Metallica聴きすぎて他の曲が全然聴けない状態ですw
どうせ週末ですんで、”また私語り”にいっちゃおうかと(笑
いかにして私はオタなメタラ〜になったかを赤裸々に綴る「私のメタル道」(ベタw)
2回目は正統派メタラ~の道を進んでた?私の前に飛び込んできた「LAメタルとの出会い」です♪
といってもLAメタルが勃興したのは80年代初頭で中盤から後期に最盛期を迎えるんですが、まずは80年代初頭のお話ですね。
HR/HMに出会ってから、部活でも家でも通学途中でもずーっとHR/HMばっかり聴いていて、すっかり頭がメタル漬けに。
学校でも話題はメタルと洋楽一般ばかりw (おっとアニメもあったよ(汗)これは内緒w)。
当時洋楽の情報源といったらMusic Lifeと音楽専科を読みつつ、耳からFM放送とAM放送。それとFEN!
音楽雑誌とエアチェックしたカセットテープ片手にクラスのメタル仲間でよく新人バンドやアルバムについて語りあったよ。(←この情熱を勉強に生かせと親は思っていたにちがいないw)
1982年は自分にとって特に重要な年で、Judas PriestやY&T、Iron Maiden、MSGの必殺アルバムがでて(Whitesnakeはちょっとしょっぱかった泣)、血中メタル濃度がさらに上昇した時期。
このまま伝統のブリティッシュ・ヘヴィメタル道、泣きメロメタル道を突き進むかと思ってたある日のこと。
いつものごとく勉強そっちのけでラジオにかじりついてたら、アメリカとフィンランドから期待の新人バンドだって紹介されたのが「Motley Crue」と「Hanoi Rocks」だった!
どちらも化粧バッチリギラギラのグラム系ハードロックバンドという位置づけで紹介されたんだと思う。
数曲ずつ流すってんで、慣れた操作で無造作にカセットに録音しながら聴いたら…
ちょっ!これっ!どっちも「ヘタッ!!」Σ(゚Д゚;聞いた瞬間ひっくり返ったよ(笑
演奏も唄も今まで私が聴いてたメタルバンドと比べるには余りにも可哀想っていうか、比べたら失礼なレベル…だった。。
そこで普通ならスルーモードに入るはずなのに、あまりの下手さ加減にかえって変な親心(?)が湧いちゃった。
ここで見捨てたら誰もこいつらチェックしないかも。。一人ぐらいファンいてもいいんじゃね?って(涙
翌日学校でメタル友達と話したらその子も全く同じこと考えてたっ!!
日本で少なくとも二人はファンができたってわけだっ!(・∀・)人(・∀・)
Motley CrueもHanoi Rocksも曲のサビだけ覚えたよ!エアチェックだったんで歌詞がなかったから。
Motleyは「メリゴ〜ラン♪」(Merry-Go-Round)
Hanoiは「オ〜・トラ〜ジディ〜♪」(Tragedy)
のところね(^ ^
その後Music Lifeで彼らのぶっ飛んだ派手な毒々しいお姿を目のあたりにして、全てを許そうと思った(笑
いっちゃえ、このままヘタウマでいいじゃん!突き進んでくれってね。
んで、デビューアルバム出たんで早速聴きました。
上手かった…じゃなくて、キャッチーで格好良かった(笑
ライブはどうだか知らんが、アルバムは一応ちゃんと弾けてるようだった(^ ^;
それよか、Motley CrueもHanoi Rocksも王道のメタルにはない「陽気さ」, 「明るさ」に耳がくらんでフラフラとよろけちゃった。。。( ノд<)ノ
こうして、私の前にLAメタル道が一本増え、ハードロック・王道メタルとあわせて三本のメタル道をいったり来たりしながら歩むことに。
雑食傾向がここで出てきましたね〜(^ ^;
この後、MTVのおかげでLAメタルバンドが溢れだしてきたんで、どうしても軸足はLAメタル道の方に移動。
ハードロック主体のバンドチェックは一気にレベルダウンの方向へ(=_=)
Motley, Dokken, Ratt, WASP, Quet Riot, Twisted Sisterなどなど、足の半分は完全にLAメタル道にズブズブのめり込みはじめたよw
Motley CrueとHanoi Rocksにほだされなかったら、もう少しLAメタルは軽く流してたのかな?
なわけないですね。あれだけのブームだったんだもん。遅かれ早かれガッツリ食いついてたでしょう(^ ^
ミーハーですからw
ということで、王道メタルにもう片方の足を何とか残してるっていう感じで80年代後半に突入していくことになったわけです。
ん、あの有名なバンドとか名前がないですね〜(^ ^; それは次回「MTV黄金時代のメタル道」ってことです(笑
↓左がHanoi Rocks 「白夜のバイオレンス」、右がMotley Crue 「華麗なる激情」
当時はいけてる邦題がついてたよね♪

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