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2006年04月30日

メタル黄金週間2日目:Judas Priest「復讐の叫び」ライブを見たよ

メタル黄金週間2日目です。ブツは、昨日のWhitesnakeと一緒に買ったJudas PriestのライブDVDさ♪

といっても、年末にでた「Rising In The East : ライブ・アット・武道館」ではなく、1982年の「復讐の叫び」ツアーの方。

じゃーん、「Live Vengeance '82:ライブ '82〜復讐の叫び〜」

これ、Box SetのMetalogyにおまけDVDとしてくっついてたんだけど、めでたく単独発売されたのね♪
Judas Priestを初めて聴いたのが名盤「復讐の叫び」で、思いっきりのめり込んでしまった私には、もうピッタリのライブ!(^ ^

ライブの始まりは当然「Herion〜Electric Eye」!昨日のWhitesnakeでもそうだけど、こういうキラーチューンを持ってるバンドはほんと強い!出だしのリフを弾いただけでもうJudas Worldに引きずりこまれるんだから。

マーシャルアンプを積み上げて壁にした二段構えのステージは、まさに80年代のメタルのお手本。
KKGlennのツインギターは切れ味良く、しかも正確にリフとメロディを奏でる。二人のアクションもぴったり。このフォーメーションプレイもメタルライブでのお約束だったね(^ ^

最初Robの声がかすれてて"エッ!"ってなったけど、だんだんと調子をあげていき、「Blood Stone」、「Sinner」では怪鳥スクリームが響き渡る。しかし、24年前のRobは若いなあ、走り回ってるよ(涙。
1982年だから選曲は「復讐の叫び」を中心に「Sad Wings of Destiny : 運命の翼」から「Point Of Entry : 黄金のスペクトル」までの6枚のアルバムから(「Stained Class」からはなし)。おかげで、今のライブでほとんど聴けない初期の代表曲を観れるのがうれしい。

後半は2005年の武道館公演ライブで演らなかった「Screaming For Vengeance」が聴ける!が、録音状態が微妙。。Robの声には疲れが出てきてるが、最後の"Screeeeeming!”はフェイクなしで唄いあげて鳥肌もんだよ!

そして、アンコールではハーレーの爆音とともにRobが現れ「Hell Bent For Leather」で〆。

さすが、METAL GOD! 密度濃いライブだった〜!このライブDVDを観た後、今のJudasによる「ライブ・アット・武道館」が観たくなっちゃって連続して観てしまった。やっぱJudasすごいよ。

live82judas←初回出荷分はデジパック仕様で、ジャケットの表紙はイボイボとなっております♪
MetalogyはCD4枚+DVD1枚で9450円だったけど、DVD1枚になったら3990円だった。。。まあ、いいか…

2006年04月30日

聴き方〜耳を鍛える

 relay.jpg


 これは、ひょっとしたらギターを上達するためにもっとも必要なことかもしれません。

 教則本やどこかのスクールの講師の話を聴くよりも世界的に優れたプレイヤーのテクニックを学ぶことは最短距離で上達する方法ですよね。

 音楽を聴くとき、メロディーやフレーズを耳コピする以外に、一つ一つのプレイの周辺でふっと聴こえるノイズに着目してみてください。

 好きなリフの構成音と同時に聴こえる、ピッキングのノイズ、左手を滑らせるノイズ、その他さまざまな場面で鳴る全てのものに耳を傾けてみてください。
 
 そして実際にギターを手に取り、同じノイズがどのように弾いた場合に発生するかを確認してみると良いでしょう。

 すると、使っているピックの材質、当てる角度、アタックする弦の位置、アップピッキングで弾いているのか、ダウンなのか。力加減なども目に見えてくるようになります。

 好きな音やフレーズがあった場合、どこがなぜ良い感じるのかを分析してみるのはとても重要なことです。

 ギターにおいてはただ五線譜上の音を拾うだけではコピーは半分も完成しません

 好きなギタリストのクセや奏法、機材の手がかりにするためにもギターの周辺でなっているさまざまな音に注目して聴きましょう。

 いずれ、ただのコードバッキングでも『ここはこの角度でアップで4弦まで・・・』などと語ってしまうようになりますよ。



2006年04月29日

WhitesnakeのLive DVDにKOされますた

ゴールデンウィークが始まりましたね。この休みは溜まってたメタルのDVDとCDに浸りきろうかと。

ずばり「黄金のメタル週間:Golden Metal Week !」うわぁベタw

まずは、もう前評判が高すぎて待ちきれなかったWhitesnakeのライブ「In The Still Of The Night」ですよっ!

すいませんが、オタ度満開で行かせていただきます!

ブルーライトに照らされたバックドロップの「白蛇の紋章」。蛇の赤い舌が艶めかしいですw
そこに、シャツをはだけた(!)David Coverdaleが登場してマイクスタンドのパフォーマンスをかます!これだけで目が奪われちゃう。

んで、しょっぱなが「Burn」!
た、たまらない出だしですよっ!全然曲が古くない。めっちゃライブ映えするし。途中で"覚えてるかな?"って同じくDeep Purple「Stormbringer」にスイッチ。
覚えてるに決まってるじゃありませんか〜っ!(≧∀≦)ノ♪
そして、またBurnに戻る。もう、これ聴けただけで買ったかいあったね(ノ∀T)

そのあとは、新旧Whitesnakeのヒット曲をまんべんなくちりばめて披露していくんだけど、このバンドの完成度の高さは、初期Whitesnakeのブルージーな曲を演奏したときに明らか。
比較的単純なコード進行でやもすると渋〜くなってしまう(または泥臭い)曲を、フィーリングは残したままSerpens Albus以降の曲と違和感ないようアレンジしてる!
Doug、Reb
のギターもさることながら、Ba.のMarcoは目立ってるね!良い味出してるよね。そしてDs.のTommy。いつ見てもこの人はすぐ分かるオカズの多いドラミングw。そのまま最後まで突っ走るんだから、Tommyの体力恐るべし。。

個人的に思い入れの強い「Ain't No Love In The Heart Of The City」では、胸が熱くなってしまった。
そして、最後はこれ、「Still Of The Night」で完全にKOですよ。。

とんでもないセットリストだよね。Deep Purple時代のキラーチューンで始まり、Whitesnakeの代表曲で〆るなんて。

Davidの御年○才とは思えぬ驚異的なパフォーマンス。なんかセクシー度がアップしてませんか?
ステージを動き回りながらの熱唱ぶりに感動です。ただ年齢のせいもあるけど、あまりに張り切りすぎて高音を出すぶん中低音が濁って、昔のような中低音部のフワッとした色気がなくなっちゃたのが悲しいかな。喉はいたわってね(; ;)

ライブの醍醐味って会場とバンドが一体になる瞬間だと思うんだけど、このライブはDavid以上に会場が唄ってる!マイクを向けなくても唄ってる!もちろんDavidが煽ればしっかり応えてる!そんな光景を見てるだけで、こっちも背筋がゾクゾクしてくるよ。

5月にWhitesnakeが来日するね!どうか、会場に足を運ぶ人はこのライブの観客に負けないぐらい唄って、唄って、唄って欲しい♪

whitesnake_dvd←DVDにライブCDがくっついてます!
一粒で二度おいしいパッケージとなってるよ♪
(でも曲数が減ってるのが惜しい…(>_<))

2006年04月29日

エリック・クラプトン−アンプラグド

 ec335.jpg


 アコギが弾ければエレキは弾ける、しかし、エレキが弾けてもアコギは弾けない。

 ピックのストローク、フィンガーピッキング、スライドギター、オープンチューニングにアコギのソロ。

 ギターのすべての要素が詰め込まれたクラプトンのアンプラグド。

 これ一枚、完全にコピーしてみてください。

 そこそこ自信のある方でも相当な練習が必要です。

 1曲目は飛ばしても、3曲目『HEY HEY』まずマスターすれば指弾きはほぼマスターしたに近いです。

 一曲残さずコピーしきったとき、おそらく『ギターを弾く』ということが理解できると思います。

 ギターをやる人間にとって、誰かに突然『何か弾いて』と、言われることは困るものではないでしょうか?

 それはギター一本で『ミュージック』として成立させていないからです。

 是非、『ギターを弾く』=『ミュージック』という感覚を身に着けてください。

 では、失礼します。





2006年04月29日

今流行り?の成分解析

どーもー!桜の季節ももう終わりましたね・・もうすぐ5月!!
みなさんはGWはどう過ごされるのでしょう?

てなわけで ブログも模様替えしました!!
ブログのスキン編集やってみようと、一生懸命CCSをいじったり・・・。
でもうまく行かなかったので、本文の壁紙だけ変更しました。これが私の限界です。
コンピューター言語は難しいですね(´Д`) =3 ハゥー

今日はおもしろい成分解析をお友達さりちゃんのブログで発見したのでここで
やってみようとおもいます。お借りしますね!!(o*。_。)oペコッ

その名も”ロック成分解析”!!!


まず、私のHN ”ダリ”でやってみました。

ロック成分解析によるダリの解析結果

ダリの77%は情報で出来ています
ダリの10%はヘヴィーメタルで出来ています
ダリの9%は下ネタで出来ています
ダリの2%はセックス・ドラッグ&ロケンローで出来ています
ダリの2%はエロスで出来ています


77%の情報よりも10%のヘヴィーメタルが嬉しかった!!!!U\(●~▽~●)Уイェーイ!

セックス・ドラッグ&ロケンローも嬉しい限りです。ロックの真髄ですよね。
エロスもロックには不可欠!!!

しかしだ・・・・
下ネタ?

エロスよりも下ネタの方が多いの・・・・?
下ネタなロックってなに!?そんなバンドあったら教えて(ぇ

まぁ気をとりなおして・・・
次に私の本名で解析~ρ(^-^*)ノ

ロック成分解析による【本名】の解析結果
【本名】の86%はオールドスクールパンクで出来ています
【本名】の5%はレッドツェッペリンで出来ています
【本名】の4%はヒゲで出来ています
【本名】の3%はセックス・ドラッグ&ロケンローで出来ています
【本名】の2%はエロスで出来ています


おおおおーーー!!これはいいんじゃないの!?
オールドスクールパンクって!!聞かないけどなんか好きになっちゃいそう(ぇ
しかも 5%レッド・ツェッペリンですよー!!!!
たかがネタの成分解析とはいえ。。。とっても嬉しいです!!
しかもセックス・ドラッグ&ロケンローとエロスは変わらず含有されていました。
もうコートニー目指すしかない???←テンションあがってきた
(ヒゲにはノータッチで行きましょう)

ためしにうちで飼ってる犬の名前その名も”ごはん”をいれてみたら・・・
ごはんの78%はゴシックメタルで出来ています
ごはんの14%はAC/DCで出来ています
ごはんの5%は下ネタで出来ています
ごはんの3%はエロスで出来ています


あいつゴス・メタルで出来てたんだ!?
どうりで鳴き声がデス声・・・・(笑
そんなうちの犬


そのネタ元はこちら↓
【ロック成分解析】
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2006年04月28日

硬派で美メロディ・メタル:PRETTY MAIDS「RED,HOT AND HEAVY」5

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HR/HMファンの方々には有名なバンドなのでご存知の方も多いことでしょう。PRETTY MAIDS。え?知らん?そりゃイカンですな!

今でもこのアルバムが出た時の衝撃は忘れられない。
HR/HMっていいな!と純粋に思える素晴らしい大型新人バンドが名作というに相応しい1枚を引っさげての登場だ〜!
と、振り返ること今から22年も前だったりするのが驚き(笑)
今聴いても全く遜色ない、不朽の名作の一つと言えるだろう!

PRETTY MAIDSの1stフルレンス・アルバム「RED, HOT AND HEAVY」。

PRETTYMAIDSオープニング「Fortuna」(OZZY OSBOURNEがライブオープニングで良く使っていたのが有名だろう。初期LOUDNESSもライブオープニングに使ってたはず)で幕を開け、スリリングに切り込むリフでなだれ込むように「Back To Back」へ進行するあたりの展開でいきなり卒倒必至。
まさにヨダレモノ的な心地良いソロのメロディに酔いしれて2曲目終わって一息つくかと思いきや、更に畳み掛けるように重厚なドラミングで炸裂スタートする「Red, Hot And Heavy」で口から泡が出てしまいそうになりながらも拳に力が入る。。。そんなたまらない序盤展開以降も若さ溢れるパワー全開のツインリードが自由奔放に駆け抜けて、アッと言う間に聴き終わってしまう。ハイ、もう1回。ハイ、もう1回。。。その繰り返しにハマってしまい、なかなか抜け出せなくなるのだから困ったものだった(笑)

デンマーク出身のバンドなんで、ドイツではないけれど当時の世代におけるドイツ代表と言えるACCEPTに負けず劣らず速く鋭く心地よく刻み響くリフとヨーロッパ(特に北欧圏か)風味の美しいメロディラインを見事に組み合わせ昇華させた、非常に緻密に計算・構成された完成度の高さが光る1枚。

とにもかくにも通しで聴いていて「つまらんな。」と思うような曲が一つも無いというのが末恐ろしいというか何と言うか。(当時のワタクシ談)
もちろん、大のお気に入りの1枚になり、何度聴き繰り返した事かねぇ。。。

RED, HOT AND HEAVY/PRETTY MAIDS(1984年)
1. Fortuna
2. Back To Back
3. Red, Hot And Heavy
4. Waitin' For The Time
5. Cold Killer
6. Battle Of Pride
7. Night Danger
8. A Place In The Night
9. Queen Of Dreams
10. Little Darling

新人バンドとは思えないスケールの大きさ、質の高い楽曲の数々、当時のキッズの嗜好には欠かせない強力なツインギター、どれを取っても他の若手バンドとは圧倒的なレベルの違いに目を白黒するばかりなり(笑)
その後、この大型新人は全米にも進出し、見事に成功を収めるべくして収めた活躍振りは日本国内でも多くの方が承知の事実であろう。
改めて聴いてもやはり全曲イイヨ〜!末永く付き合える超好盤に間違い無い!って言い切ってもいいよね?(って誰に言ってる?ワシ笑)

まぁゴチャゴチャ書き殴ってみたりしてるけど・・・やっぱ結論としては、HR/HM好きはこれを聴かずして死ねるか?ってなものじゃない?(^_^)


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ハードロック、HR ヘヴィメタル、メタル、HM

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