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2006年06月30日

明日でおしまい [AVENGED SEVENFOLD]

明日でおしまい [AVENGED SEVENFOLD] [2006-06-30 17:00 by music-metal]
やべぇ!! [2006-06-29 19:29 by music-metal]
五台目 [2006-06-28 23:45 by music-metal]
文鎮 [2006-06-27 23:39 by music-metal]
明日は物理と英語と数学。やること多すぎ!! [2006-06-26 20:43 by music-metal]
ジャパメタ [2006-06-25 19:56 by music-metal]
歌詞 [SKYFIRE] [2006-06-24 18:45 by music-metal]
月曜から期末!! [ENUFF Z'NUFF] [2006-06-23 20:32 by music-metal]
修理 [2006-06-22 23:57 by music-metal]
今日はバトンを適当に [2006-06-21 23:29 by music-metal]
ちょっと白文字を使ってみた [X-PIRAL] [2006-06-20 23:39 by music-metal]
花京院 [NICKELBACK] [2006-06-19 20:33 by music-metal]
今日は蒸し暑くてイライラした [ILLNATH] [2006-06-18 18:21 by music-metal]
小学校の頃の話 [ADAGIO] [2006-06-17 18:52 by music-metal]
探しています [JUDAS PRIEST] [2006-06-16 17:55 by music-metal]
ドラマ [KISS] [2006-06-15 23:11 by music-metal]
今日は箇条書きにしてみた [2006-06-14 23:32 by music-metal]
W杯に興味が全く湧かないのです [2006-06-13 23:33 by music-metal]
三年間も? [GUARDIANS OF TIME] [2006-06-12 17:18 by music-metal]
そっくり [SINERGY] [2006-06-11 16:49 by music-metal]
解説者 [DREAMTIDE] [2006-06-10 20:39 by music-metal]
シスダウの… [CONCERTO MOON] [2006-06-09 17:13 by music-metal]
反則 [2006-06-08 14:48 by music-metal]
全部欲しい [2006-06-07 23:10 by music-metal]
ウイルス [2006-06-06 22:35 by music-metal]
巻き舌克服大作戦 [FINNTROLL] [2006-06-05 18:22 by music-metal]
心身ともに疲労した [ALICE COOPER] [2006-06-04 21:31 by music-metal]
マイケルさん [JOE PERRY] [2006-06-03 18:26 by music-metal]
人違い [STRATOVARIUS] [2006-06-02 21:33 by music-metal]
ジョーぺリー最高 [2006-06-01 23:15 by music-metal]
明日でおしまい [AVENGED SEVENFOLD]
さてさて、明日で期末はおしまいです。しかも「漢文」だけ。
漢文は好きだし得意だから楽だわ~。今日の科目がきつかっただけに、余計楽に感じます。

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ってことで、今日は他に書くことも無いんで、CD紹介をしちゃおうと思います。昨日言ってたアレね。

AVENGED SEVENFOLD「CITY OF EVIL」

アヴェンジド・セブンフォールドはカリフォルニア州出身の5人組。初期の頃の彼らはメタルコア的なサウンドを体現していたそうです。しかし、このアルバムで聴けるのはバリバリのメロディックパワーメタル。しかも、ただのメロパワではなく、ロックンロールやパンク等の要素も非常に強いです。「ハロウィンガンズ・アンド・ローゼスを足したようなサウンド」という非常にわかりにくい例えがされたりもしていますが、聴いたら納得できるでしょう。Voはハイトーンじゃなくて、ロックンロールシンガーっぽい感じで、「ちょいワル」な雰囲気が出てます。なんか「ちょいワル」の使い方が違う気がしますが、まぁいいでしょう(笑)
このアルバムはそんな彼らの三作目で、2005年発表。日本盤は今月出たばかりです。ジャケットが秀逸!!かっけぇ!!

とりあえず冒頭の1.Beast And The Harlotが究極にカッコ良く、ノックアウトされること必至!!B級ホラーっぽいイントロから、ツーバスがドコドコと疾走。この時点でかなりクールです。そして素晴らしいのがサビ。明るくて楽しげな雰囲気が最高!!二本でハモるギターソロも秀逸です。
そしてもう一つ大好きな曲が、5.Trashed And Scattered。短いイントロのあとの歌メロが、いきなりツボです。疾走感が心地良く、リズムもいい感じなので、かなりノリノリになれます。サビと思われる部分の後に突如訪れる、かなりクールなフレーズが大好き。
4.Bat Countryは、米国の方でかなり流行ったという曲。この曲はメロパワっぽさよりもロックンロールっぽさの方が前面に出ているが、やはりギターソロなどはメロパワ的。ハモリまくりで素敵です。曲は全体的にノリノリです。
2.Burn It Down3.Blinded In Chainsも詳しくは説明しませんが、かなりカッコいい曲です。
他には静かに始まる9分の大曲、9.Strength Of The Worldや、速くなはいけどかなりクールな10.Betrayedあたりがオススメかな。

ってことでこのアルバムはホント最高!!特に15の流れがヤバイです。メロパワが好きな人、ロックンロールが好きな人は必聴でしょう。メタル好きのみならず、全てのロックファンにオススメできる作品です。B'zの松本さんも「2005年によく聞いたアルバム」に挙げていたそうなので、一般の方も是非トライして見てください。SUM41とかが好きな人にもオススメできそうです。

オススメ度…96点

PV
Beast and the Harlot
Bat Country

2006年06月29日

好きなスニーカー カントリー

好きなスニーカー アディダスのカントリー メタルが好きになってから、80年代のメタラーのファッションに興味があります。 特に、昔のバンドの写真でメンバーが着てるTシャツ履いてるスニーカーとか・・・。 やはりジーンズ+バンドTシャツ+スニーカーが良いのかなあと。 スニーカー80年代っぽい、なんとなく古臭い感じの色の組み合わせの靴に、妙にそそられます。 あくまで、これは自分の感覚なんですが。...

2006年06月29日

靴は詳しくないけども

メタルが好きになってから、80年代のメタラーのファッションに興味があります。 特に、昔のバンドの写真でメンバーが着てるTシャツ履いてるスニーカーとか・・・。 やはりジーンズ+バンドTシャツ+スニーカーが良いのかなあと。 スニーカー80年代っぽい、なんとなく古臭い感じの色の組み合わせの靴に、妙にそそられます。 あくまで、これは自分の感覚なんですが。 今履いてるのが、アディダスのカントリーの...

2006年06月29日

UK SUBS/THE PUNK SINGLES COLLECTION

家に帰れず、CDばっかりのアップになっとる。 何ヶ月か前、何気にドールを本屋で見たら表紙がUK SUBSで「何やろう?」と思ったところ、来日してたんやね。知らんかった、一生の不覚やった。気がついた時はあとの祭り。 60最越えてもチャーリーハーパー未だ現役でバンド引っ張って、そこそこコンスタントにアルバム出して本当に尊敬するよ。もうあまり話題にもならんやろうけど。 このCDは1STシングルからA...

2006年06月29日

偉大なる極上ポップハードてんこ盛り:SLADE「Rogues Gallery」5

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唐突に思いついた「てんこ盛り」シリーズ第一弾です(笑)
1980年代初頭の頃のHR/HMファンの方なら、かつてQUIET RIOTやMAMA'S BOYSが姑息にもカヴァーなんぞして(笑)ヒットをかっ飛ばしてその名を馳せた「Cum on Feel the Noize」や「Mama Weer All Crazee Now」といったナンバーあたりの本家はSLADEであるというのはきっと御存知の事でしょう。
え?知らん?そりゃイカンですな!(笑)

1970年代のイギリスにおいてグラム・ロックというジャンルにカテゴライズされ活躍したSLADEですが、1980年代に入って先のLAメタルバンド等の台頭によるムーブメントのお陰で本家として返り咲くが如く、世に打って出してきたこアルバム含め前後3枚に限って?はどちらかというと、ポップなハード・ロックサウンドが主体の楽曲が多いようです。

そんなSLADEのワタクシの大好きなアルバム「Rogues Gallery」を是非。

SLADESLADEに関する古い音源はCDでも音質が悪いのが多く、曲はとても良いのに,聴いてもなんだか気持ちがダレ気味になって惜しいな〜ってのが多いのですが、このアルバムあたりはだいぶ音質もクリアーになっておりとても好感の持てる仕上り具合で聴けるのでオススメです。

一度でも聴けばメロディを一発で覚えて口ずさむ事が出来てしまうくらい、もの凄くキャッチーで秀逸なメロディが要のSLADEのサウンドは、どこかで聴いた事があるような懐かしさと親しみ感を覚え、ポップなのに哀愁漂うフレーズも随所に散りばめられていたりするというのが魅力でしょうか。
このアルバム全編においては、軽快かつ爽快感抜群の粒揃いの楽曲群で構成され、SLADEの魅力であろう、「陽気あり哀愁ありのハードロックサウンド」がフルスロットルで聴ける「快作」でしょう。

アルバムのっけの「Hey Ho Wish You Well」は、鋭くタメの効いたハードで乾いたカッティング・ギター音から幕を開け、それにドラムの派手なシンバル音とベース音が同時に絡み始め、徐々に曲のテンションをスライドさせながら畳み掛けイントロ部最後を飾る壮大なシンセサイザー音へと繋ぐ部分がとても心地良く耳に響き、抜群にカッコ良い!
アルバム序盤から大いなる期待感を掻き立てられ、まさに鳥肌モノ効果のイントロとはこうあるものだ!(笑)

「Little Sheila」での軽快なポップ・ハードでこれぞミーハーwのお手本のような楽曲を披露し、続く「Harmony」ではスローなポップハードとはこうやるんだ!的な雰囲気を見事に並べ、ふぅ〜っと一休み?した後には再び疾走感たっぷりかつ流れるように走るポップなメロディに哀愁感あるフレーズを盛り込んだ、これまたたまらなくノリノリの「Myzsterious Mizster Jones」へ。
この曲はワタクシは何度聴いてもまだ飽き足りない(笑)うーん、なんてカッコイイんだ!
まさに極上ハードポップが”てんこ盛り”!ってなモノで、緩急を織り交ぜ非常にバランス良く楽曲群が配置されており大変聴き易いです。

全体的にはシンセサイザーを駆使し、くどいまでにも軽快にハードポップな雰囲気を貫いているので、もう少しギター音を前面に出していれば良いのにな〜と惜しいな!と思う部分もありますが、HR/HM好きの人に限らず、特にメロディを重視される音楽好きな人にはきっと受入れ易いサウンドでしょう。
かなりミーハーな音作りには違いはないが、HR/HM好きをも唸らせてくれる要素も十分にあり、幅広く聴き応えのある1枚だと思います。

日頃極悪なw音ばかり聴いて感覚が麻痺しかけてるかも?と自覚してるようなコアなHR/HMな方々wには是非とも一度触れてみて体験して欲しいですね。
そんなSLADEの世界。
そう、仕事で疲れた時、ハードな音を聴き過ぎて気分転換したい状況の時には持って来い!です。
また、ドライブのBGMとしてもうってつけの1枚でしょう。
ワタクシはこれを聴く度にどこか遠出してピクニックにでも出掛けたくなります。
いや、クルマで遠出して遊びに行く為にこれを持ち出したくなる、のかな(笑)

Rogues Gallery/SLADE(1985年)
1. Hey Ho Wish You Well
2. Little Sheila
3. Walking on Water, Running on Alcohol
4. Myzterious Mizster Jones
5. Harmony
6. 7 Year Bitch
7. I'll Be There
8. I Win, You Lpse
9. Lock up Your Daughters
10. Time to Rock

slade2うーん、このCDずーっと前から探していたのですがなかなか手に入らず最近やっと!このアルバムと1972年発表の「SLADE?」とカップリングされたロシア盤のCD(そんなのあったのかっ!)を入手。
こちらロシア盤の方には何故か3.と5.の曲順が入れ替わっており、更に「Lock up Your Daughters」が収録されておらず、代わりに「All Join Hands」というバラード(これがまた極上!)が収められている。
それはともかく、やっとの事で入手を果たしたこの音源にワタクシは感激の涙を流しながら(ウソ)、聴きまくっているのです(^_^;)


jblog-vil-HRjblog-vil-HM
ハードロック、HR ヘヴィメタル、メタル、HM

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2006年06月29日

第246回-CANS

超音波パワーーーー!(謎 ★BEYOND THE GATES / CANS HAMMERFALLのVo,ヨアヒム・カンスの ソロ・プロジェクトかな?2004年。 うおおおお!カッコイイ! ハンマーフォールより好きだ!(一枚しか持ってないが) 相変わらずヴォーカルは細めなものの, ハリはあると思うし,手抜き感のない歌メロが素晴らしい。 ギターリフもとりあえず刻んどけ, ...

2006年06月29日

German Metalの父Kai Hansen率いるGamma Ray : Heading For Tomorrow

変態サウンド聴きすぎたんで、正統派臭メロたっぷりなジャーマン・メタルにいきたいと思います。
ジャーマン・メタルといえば、Helloweenを無くしては語れない。
Helloweenが切り開いて出来たジャーマン・メタル道をBlind GuardianやGamma RayやRAGEが押し広げながら確かなものにしていった。
ここで、Helloweenを作った一人の男Kai Hansenを忘れてはいけない。
ジャーマン・メタル界の大御所として若手バンドの成功を後押ししている彼は、何故か自分が作ったバンドにはもういない。
名盤「Keeper Of The Seven Keys Part II」を発表したあと、自ら作ったバンドから電撃的脱退してしまった!
何が起こったのか分からないまま、気がついたらまた新たなバンドを結成してた!
初期Helloweenの香りを引き継ぎ、一方でKaiらしさをぐっと押し出したバンド"Gamma Ray" をっ!

そのGamma Rayのデビュー作「Heading For Tomorrow」(1990年発表)をご紹介っ!

Kaiが新たに作ったバンドには、元Tyran PaceのVo.だったRalph Seepersが参加している。
このRalphの声質がまた、ハイトーンバッチリなMichael KiskeやJudas PriestのRob Halfordのタイプ!
どうしてこういう良い人材をKaiは見つけてくるんだろうね(笑
Vo.に恵まれなかったMichael Schenkerに見せてやりたいよ…

ハイトーンで唄いあげるRalphaのヴォーカルに、KaiのHelloweenで見せた臭メロが絡めば、おおお!立派なジャーマン・メタル!
そりゃ当然か。ジャーマン・メタルの父が作ってるんだから(笑

アルバムの最初から最後までまんまKaiワールドが炸裂!聴いてて楽しいんだこれが!
デビュー作とは思えないほど楽曲が粒ぞろいで充実してる。
脱退してからKaiが誰にも邪魔されず伸び伸びと曲をつくると、こんなに素晴らしいのが出来るという好見本だね!

まずは、大上段に構えたイントロが特徴的な「Welcome」に続く「Lust For Life」の流れが最高に格好良いです!
Helloweenの「Invitation」〜「Eagle Fly Free」とタメを貼る曲なんだけど、全く負けてない!
「Lust For Life」はKaiのポップなセンスが生きたスピードパワーチューンで、Ralphのハイトーンが非常に気持ちいい!
こんなにHelloweenチックなKai節が聴けるなんて〜と感動したよ♪これだけで、このアルバム買って良かったと思っちゃう程!

4曲目の「Space Eater」は、Judas Priestに心なしか似ている曲(笑
ヘヴィなシンセサウンドにのってグルーヴ感イッパイなギターサウンドが聴ける!ギターのカッティングリフが切れ味いいんだ♪
空耳じゃないけど、「Spaceeater」は「すぺーっ シナーッ」…「Sinner」?…Judas Priest?って聞こえちゃうんですがw

6曲目の「The Silence」は、Ralphのハイトーンを生かしまくったバラードナンバー。Ralphが上手いヴォーカリストだと証明してれる曲だね。男声コーラスも控えめな感じでGOOD!

9曲目の「Heading For Tomorrow」は14分半の大作!
"We Are Heading For Tomorrow~ But We Don't Know If We're Near ~」という男声コーラスとそれに続く大仰なイントロだけで、キタ━━━━(≧∀≦)ノ━━━━ !!!!! となっちゃう!
Ralphの力がこもったヴォーカル、Robも真っ青なぐらいのハイトーンシャウトまで!
曲展開も複雑で、途中からまるでDream Theaterのような感じに変わる。(Hey, You , Hey, You ~ のところね)
間奏部分も長いったら長い!ギターソロもたっぷり!これでもかって位畳みかけてくる!
曲が終わると、息を詰めて聴いてたんで深い溜息がでてきたよw

おまけのボーナストラックの「Look At Yourself」はUriah Heepのカバーだけど、ヘヴィになってかっこいいぞ〜っ!

デビューアルバムだけど、Kaiの作曲能力の高さを再認識し、Ralphのヴォーカリストとしての資質の高さに感嘆したよ!
ジャーマン・メタルファンならぜひとも聴いてもらいたい一枚!

Heading For Tomorrow←左がKai、右がRalphの二大役者のドアップですw
デジタルリマスター盤ではジャケットが替わっちゃったのでご尊顔は見られなくなってしまった!ざんねんだなあ〜

2006年06月29日

エデン WT405【ベースアンプ・ヘッド】

EDEN WT405 [ベースアンプ・ヘッド] コンパクトサイズ ベース・ヘッド WT405 コンパクトなサイズながらレコーディング、ライブに充分なパワーを持ちます。低ノイズながら、暖かく、豊かなサウンドを実現します。コンプレッサー、エンハンサーを内蔵し、多弦ベースのローBサ......

2006年06月29日

やべぇ!!

明日の勉強が結構キツイ。う~ん、今回の期末の時間割は鬼だな。

そしてそして、昨日購入したAVENGED SEVENFOLDがやべぇ!!
すげぇいい!!

パンクっぽい所有り、ロックンロールっぽい所有りという、メタルの枠に捕われないバンドです。

ってことで試験が終わったら一番最初に紹介する予定。

とりあえずみなさんPVを見ておきましょう(笑)
PV自体はちょっと微妙な気もするが、曲は最高です。明るいサビが素敵。
Beast and the Harlot
Bat Country

2006年06月28日

接点の手入れ

Keith.jpg


 今回はエレクトリックギターのとってとても重要なメンテナンスの話です。

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