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2006年02月26日

財布 [DIZZY NIZZ LIZZY]

試験一週間前を切ったことだし、
「よっしゃ~!今日は勉強するぜ!!」
という事で、昼ごはんを食べた後に地元の図書館に行った。
行ってみると、残念ながら席が全然空いてない。まぁみんな試験前なんでしょう。

で、せっかく来たのに何もしないで帰るのはもったいないので、何か買うことにした。(図書館が西友の中にあるので)
丁度、計算用紙代わりに使っているノートが無くなりそうだったので、文房具売り場へ。ノートを手に取りレジに並ぶ。

「210円になりまーす」

財布を開く。

無い…

昨日確かに入れた5000円札が無い。小銭入れにはたった30円…。
絶体絶命の大ピンチ…。

「あの~、ちょっと今日お金忘れちゃったみたいで…」
「あら~、大丈夫?(笑)」
「はぁ、ホントすいません…。ハハハ」

イソイソと逃げ出す俺。
実は、最近財布を変えたので、間違って昔の財布にお金を補充してしまっていたのでした。
いやー、たった210円も払えないって相当恥ずかしかったな。しばらく西友には行きたくないです。



今日はこのCDにします。
このバンドはベスト盤しか持ってないのでそれを紹介。
DIZZY MIZZ LIZZY
「THE BEST OF DIZZY MIZZ LIZZY」


ディジー・ミズ・リジーはデンマーク出身のトリオ・バンド。バンド名はビートルズの曲名のようです。本国でも絶大な人気を誇っていましたが、たった二枚のアルバムを残しただけで解散してしまいました。そしてこのベスト盤は、その二枚のアルバムからの選曲。トリオ編成で、シンプルなロックをやっているだけなのですが、そこに不思議な魅力が生まれています。美しく切ない、哀愁を帯びたメロディが最高です。

Disc.1がベスト盤で、Disc.2はライブ盤。ライブの方も素晴らしいので、「普通のアルバムを持ってるからベスト盤は別にいいよ」って人も聞いてみたほうがいいです。

7.Gloryがマジヤバイ。サビの切なさがたまりません。またリズムもちょっと変拍子で、それもかなり良い。何度も繰り返されるギターリフも哀愁漂いまくりです。THE RASMUSがよく、「ディジー・ミズ・リジーっぽい」などと言われていましたが、それはこの曲を指してでしょう。
6.Silverflameも最高。これもメロディの切なさが半端じゃないです。アコースティックな響きが素敵。
上に挙げた2曲は突出して素晴らしいですが、他の曲もどれも哀愁漂いまくりの超名曲ばかり。全部等しく素晴らしいので、他は敢えて曲名を挙げません。胸を締めうけてくるような切なさがヤバイです。
哀愁漂う曲が大好きな人は是非聞いてみて下さい!!

オススメ度…88点

2006年02月25日

DESPERADO 「BLOODIED, BUT UNBOWED」4

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今回も?懐古メタルのマニアックなネタですよ〜(笑)
前回、WIDOWMAKERのデビューアルバムについて書いたんで、今度はセカンドアルバムでも・・・と、思ったけどその前に忘れてはいけないような気がして今回の記事。

我等がメタル親父こと、ディー・スナイダーは、WIDOWMAKERを結成する前に、実はDESPERADOなるバンドを結成していたのだ。
メンバーは何と驚くこと無かれ、GUITARがBernie Torme!(元OZZY OSBOURNE・GILLAN等)更にDrumsはClive Burr(元IRON MAIDEN)ですよ、お兄さん!因みにBaseはMarc Russell。

DESPERADOそして、このアルバム「Bloodied, But Unbowed」のレコーディングを終え、さあ発売だって直前になってメジャーレーベルのエレクトラに契約を切られてしまい世間にリリースされる事はなかったという、幻のアルバムなのだ!!

そんな悲劇にもめげずにメタル親父はその後バーニーとWIDOWMAKERを結成するのだが、このバンドのデビューアルバムのレコーディング直前にバーニー・トーメが病気を理由にバンドを離れてしまう。
その後、ディーはこれだ!というギタリストを探すべく世界中を探し回った挙句、意外にも近所にいたという(笑)、アル・ピトレリ(元ALICE COOPERバンド・SAVATAGE・MEGADETH等々・・・)を迎え入れ、やっとの思いでWIDOWMAKERはデビューアルバム「BLOOD AND BULLETS」を発表することが出来たワケだ。

そんな経緯もあって、DESPERADOの幻のアルバムとWIDOWMAKERの1STアルバムとの間で収録ナンバーが4曲かぶっているのだが、それぞれギターがDESPERADOではバーニー・トーメ、WIDOWMAKERではアル・ピトレリがプレイしているので、同じ曲でも雰囲気が随分違う。聴き比べるとなかなか面白い。

全体的にミドル・スローテンポ主体のブルージーなアメリカの田舎HR?って感じに仕上がっている。泥っぽい曲あり、「らしい」明るいメロディアスロック有り。当時のディーの流行への反逆・やりたかった事・世間への様々な思いがそのまま反映されている。決して流行には流されないゾ!という、強固な信念の持ち主だ。
サウンド的にワタクシはどちらかというとアルのギターの方が好きではあるが、今でも恐らく熱狂的なコアなファンに支えられているであろう、バーニーの独特のギタープレイもなかなかどうして侮れない。

Desperado/Bloodied, But Unbowed(1992年?)
1.Hang 'em High
2.Gone Bad
3.The Maverick
4.The Heart Is A Lonely Hunter
5.Calling For You
6.See You At Sunrise
7.There's No Angels Here
8.Made For Trouble
9.Ride Thru The Storm
10.Son Of A Gun
11.Emaheeval
12.Easy Action
13.Heart Of Saturday Night

しかし、何故そんな幻のアルバムがワタクシの手元にあるのか?それは本作はブートモノだかららしい。(購入した時は気づかなかった程、音質は然程悪くはない。)

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2006年02月25日

一週間前 [CHILDREN OF BODOM]

実は昨日から期末一週間前だった。
日程はこんな感じ↓

一日目
化学1 英語3 漢文 英語2
二日目
数学1 現国 物理
三日目
日曜日なので休み
四日目
日本史 古典
五日目
世界史 化学2
六日目
英語1


合計12科目。科目名の後に付いてる「1」とか「2」はうちの学校独特の区分。英語はなんと三種類…、あーあ。

ってか初日に4科目もあるのに、最終日は1科目って何さ。マジ少しは考えろって感じ。

あと、うちの学校は、化学・生物・物理・地学の中から2科目選択なんです。そしてご覧の通り、僕は化学・物理。で、物理の試験時間は80分と長め。それに対して生物は30分間。何この差?新手の嫌がらせですか?
まぁ生物選択者にも彼らにしかわからない大変さがあるんだろうけど…。

う~ん、やっぱ山場は初日と二日目かな。今から頑張んないとなぁ。

あ、そうそう。同じ学校の人で、詳しい時間割くれ~って人がいれば、全部メモっているので送ってあげます(笑)



今日はこのCD。こないだこのCDのジャケットのTシャツを、「Midnight Express」の彼からお土産でもらったので。
早速体育の時間とかで着てます(笑)
CHILDREN OF BODOM「SOMETHING WILD」

今を時めくメロディックデスメタルバンド、チルドレン・オブ・ボドムの一作目です。1998年発表。キーボードを多用した、シンフォニックなサウンドを持った彼らの音楽性から、初期の彼らはブラックメタルにカテゴライズされていたそうです。確かにそんな雰囲気出てます。

1.Deadnight Warriorが一番好きかな。悲鳴の後の不敵な笑い声と共にいきなり始まるイントロが良い。メロディも秀逸です。
カッコいいベースで始まる2.In the Shaddowsもヤバイ。曲の至るところで聞かれるキーボードもいい味出してます。
そして3.Red Light in My Eyes Part 14.Red Light in My Eyes Part 2も素晴らしいメロディを持った曲です。個人的にはPart 2の方が好きかな。
あとは5.Lake Bodomも最高です。

このアルバムでは、アレキシ<G,Vo>の声がまだ洗練されていない感じですが、それを補っても余りある素晴らしいメロディが満載です。後の方の作品を聞いて気に入った人は、是非これも聞いてみて下さい。

オススメ度…83点

過去に紹介した他のアルバム

2006年02月24日

轢かれた [SYSTEM OF A DOWN]

帰り道、轢かれた。

まぁ轢かれたって言っても、相手は乳母車なんだけどね。
ベビーカーってやつです。

ちっちゃい女の子が押すベビーカーが後ろから、
ぎゃぁーー!って来て
どっかぁぁーん!!ってなって
うわぁーーーー!って事です。

後ろから追って来た母親が僕に平謝り。
「いえいえ、全然大丈夫ですよ。ハハハ…」
なんて笑顔で言っといたけど、結構痛かった。不意打ちだったもんなぁ。

しかし歩道で轢かれるとは…(笑)



今日は昨日言った通り、二枚紹介しようっと。って事でこのCD。「Midnight Express」の彼から借りました。

SYSTEM OF A DOWN
「MEZMERIZE」「HYPNOTIZE」











去年発売されたシステム・オブ・ア・ダウンのアルバム二枚。先に発売されたのが左の「メズマライズ」、右の「ヒプノタイズ」はその続編という事になっている。一応、三作目・四作目ということになるのかな?はっきり言って、どっちもヤバイ。最高傑作です。

「MEZMERIZE」
2.B.Y.O.B.が特にヤバイ。ぶっ飛んでます。超スラッシュメタル的なイントロで、「お?今回はかなりメタルしてるな」と思ったら、その後にSOAD節が満載でした。ゆっくりになったり爆音で疾走したりと転調を繰り返す。ギターリフとコーラス部分が耳に残ります。PVがここで見れます(→クリック)
他に気に入ったのは、5.Radio/Video。コレもまたSOADらしさが満載で、独特なメロディが素晴らしい。
あとは、9.Sad Statueとか10.Old School Hollywoodも良かった。非常にカッコいいです。
名前を挙げなかった他の曲も最高です。基本的に爆音を轟かせ、独特で楽しいメロディが満載の曲ばかり。素晴らしいアルバムです。

オススメ度…88点

「HYPNOTIZE」
こっちのアルバムの目玉は、やはり9.Vicinity Of Obscenityでしょう。バナナ・テラコッッタ・パイについて歌っているらしいということが、聴いた瞬間すぐわかる。一度聴いたら忘れられない強烈な曲です。中毒性高し。SOADにはこういう曲をもっともっとやって欲しい。「バナナバナナバナナテラコタバナナテラコタテラコタパイ!!」。
1.Attackも無茶苦茶カッコいい曲。サビっぽいとこのメロディが最高です。静かな部分とやかましい部分の対比が素敵。
タイトル曲の4.Hypnotizeも好き。それほどぶっ飛んだ曲でもないのだが、なんか魅力的。PVがここで見れます(→クリック)
あとは2.Dreamingとか7.U-Figもいいな。
他の曲もかなり素晴らしい。メズマライズよりも若干哀メロが多い気がする。でもやはりぶっ飛んでいる。

オススメ度…87点

ということで、システム・オブ・ア・ダウンのこの二作はホントオススメです。皆さんも是非聞いてみて下さい。

2006年02月23日

今日こそ!

今日こそCDを紹介するぞ!と思ったら、母親に「さっさとパソコン終わらせて」 と言われてしまった。あーあ。
まぁ疲れてるみたいなんでしょうがない。かわりに明日二枚くらい書いちゃおっかなー。

ってことで携帯から更新です。

最近どこに行ってもオリンピックの話ばかり。携帯に毎日届くニュースも「安藤が~」「荒川が~」とかそんなんばっか。
オリンピックなんかこれっぽっちも興味の無い僕には苦痛です。
そりゃ日本人として、「ニッポンガンバレー」ってな気持ちが無いわけでもないですが、やはりそれほど興味が持てません。「別に俺がメダル貰えるわけじゃないしなー」とかいう当たり前の発想しか出来ないのです。

やっぱ俺って非国民なのかなぁ(笑)

そういやこないだ友人に「ドラゴンボールを読んだことないなんて非国民だ!」と言われてしまった。そうか?(笑)

2006年02月22日

WIDOWMAKER 「Blood & Bullets」5

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今回も?恐らく今時の日本では語るヤツなんていないだろう、TWISTED SISTER・ディースナイダー関連のマニアックなネタですよ〜。

1988年頃ですか。TWISTED SISTER解散後もずっとその動向を気にしていたワケですが、ついにその動向を掴んだワタクシは1992年、TSのヴォーカル・フロントマンであるDEE SNIDERがWIDOWMAKERなるバンドを結成し、アルバムを出したという情報を得て、CDを入手して聴いた時はそれはもう嬉しかったものだ。
当時、新宿にある某CDショップでついに発見、CDジャケット裏のクレジットには確かにディーの名前が書いてあるっ!・・・けど・・・本当にディーのバンド???
それがこのアルバム「Blood & Bullets」だ。

widowmaker1ドキドキしながら聴いた。おお〜っディー節、健在なりっ!
注目すべきはギタリスト。Al Pitrelliという、かつてALICE COOPERの「Trashes The World」ツアーにギタリストとして同行、素晴らしいプレイを披露しそれはそれは見事に完璧なまでの技巧派職人ギタリストなのだ。やるな〜!

アルのギターはこのアルバムでも随所に光り、ディーの作りあげた曲のクオリティを更に高めている。実に聴き応えのあるお気に入りの1枚。

典型的なHR/HMナンバー有り、疾走曲有り、往年のTSバリの明るいロック有り、超パワフルなブルース曲有りとかなり楽しめます。
日本盤のみボーナストラックが付くのでファンなら洋盤と日本盤の両方を買うべし(笑)

WIDOWMAKER/Blood & Bullets(1992年)
1. Emaheevul
2. The Widowmaker
3. Evil
4. The Lonely Ones
5. Reason To Kill
6. Snot Nose Kid
7. Blood And Bullets (Pissin' Against The Wind)
8. Gone Bad
9. Blue For You
10. You're A Heartbreaker
11. Calling For You
12. We Are The Dead
13. EASY ACTION (1994年の日本盤のみのボーナストラック)

このWIDOWMAKERは、この後もう1枚だけアルバムを出した後その消息を絶っている(笑)
このセカンドアルバムについてはまた後日って事で。

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2006年02月22日

意外

今日、学校の英語の授業が終わって、帰るために荷物をまとめていた。
で、その時机の上に陰陽座のベスト盤を置いた(友人に貸して返ってきたので)。
すると英語の先生(女性)が過敏に反応。

「あれ?このCD…」

まさかその先生が陰陽座のCDに反応してくるとは思わなかったので、かなりびっくり。
先生がCDを手に取る。

「あー、これ、日本のヘヴィメタルバンドなんですよ。ハハハ…」
「知ってる知ってる。コレ、私の旦那が大好きなのよ。」

なんだ旦那か。先生がヘヴィメタ好きかと思ってビックリしたよ…。

「旦那さん、素晴らしい趣味をお持ちで(笑)」
「いやー、彼はヤバイわよ。詳しすぎ。」
「僕も実は結構詳しいですよ(笑)」
「全然そんな風に見えないわよね。こういう音楽聞く人って、やっぱ意外な人ばかりなのねぇ。私の旦那も見た目はかなり温和な人なのに(笑)」
「へぇー、そうなんですか。僕もよく意外って言われます(笑)」

とまぁこんな感じで会話は終了。
僕としては先生が結婚してたのが一番意外でした。
ヘヴィメタルが好きな人って意外と結構いるもんですね。


今日も時間がないのでCD紹介は無しで。塾から終わるのが遅かったので…。くそ、延長しやがって。
ああ、2日連続になっちゃった…。

2006年02月21日

入院

妹が、頭痛と吐き気を昨日から訴えていて、今日入院してしまった。
ウイルス性何とかだったらしい。ウイルス性なので脳に影響があったりはしないらしいが、どのくらいで治るかはわからないらしい。人によって二日だったり二週間だったり。まぁとにかく命に別状は無いらしいので良かった。
やはり兄妹なので心配です。

ってことで今日は時間も無いし、メタルCDを紹介する雰囲気でもないので止めておきます。ではでは。

2006年02月20日

雑誌 [X]

アメリカから戻ってきているイトコから、お土産を貰った。
TERRORIZERとかいう海外のヘヴィメタル雑誌。

「いっぱいあってわかんなかったから、とりあえず一番『メタル!!』って感じのを買って来たよー」

とのお言葉通り、表紙はOPETH。そしてCELTIC FROSTやVENOMの名前が表紙に並ぶ、かなりメタルメタルした(?)雑誌でした。当然だけど全部英語。


で、その中で「読者が選んだ2005年のベスト!!」みたいな記事がありました。BURRN!でもやってる感じのやつです。
その結果がコチラ↓

Readers’ Albums Of The Year:
01.OPETH – GHOST REVERIES
02.AKERCOCKE – WORDS THAT GO UNSPOKEN, DEEDS THAT GO UNDONE
03.NILE – ANNIHILATION OF THE WICKED
04.OBITUARY- FROZEN IN TIME
05.NEVERMORE – THIS GODLESS ENDEAVOR
06.CRYPTOPSY – ONCE WAS NOT
07.CATHEDRAL – THE GARDEN OF UNEARTHLY DELIGHTS
08.CLUTCH – ROBOT HIVE/EXODUS
09.CRIMINAL – SICARIO
10.ARCTURUS – SIDESHOW SYMPHONIES

Readers' Poll:
Best Artist : OPETH
Worst Artist : HIM
Best Cover Art : OPETH – GHOST REVERIES
Best Musician : Mikael Akerfeldt(OPETH)
Best Vocalist : Mikael Akerfeldt(OPETH)
Best Live Act :IRON MAIDEN
Personality Of The Year : Bruce Dickinson(IRON MAIDEN)
Best Newcomer : TRIVIUM
Most Shaggable Male : Hal Sinden(INTERLOCK)
Most Shaggable Female : Cristina Scabbia(LACUNA COIL)
Least Shaggable Artist : Mortiis
Most Disappointing Artist : TRIVIUM


もうほとんどの項目がOPETH(→過去記事で紹介)。大人気。

で、すげぇーなぁーと思ったのは「Worst Artist」まで決めちゃってる事。しかもHIMだし(→過去記事で紹介)。なかなか良いのになぁ。

あと、Shaggableってのは「カッコいい」とかそんな感じの意味だと思われるが、これもバッチリ「Least Shaggable Artist」を決めちゃっている。

メタル以外の項目もあり、そのうちの一つがコレ。
MOST EVIL PERSON : George Bush
なるほど(笑)
ちなみに二位はシャロン・オズボーン。



今日は最近ハマリまくりのこのCDにします。
X「BLUE BLOOD」

Xはきっとほとんどの人が知っているでしょう。後のX-JAPANです。
で、コレは彼らのメジャーデビュー作。1989年発表。

コレはほんと素晴らしいです。僕はXは元々ベスト盤しか持ってなかったんですが、友人の母親にCDを一気に借りて、今更ながら虜になってしまいました。

7.「紅」はホントヤバイ。とりあえずイントロのストリングスの音色が涙を誘う。そして静かな美しいバラードのような部分を経て、一気に疾走!!ここから先がもうたまらない。特にサビが最高です。途中のドラムソロも素晴らしい。
2.「Blue Blood」はスラッシュっぽいギターリフを持った曲。イントロが超カッコいい。スラッシュっぽいのだが、Voがハイトーンでしっかり歌っているので、普通のスラッシュメタルとはちょっと違う。
5.「X」もかなり良い。独特のギターリフが耳から離れなくなる。「エックス!!」って一緒に叫びたくなる曲。まさにライブにうってつけ。かなりテンションが上がる。
11.「Rose of Pain」は12分近くある大作。前半部分の壮大な雰囲気も良いが、後半の疾走っぷりもたまらない。名曲です。
他には9.「オルガズム」も疾走しまくりでいいな。あと、3.「Week End」とか。3は友人がライブで演奏していたのでちょっと印象深い。

このアルバムはホント名曲だらけ。上では挙げなかったが、バラード曲も素晴らしい。
正直、ベスト盤を聞くよりも、このアルバムを聞いたほうが感動した(もちろん他のアルバムの曲も素晴らしいが)。
皆さんも是非聞いてみて下さい。昔の僕みたいに「ヴィジュアル系だろ?」なんて偏見を持っちゃダメです。

オススメ度…89点

2006年02月19日

カーリング [EBONY TEARS]

冬のオリンピックには、普段あまり見ないような競技を良く見かける。
例えば「カーリング」
とりあえず真ん中に近い方がいいっぽいって事しかわからない。
なのに親はコレを見てエキサイティング。「いけー、いけっ!!」とテレビ越しに応援。

「どうやったら勝ちなの?」
「わかんない」

おい…。

とりあえず解説者が喜ぶと親も喜ぶ。
そして相手チームの番になると、

「あらっ、この人強そうねぇ」
「なんでわかるの?」
「そんな顔してる」

おい…。

ってかアナウンサーの喜びっぷりも半端じゃない。

「入ってきた入ってきた入ってきた入ってきたぁぁぁぁぁー!!」
「Yes!Yes!Yes!Yes!!!来たぁぁぁぁぁ!!」


きっとルールがわかると楽しめるんでしょうね。
とりあえずガンバレニッポン。



今日はこのCDにします。
EBONY TEARS「TORTURA INSOMNIAE」

エボニー・ティアーズはスウェーデン出身のメロディックデスメタルバンド。叙情的なメロディが満載で、至る所に効果的に使われているヴァイオリンもいい味を出しています。
このアルバムは1997年の一作目。音質があまり良くないのがちょっと残念。コレは素晴らしいメロデス作品ですが、この後彼らはだんだんスラッシュ寄りになっていってしまったようです。そして現在は解散。

3.Nectars Of Edenが一番好き。イントロのヴァイオリンの音色でやられました。その後の展開も、メランコリックなメロディ満載で素晴らしい。ツーバスドコドコもいい感じ。後半に挿入されている女性Voもいい味出してます。
アルバム冒頭の1.Moonlightも非常に叙情的で素晴らしい。これまたヴァイオリンが効果的に使われている曲。
そして2.Freak Jesusも良い。やはりコレもメランコリックなメロディが聴ける。
あとは4.With Tears In My Eyesだな。イントロが素敵。またまたヴァイオリンが活躍です。その後の部分も叙情的。

アルバム後半も中々いいが、前半側が特に最高です。メロデス好きは是非どうぞ。

オススメ度…83点

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