロッケンローの大先輩RAMONESを思いだしてしまう(笑
ところが、アメリカと日本で評価が全く逆のバンドっていったら、真っ先に挙げられるんじゃないかって思うぐらい、日本でRAMONESの人気はショボイ(涙
そりゃ、コアなファンはいるけどさ、アメリカでの人気っぷりに比べると天と地の差があるもんね。
やっぱ、ルックスが今ひとつだったからですか?(^ ^;  女性ファンがつきにくい格好だっちゅーのは認めましょう(爆

そんなRAMONESだけど、1974年にニューヨークで結成して、デビューアルバムを1976年に発表。
この時のメンバーはJoey (Vo.), Johnny (G.), Dee Dee (Ba. Vo.), Tommy (Dr) のRamone4兄弟!嘘です。本物の兄弟じゃないです。Ramoneは芸名!偽の"なんちゃって男4人兄弟"です(爆
途中Dr.とB.のメンバー交代を経ながらも快調にパンクなロッケンローサウンドを発表していった。
残念ながら1996年に20年間の活動を止めてしまった。オリジナルメンバーも4人のうち3人が相次いで亡くなってしまい、再結成は天国でしかできないんだ(>_<)
だけど、RAMONESが示した、パンクなロッケンロー・スピリットは、パンク、ロック、メタルにポップスとジャンルを超えて様々なバンドやミュージシャンに受け継がれているよ♪

RAMONESの曲はどれもシンプルで短くて、それでいて勢いがあってノリノリなんだよね!
テクニックや巧さといった点にはこだわらず、下手なうんちくもかまさずに、とにかく弾いて弾いて弾きまくって、唄って唄って、楽しい気分にしてくれる♪
いわく、「偉大なるマンネリサウンド」万歳っ!ってな訳だ(爆

で、今日紹介するのは、RAMONESをこよなく愛する若手からベテランまでのバンド・ミュージシャンが、惜しくも解散してしまったRAMONESに敬意を表して作った、ゴージャストリビュート!
その名も、
「We're A Happy Family: A Tribute to Ramones 」(2003年発表)

あのRob Zombieが故Johnny Ramoneと共同で監修したこのアルバムは、参加したメンバーが超豪華っ!

メタルからは、METALLICA, Marylin Manson, Rob Zombie
ハードロック/ロックからは、KISS, The Pretenders, U2
パンクからは、Green Day, The Offspring, Rancid
オルタナからは、Eddie Vedder (Pearl Jam), Red Hot Chili Peppers, John Frusciante

といった、そうそうたる布陣!
よくぞここまで集まったと感動しちゃうほど♪

みんなRAMONESをカバーできることに喜びと重圧を感じながら、誠意溢れるパフォーマンスをしてくれてるよ!
もう少しハジけても良いんじゃないかとチラリと思わなくもないけど、大先輩を前に羽目をなかなか外せなかったんだね〜(^ ^;

そんな中、やっぱり貫禄を感じさせたのがKISS!
真のロッケンローとはこういうものだっつー答えを自ら披露っ!
「Do You Remember Rock 'n' Roll Radio?」を思いっきりパーティソングにしてくれたっ!
さすがだよKISS!一度も聴いたことのない人だって、一発でノレちゃうじゃないっ♪

METALLICAだって、普段よりは抑えめだけどRAMONESにしては大分ハードな「53rd & 3rd」にしてくれたぞ!
ロッケンローでピョンピョン跳ねようにも、足が重くて跳ねられない地に足をどっしりつけたサウンドになっちゃった(笑

Marylin Mansonなんかもっとひどいっ!(爆
「The KKK Took My Baby Away」がドヨ〜ンとした暗いゴスな雰囲気に変わっちゃいました!
これ、RAMONESの曲って言わないとMarylin Mansonの新曲かと間違っちゃうじゃんっ(笑

Red Hot Chili Peppersだって、Anthonyが唄えばいつだってもうそこはレッチリの世界が(笑
哀愁溢れるサウンドになっちゃったねえ〜!

一方で、The OffspringやGreen Dayは、明るく楽しいノリノリロッケンローを再現だ♪

一曲一曲がほとんど3分以下の短い曲ばかりなので、あっという間に聴いちゃうよっ!

どーです?RAMONESはどうも・・・ って敬遠してる方!
よりどりみどりでカラフルな特別のRAMONESサウンドを体験してみないっすか?

We're A Happy Family: A Tribute To RamonesWe're a Happy Family: a Tribute to Ramones
わざとキッチュなイラストにしたんだって♪Rob Zombie様がインタビューで答えてたよw
タイトルの「俺たちは楽しいファミリーさ」ってのがいいね!

2006年07月30日

アホメタル第六回 人間椅子

 次はこの人。また日本の人です。 人間椅子 / 人間失格  個人的にはこの人たち、天才がアホをやったタイプでは日本の最高峰で、アホだけどその個性が絶対に海外に受けるぞ、と思っています。  演奏そのものはBLACK SABBATHに影響を受けた古き良きハードロックの再現という感じで、非常に真面目そのものなんですが、それに和風の味付けを施す、そのアイディアが凄い。今だったら陰陽座ってバン ...

2006年07月30日

アホメタル第四回 メタリカ

 第四回はこの人。 METALLICA / KILL 'EM ALL  今のこの人たちをアホなんて呼ぼうものなら暑苦しいファン数万人に囲まれて殺されてしまいますが、デビュー当時は立派なアホメタルだったんですから、大したもんです。やっぱりアホってのは凄いパワーを持ってるんですね。大体、このバンドなんて名前からしてアホ丸出しなのに、今じゃロックの代名詞だもんなあ。  全てはここから、とい ...

2006年07月30日

フェンダー USA カスタムショップ チーム ビルト シリーズ '64 ジャズベース

Fender USA CUSTOM SHOP Team Built Series COS`64CJB/Vintage White 少数限定ならではの出来の良さ“チームビルト"! 単位にカタログにないモデルなところが売りでは無く、その資質があるからこそ意味があるチームビルト。少ないと言う事は希少性よりも、同じものを色々な......

2006年07月30日

朝8時に家を出て、夜9時に帰宅。もうダメ…。

もうダメ。死にそう。

ということで、今日は模試でした。「駿台」と見せかけて、実は「代ゼミ」という荒技。
まぁ色々と理由がありまして…。

模試は疲れるから嫌ですね。

そうそう、昼休みにreitbahnさんが出現したりしました。同じ教室だったのに全然気付かなかったし。

時間&気力が無いので今日はCD紹介無しで。

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VISION DIVINEミケーレ・ルッピ<Vo>、歌上手すぎ。すげぇよ。
↓最後のサビだけのライブ映像ですが、ちょっと聴いてやってください。

La Vitta Fugge

ライブでこれだけの声が出せるなんて…。最後とか伸ばしすぎだから。

過去の紹介記事

2006年07月29日

●もうCD買わなくてもいいかな

1. Fight Fire with Fire 2. Ride the Lightning 3. For Whom the Bell Tolls 4. Fade to Black 5. Trapped Under Ice 6. Escape 7. Creeping Death 8. Call of Ktulu 1984年発表 今後、一切新し...

2006年07月29日

アホメタル第三回 マーゴ・デ・オズ

 第三回はこの人。こんな誰も知らないバンド挙げてごめんなさい。 MAGO DE OZ / FINISTERRA  今メタル界でちょっとしたブームになってる森の楽団メタル。酔っ払いがやっているような勢いと滅茶苦茶ぶりがフォークロアの空気や土着性のメロディーと結びついて、アホメタルを超えた聴き心地を提供してくれるこのジャンルですが、実は今のブームを作ったバンド達の大先輩にあたるのが、このM ...

2006年07月29日

アホメタル第二回 システム・オブ・ア・ダウン

 第二回はこの人。 SYSTEM OF A DOWN / MEZMERIZE  現代最強のアホメタルバンドはこの人だと思います。世間一般の評価も含めて考えれば。  とにかくこの人方の功績は、これだけ無茶苦茶やって売れたってところ。無茶苦茶なバンドは今の世の中ですから数自体そう少ないものではないんですけど、多くのバンドが無茶苦茶であるところだけをとにかくウリにしているのに対して、このバ ...

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