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2006年05月29日

Guns N' Roses

さて、今日は僕の最も大好きなバンドの一つであるGuns N' Rosesです。

今更僕が紹介するまでもないであろうほどの超有名盤「Appetite For Destruction」。
ですが大好きなんで紹介させてください><



やはりこのアルバムで最も驚かされるのはアクセルのボーカルとしての表現の幅の広さでしょう。
僕が今まで聞いてきたハードロック、ヘヴィメタル系のボーカリストの中で最も多彩な声の持ち主だと思います。
とりあえずM-1「Welcome to the Jungle」とM-2「It's So Easy」を聞き比べてください。とても同一人物の声だとは思えませんw

あとはスラッシュのギタープレイも最高です。やっぱり彼はアクセルと組んでる時がいちばん輝いているなぁ、とこのアルバムを聞くとつくづく感じます。
彼は僕に「ペンタトニックだけでこんなにカッコイイソロが弾けるんだ!」ということを教えてくれたギタリストです。
中でも彼の最も素晴らしいプレイはM-6「Paradise City」の後半の怒濤のソロだと思います。
あれってただスケール上下してるだけなんですよねwそれだけであれだけインパクトのあるソロにしてしまうのは、さすがとしか言いようがありません。
それはやっぱり彼の独特のあのねちっこい音からなんでしょうか。ん〜わからない(´・ω・)


近年のロック史の中では最も有名な作品であろうこの作品。本当に素晴らしい作品です。
ハードロックが好きな人はぜひ聞いてください。
いや、ハードロック嫌いな人をも好きにさせてしまう魔力がこのアルバムにはあります。
万人にお勧めできるアルバムです。

これから聞く人は、最近発売されたベストを買うよりこっち買った方が絶対いいですよ!


参考
UNIVERSAL INTERNATIONAL
ガンズ・アンド・ローゼズ - Wikipedia


2006年05月29日

Gibson

はじめて購入したUSA製のギターは、'89製Gibsonレスポールカスタムです。「レスポールはスタンダードだろっ!」という意見もあるかと思いますが、ジョン・サイクスとランディー・ローズのファンの僕にはカスタムでした。 ’68年スタイルのメイプルトップです。スペックは10年以上ノーマルで使用してましたが、PAFの復刻版バーストバッカーが発売を期にピックアップを載せ替えました。さらに数年前に兼ねてより...

2006年05月29日

音叉を使ったチューニング

perry_joe2.jpg


 さて、皆さんチューニングは何を使って行っていますか?

 初心者の方はチューナーを使うべきですね、もちろん。

 でも、ある程度経験をつまれた方は一度チューナーから離れてみましょう。

 音叉を使ったチューニングができれば、自分の耳を頼りにしたチューニングができるようになります。

 それにより、目盛動きではなく、コードを弾いたときのハーモニーの美しさに気が回るようになります。

 まず、皆さん、ハーモニクスを鳴らすことはできますか?

 1〜6どの弦でもかまいませんが、5フレット、もしくは7フレットの上に指を真上から当ててください。

 いいですか?真上から指を当てるだけで、押さえるのではありません

 そして、その状態のままピッキングして、それと同時に左手を離してください。

 5弦の5フレットでハーモニクスがきちんと出ていれば音叉と同じ音が出ていると思います。

 それができればあとは簡単です。

 5弦5フレットのハーモニクスがなっている間に音叉をたたいて耳に当ててください。

 同じ音同士が揺れている間はずれがあります。

 音の揺れがなくなるまでなんども試してみましょう。

 これで5弦は音叉であわせましたよね?

 次は6弦の5フレットのハーモニクスを鳴らして、それがなっている間に5弦7フレットのハーモニクスと鳴らしてください。

 同じように音の揺れをなくなるようにペグをまわして調節してください。

 当然ペグをまわすのは6弦のほうです。

 次は4弦をあわせるために5弦5フレットと4弦7フレット、3弦をあわせるために4弦5フレットと3弦7フレット。

 2弦はすこし変わっていて、3弦4フレットと2弦5フレットですが、ハーモニクスが出にくいところですので2弦開放を鳴らしながら右手人差し指で3弦4フレットをたたき、その間に調節してやってください。

 1弦は2弦5フレットと、1弦7フレットのハーモニクスでどうぞ。

 どうでしょう?

 最初は難しいかもしれませんけれど、音の揺れを調整するだけですので、すぐになれますよ。

 ちなみにエレキギターでこれをやる場合、一番ブリッジ側のピックアップを使ってください。

 フロントなどではなかなかハーモニクスが出ませんので気をつけてくださいね。


↓ポーンと鳴ったら



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2006年05月29日

久々の更新! キングスX『DOGMAN』

5月6月はブライダルシーズン本格化につき多忙な管理人・・・更新も遅れ気味で申し訳......

2006年05月29日

無意味 [EMPEROR]

ブログをこんな名前にしているので、いろんな人に

「EAGLE FLY FREEってどんな歌?」

と訊かれます。

ということで貼っておきましょうかね。

ココに飛べば聴けます。悶絶してください。



髪を切った。さっぱりした。

髪を切りに行くのはかまわないのだが、「どうしますか?」と訊かれるのが困る。

「あ、じゃあ伸びた分くらい切ってください」
「じゃあ2cmくらいですかね?」

2cmって言われたって、正直わからない。でもなんかそれじゃあ少ない気がする。

「いや、じゃあ…、2.5cmくらいで」

う~ん、無意味に0.5cm増やしてしまった…。

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今日はちょっと禍々しいCDを。

EMPEROR「IX EQUILIBRIUM」

エンペラーはノルウェー出身のブラックメタルバンド。その名の通り、まさにブラックメタル界の『皇帝』です。ノルウェーはブラックメタル発祥の地と言われており、彼らはそこに絶大な影響を与えました。このバンドには『危ない』話が色々とありますが、ホントに危ない話なので書かないでおきます。殺人とかですからねぇ…。気になったら調べてみてください(笑)

このアルバムは彼らの三作目で1999年発表。邦題は「闇の黙示録」。邪悪さと荘厳さ、そして過激さが同居した素晴らしいアルバムです。

1.Curse All You Men!はイントロからして素敵。その後も激し過ぎです。非常にアグレッシヴなのに全体的に神秘的な雰囲気が漂っている所がたまりません。ドラムのブラストもやっぱり過激。邦題は「汝人を憎みたまえ」。
2.An Elegy of Icarosは一曲目よりもさらに神秘的で荘厳な曲。邪悪なものに包み込まれていくような感じです。イーサーン<Vo>のクリーンヴォーカルがいい感じです。途中から激しくなるのも良い。邦題は「イカルスの悲唱」。
そして4.The Source Of Icon Eがホント素晴らしい曲。かなりアグレッシヴで、ドラムのブラストが凄いです。速すぎ。ホント終始暴走しています。途中で入るメロディアスなパートや、イーサーン<Vo>の悲鳴的なハイトーンヴォーカルもいい感じ。邦題は「Eの遺伝子」。
他には2.Decrystallizing Reasonとか5.Swornが好きかな。

このアルバムはブラックメタル界の超名盤です。過激な曲を聴いてみたいという好奇心旺盛な方は聞いてみたらどうでしょうか。

オススメ度…88点

2006年05月28日

King Crimson

時をすっ飛ばす!
じゃないですね。プログレバンドの方です。

今「Red」を流しながら書き込んでいます。実は初めて聞くわけですが。
この退廃的な雰囲気がなんとも素敵です。
暗い。重い。果てしない緊迫感。
今の時代に聞いても新鮮に感じる音を1974年、僕が生まれる遠い昔にこの人達は作り出していたんですね。凄いです。



キングクリムゾンにはまった、というかプログレというジャンルにはまったきっかけが「クリムゾンキングの宮殿」です。
初めて聞いたときの感想は"理解不能"
あ〜一曲目のイントロどっかで聞いたことあるなぁ〜ぐらいにしか感じませんでした。
そしてその後しばらく経って、ついこの間、再び聞いてみました。


はい見事にはまっちゃいました><

中でも代表曲である「21st Century Schizoid Man」に大はまりです。
途中の8分の6拍子部分のギターとサックスのユニゾンが大好きです。粘り着くようなベースラインが大好きなんです。
特に理由はわかりません。とりあえずかっこよくて大好きなんです。

今でも彼らの音楽は"理解不能"です。
というか理解出来る日なんて来るんでしょうかw

それでも当分の間、通学のお供は彼らの音楽ということになりそうですねぇ…


参考
DGM Live!
キング・クリムゾン - Wikipedia


2006年05月28日

マーティンを買う〜ビンテージシリーズとレギュラーシリーズ

beck.jpg


 さて、マーティンにはヴィンテージシリーズレギュラーシリーズの二つが用意されています。

 もちろんその他にもシリーズはいくつかあるのですが、ちょっと現実から離れた世界ですのでこの二つに絞らせていただきます。

 このヴィンテージとレギュラーの違い、値段はもちろんヴィンテージのほうが高いです。

 しかし、これはギブソンやフェンダーにおけるものとは少し状況が違いますのでご注意下さい。


 ギブソンのヒストリックコレクションやフェンダーのカスタムショップのものは一度使ってしまうともうレギュラーシリーズに手がでなくなるほどのスペックを持ち合わせています。

 これがマーティンになるとそうではないのです。

 ちょっと違いを見てみましょう。

 ヴィンテージシリーズはより選別された材質を使用し、ネックは昔ながらのハードVシェイプです。

 大きくいってその2点が違います。(ペグなどももちろん違います)

 材質の良し悪しでいうと確かにヴィンテージのほうが良質、という言い方はできますがその違いでギター自体の良し悪しが決まっていないのです。

 レギュラーものでも恐ろしく鳴りのいいものがありますし、ヴィンテージでもそこそこ程度のものもあります。

 これはエレキにもあるとはいえますが、アコースティックは経年変化や弾いた量などによる成長の具合が顕著に現れますので、結局は育て方によってサウンドの良し悪しが決まるも物と考えてよいです。

 ですから、ヴィンテージシリーズのほうがスタート時での音は優れているものが多いくらいに考えてください。

 中古市場では特にこのことがいえます。

 もともと鳴りの良いレギュラーシリーズでちゃんと弾かれて成長したものはヴィンテージシリーズなどは足元にも及ばないと考えてください。

 エレキと違って全てが生音勝負になりますので時代によるサウンドの要求もほとんどないですから、どちらがどうとかはあまりいえないものなのですね。

 と、いうことで、ネックがかまぼこタイプかVシェイプかの好みで選ぶのが一番適しているようにも思います。

 この点はかなり差があるので気をつけてください。

 マーティンはレギュラーシリーズでも昔ながらのすばらしいマーティンですので、安価で上質の一本を探してみるのもお得かもしれませんね。


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2006年05月28日

一瞬舞い降りた天使 Randy Rhoads : Blizzard Of Ozz

昨日書いた私のメタル道で大変な人を忘れてましたっ!
1982年といえば、この人を忘れちゃいけないんですっ!

そう、Randy Rhoads が亡くなった年なんです!なんたる不覚。・゚・(ノ_<)・゚・。

若干25才で飛行機事故でこの世からあっというまに天国に帰ってしまった、ギタリストの天使。。
ソロになったOzzy Osbourneに見いだされたというか、逆にOzzyを見いだしたというべきか。
RandyがいなかったらOzzyの華々しいソロキャリアは始まらなかったと思う。
Black Sabbathの時代の暗く重いドヨ〜ンとした雰囲気にOzzyの不安感を誘うヴォーカルは非常に合っていた。
だがそれもTony Iommiのヘヴィなぶっといサウンドがあったからこそ。
Ozzyがソロになったら一体どうなるんだろうと思ってたら、これほどまでに純粋無垢なギタリストを手に入れるなんて、悪魔崇拝だのなんだの言われたOzzyにはしっかり神様が微笑んでるじゃんと妙に安心したもんだ。

Randy RhoadsがOzzyのバンドに入る前にQuiet Riotにいた時の事は全然知らない。
OzzyのバンドではじめてRandy Rhoadsに出会って、Ozzyと合わせ鏡のようなコントラストの強さ・存在感にショックを受けた。だから、私にとって、Randy RhoadsはOzzyと一緒じゃないと考えれない。
その点、Randy Rhoadsファンとしては失格かもしれない。。。

アルバムは「 Blizzard Of Ozz 」と「 Diary Of A Madman 」(ともに1981年発表)のわずか二枚。

(後に未発表デモ音源が収録されたトリビュートアルバムの「 Randy Rhoads Tribute 」(1987年発表)が出されたけどそれは数に数えないってことで)

たった二枚のアルバムに、忘れがたい強烈なリフとメロディを残して、己の存在証明を刻み込んだRandy。
肉体は見えないけれどRandyの魂は17曲 (レコード発表当時、Blizzard ~が9曲、Diary ~ が8曲)にしっかりと込められて、世界中のファンの間で(もちろんOzzyも)生きている。

だめだ。Randyの事書いてると冷静に書けないな。。
どうしてもあの忌まわしい事故の記事を思い出しちゃうから。

最初はラジオで聴いたんだと思う。「Ozzyのバンドのギタリストが事故で死亡」って。
でも良く分かんなかったし、信じなかった。
インターネットもない時代だもの 、海外のロックバンドの情報なんかすぐに確かめられなかった。
友達と嘘だよねって言い合ってた。そのあと、Music Lifeの記事読んで、本当だったんだと。
記事で微笑んでるRandyの写真みてカセットで「 Blizzard Of Ozz 」をかけたら、1曲目のI Don't Knowの最初のフレーズ聴いただけで涙が溢れてきた。
楽しい曲なはずのCrazy TrainだってNo Bone Moviesだって泣けて泣けてたまらなかった。

ごめんなさい。これ以上書けません。
今「 Blizzard Of Ozz 」聴きながら書いてたら、こみ上げて来ちゃって…

よく考えたら「 Blizzard Of Ozz 」はトラウマになって聴けなくなっちゃってたんだ。
ずーっと封印してて、その後は「Randy Rhoads Tribute」の方ばかり聴くようにしてたから。。

リマスタ盤も手に入れたけど棚におきっぱなしだったね…
この記事書こうとして手に取ったらやたらキレイだったよ。。。

すいません。中途半端ですが、曲の紹介は追記でアップします。失格だな…私。

Blizzard Of OzzDiary Of A Madman

2006年05月28日

マーティン(c.f Martin)を買う!

Cnv0004.bmp



 今回からは憧れのマーティンの選び方をコメントさせていただきます。

 代表的なシリーズにのみコメントいたしますのでその点はご了承下さい。

 まず、アコースティックを弾いたことのない方や普通のアコースティックを弾いたせいで面白みを実感できなかった方、考えを改める必要があります。

 確かにエレキのほうが歪みや大きな音を出しやすかったり、弦がやわらかいこともあってとっつきやすいのは確かです。

 しかし、これはマーティンに関しては当てはまりません。

 マーティンの音は非常に繊細で鈴のような余韻が残り、また、ネックも精巧に作られているため弦の太さや硬さを感じることなく弾くことができます。

 また、ボディー形状やサイズも様々であり、材質も多くそろっておりますので、エレキギターを選ぶように自分にあったものを選択できます。

 私のマーティンなどは50ワット程度なら普通にアンプを通したエレキと生音で対等に渡り合えるほどの音が出ます。

 また、繊細なサウンドであることや大きな音も出せることから自分の表現の幅が広がり、且つ丁寧な奏法を身につけることができます。

 数あるアコースティックメーカーのものを弾いてきましたがこれだけ条件のそろうアコギはマーティンだけです。

 アコースティックギターという固定されたイメージをお持ちの方はまず、それを一回忘れてください。

 はっきりいって、エレキ、アコギの枠を取っ払った『ギター』であるといえます。

 ギターを弾くということを教えてくれる楽器ですので一度はチャレンジしてみましょう!

 次回からマーティンの特徴を個別にみていきましょう。


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2006年05月28日

MotleyとHanoiに出会っちゃった。私のメタル道- 2 -

Metallica聴きすぎて他の曲が全然聴けない状態ですw
どうせ週末ですんで、”また私語り”にいっちゃおうかと(笑
いかにして私はオタなメタラ〜になったかを赤裸々に綴る「私のメタル道」(ベタw)
2回目は正統派メタラ~の道を進んでた?私の前に飛び込んできた「LAメタルとの出会い」です♪
といってもLAメタルが勃興したのは80年代初頭で中盤から後期に最盛期を迎えるんですが、まずは80年代初頭のお話ですね。

HR/HMに出会ってから、部活でも家でも通学途中でもずーっとHR/HMばっかり聴いていて、すっかり頭がメタル漬けに。
学校でも話題はメタルと洋楽一般ばかりw (おっとアニメもあったよ(汗)これは内緒w)。
当時洋楽の情報源といったらMusic Lifeと音楽専科を読みつつ、耳からFM放送とAM放送。それとFEN!
音楽雑誌とエアチェックしたカセットテープ片手にクラスのメタル仲間でよく新人バンドやアルバムについて語りあったよ。(←この情熱を勉強に生かせと親は思っていたにちがいないw)

1982年は自分にとって特に重要な年で、Judas PriestやY&T、Iron Maiden、MSGの必殺アルバムがでて(Whitesnakeはちょっとしょっぱかった泣)、血中メタル濃度がさらに上昇した時期。
このまま伝統のブリティッシュ・ヘヴィメタル道、泣きメロメタル道を突き進むかと思ってたある日のこと。
いつものごとく勉強そっちのけでラジオにかじりついてたら、アメリカとフィンランドから期待の新人バンドだって紹介されたのが「Motley Crue」と「Hanoi Rocks」だった!

どちらも化粧バッチリギラギラのグラム系ハードロックバンドという位置づけで紹介されたんだと思う。
数曲ずつ流すってんで、慣れた操作で無造作にカセットに録音しながら聴いたら…

ちょっ!これっ!どっちも「ヘタッ!!」Σ(゚Д゚;聞いた瞬間ひっくり返ったよ(笑

演奏も唄も今まで私が聴いてたメタルバンドと比べるには余りにも可哀想っていうか、比べたら失礼なレベル…だった。。
そこで普通ならスルーモードに入るはずなのに、あまりの下手さ加減にかえって変な親心(?)が湧いちゃった。
ここで見捨てたら誰もこいつらチェックしないかも。。一人ぐらいファンいてもいいんじゃね?って(涙

翌日学校でメタル友達と話したらその子も全く同じこと考えてたっ!!
日本で少なくとも二人はファンができたってわけだっ!(・∀・)人(・∀・)

Motley CrueもHanoi Rocksも曲のサビだけ覚えたよ!エアチェックだったんで歌詞がなかったから。
Motleyは「メリゴ〜ラン♪」(Merry-Go-Round)
Hanoiは「オ〜・トラ〜ジディ〜♪」(Tragedy)
のところね(^ ^

その後Music Lifeで彼らのぶっ飛んだ派手な毒々しいお姿を目のあたりにして、全てを許そうと思った(笑
いっちゃえ、このままヘタウマでいいじゃん!突き進んでくれってね。

んで、デビューアルバム出たんで早速聴きました。

上手かった…じゃなくて、キャッチーで格好良かった(笑

ライブはどうだか知らんが、アルバムは一応ちゃんと弾けてるようだった(^ ^;
それよか、Motley CrueもHanoi Rocksも王道のメタルにはない「陽気さ」, 「明るさ」に耳がくらんでフラフラとよろけちゃった。。。( ノд<)ノ

こうして、私の前にLAメタル道が一本増え、ハードロック・王道メタルとあわせて三本のメタル道をいったり来たりしながら歩むことに。
雑食傾向がここで出てきましたね〜(^ ^;

この後、MTVのおかげでLAメタルバンドが溢れだしてきたんで、どうしても軸足はLAメタル道の方に移動。
ハードロック主体のバンドチェックは一気にレベルダウンの方向へ(=_=)
Motley, Dokken, Ratt, WASP, Quet Riot, Twisted Sisterなどなど、足の半分は完全にLAメタル道にズブズブのめり込みはじめたよw
Motley CrueとHanoi Rocksにほだされなかったら、もう少しLAメタルは軽く流してたのかな?
なわけないですね。あれだけのブームだったんだもん。遅かれ早かれガッツリ食いついてたでしょう(^ ^
ミーハーですからw
ということで、王道メタルにもう片方の足を何とか残してるっていう感じで80年代後半に突入していくことになったわけです。

ん、あの有名なバンドとか名前がないですね〜(^ ^; それは次回「MTV黄金時代のメタル道」ってことです(笑

↓左がHanoi Rocks 「白夜のバイオレンス」、右がMotley Crue 「華麗なる激情」
当時はいけてる邦題がついてたよね♪
Hanoi RocksMotley Crue

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