Bon Jovi系の音が好きな皆様、Roosterはご存じで?
2004年秋のデビュー以来、イギリスではファーストアルバムが初登場3位に入るほどの人気だけど、もっとすごいのは日本への怒濤のプロモーション攻撃。
2005年デビューするなり、3月〜11月のわずか9ヶ月の間になんと"4回"も来日公演してるんだよ!
おかげでオリコンチャートも10位に入ったそうな。
Burrn!誌でも新人ながら破格の扱いを受けてるし…(^ ^;
そんなビチビチの20代若者たちのバンド"Rooster"がいよいよ二枚目のアルバムを6月27日に発売するんですよ♪
それに先だって、オフィシャルサイトから新曲を無料ダウンロードできるという粋なはからいがっ!
ただね、4月24日からたった一週間の限定なんだよ〜っ!Σ(´ロ`;)
って、もうすぐ終わりなんだよ〜っ!ごめんなさい、ダウンロードして満足して忘れてました!ΣΣ(´ロ`|||)
聴きたい人は急いでちょっ!
ダウンロード先へのリンクは『こちら』(24/04/06の記事にある"Free Download Now!"をクリックしてね)
で、"Rooster"のデビューアルバム「Rooster」なんだけど、派手でもトリッキーでもなく、パンキッシュなサウンドでもない、伝統的なRock。
Roadstarのようにあからさまな70年代HR路線狙いではないが、彼らのサウンドは60年代後半から脈々と続くブリティッシュロックをしっかり継承している。
骨太ながらちょっぴり哀愁のあるサウンドにのせて唄う少しハスキーなNickのヴォーカルが彼らの持ち味。
「Come Get Some」というロック感タップリの曲から「Staring At The Sun」や「Angels Calling」といった切ないバラードまで情感込めて唄ってる。
最初に書いたように、最近のBon Joviに近いと思うんだけど、もっとブルージーな感じ。どうでしょうか?
興味のある人は曲とビデオクリップが『こちら(曲)』と『こちら(ビデオ)』から試聴できるんでどぞ〜♪
←まだデビューアルバムしかないのに、デビュー特別定価盤から通常盤、DVD付豪華盤、そしてボーナス曲追加盤と手を変え品を変えリリースしてる。
ビクターさんのやる気には敬服するけど、最初のボーナス曲なしの特別定価盤を買った私はどうすれば…(T_T)




←これが狙った(?)70年代テイストのジャケット






