メタル黄金週間2日目です。ブツは、昨日のWhitesnakeと一緒に買ったJudas PriestのライブDVDさ♪
といっても、年末にでた「Rising In The East : ライブ・アット・武道館」ではなく、1982年の「復讐の叫び」ツアーの方。
じゃーん、「Live Vengeance '82:ライブ '82〜復讐の叫び〜」
これ、Box SetのMetalogyにおまけDVDとしてくっついてたんだけど、めでたく単独発売されたのね♪
Judas Priestを初めて聴いたのが名盤「復讐の叫び」で、思いっきりのめり込んでしまった私には、もうピッタリのライブ!(^ ^
ライブの始まりは当然「Herion〜Electric Eye」!昨日のWhitesnakeでもそうだけど、こういうキラーチューンを持ってるバンドはほんと強い!出だしのリフを弾いただけでもうJudas Worldに引きずりこまれるんだから。
マーシャルアンプを積み上げて壁にした二段構えのステージは、まさに80年代のメタルのお手本。
KKとGlennのツインギターは切れ味良く、しかも正確にリフとメロディを奏でる。二人のアクションもぴったり。このフォーメーションプレイもメタルライブでのお約束だったね(^ ^
最初Robの声がかすれてて"エッ!"ってなったけど、だんだんと調子をあげていき、「Blood Stone」、「Sinner」では怪鳥スクリームが響き渡る。しかし、24年前のRobは若いなあ、走り回ってるよ(涙。
1982年だから選曲は「復讐の叫び」を中心に「Sad Wings of Destiny : 運命の翼」から「Point Of Entry : 黄金のスペクトル」までの6枚のアルバムから(「Stained Class」からはなし)。おかげで、今のライブでほとんど聴けない初期の代表曲を観れるのがうれしい。
後半は2005年の武道館公演ライブで演らなかった「Screaming For Vengeance」が聴ける!が、録音状態が微妙。。Robの声には疲れが出てきてるが、最後の"Screeeeeming!”はフェイクなしで唄いあげて鳥肌もんだよ!
そして、アンコールではハーレーの爆音とともにRobが現れ「Hell Bent For Leather」で〆。
さすが、METAL GOD! 密度濃いライブだった〜!このライブDVDを観た後、今のJudasによる「ライブ・アット・武道館」が観たくなっちゃって連続して観てしまった。やっぱJudasすごいよ。
←初回出荷分はデジパック仕様で、ジャケットの表紙はイボイボとなっております♪
MetalogyはCD4枚+DVD1枚で9450円だったけど、DVD1枚になったら3990円だった。。。まあ、いいか…











