「よっしゃ~!今日は勉強するぜ!!」
という事で、昼ごはんを食べた後に地元の図書館に行った。
行ってみると、残念ながら席が全然空いてない。まぁみんな試験前なんでしょう。
で、せっかく来たのに何もしないで帰るのはもったいないので、何か買うことにした。(図書館が西友の中にあるので)
丁度、計算用紙代わりに使っているノートが無くなりそうだったので、文房具売り場へ。ノートを手に取りレジに並ぶ。
「210円になりまーす」
財布を開く。
無い…
昨日確かに入れた5000円札が無い。小銭入れにはたった30円…。
絶体絶命の大ピンチ…。
「あの~、ちょっと今日お金忘れちゃったみたいで…」
「あら~、大丈夫?(笑)」
「はぁ、ホントすいません…。ハハハ」
イソイソと逃げ出す俺。
実は、最近財布を変えたので、間違って昔の財布にお金を補充してしまっていたのでした。
いやー、たった210円も払えないって相当恥ずかしかったな。しばらく西友には行きたくないです。
今日はこのCDにします。
このバンドはベスト盤しか持ってないのでそれを紹介。
DIZZY MIZZ LIZZY
「THE BEST OF DIZZY MIZZ LIZZY」

ディジー・ミズ・リジーはデンマーク出身のトリオ・バンド。バンド名はビートルズの曲名のようです。本国でも絶大な人気を誇っていましたが、たった二枚のアルバムを残しただけで解散してしまいました。そしてこのベスト盤は、その二枚のアルバムからの選曲。トリオ編成で、シンプルなロックをやっているだけなのですが、そこに不思議な魅力が生まれています。美しく切ない、哀愁を帯びたメロディが最高です。
Disc.1がベスト盤で、Disc.2はライブ盤。ライブの方も素晴らしいので、「普通のアルバムを持ってるからベスト盤は別にいいよ」って人も聞いてみたほうがいいです。
7.Gloryがマジヤバイ。サビの切なさがたまりません。またリズムもちょっと変拍子で、それもかなり良い。何度も繰り返されるギターリフも哀愁漂いまくりです。THE RASMUSがよく、「ディジー・ミズ・リジーっぽい」などと言われていましたが、それはこの曲を指してでしょう。
6.Silverflameも最高。これもメロディの切なさが半端じゃないです。アコースティックな響きが素敵。
上に挙げた2曲は突出して素晴らしいですが、他の曲もどれも哀愁漂いまくりの超名曲ばかり。全部等しく素晴らしいので、他は敢えて曲名を挙げません。胸を締めうけてくるような切なさがヤバイです。
哀愁漂う曲が大好きな人は是非聞いてみて下さい!!
オススメ度…88点













