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2005年11月20日

散歩 [HIBRIA]

今日は朝10時に起床。うーん普段の休日よりも早い。今日は充実した一日になりそう。

と、いうことで朝から勉強。でも二時ごろになるとやはり飽きる。じゃ、気分転換だ。と、チャリで散歩に行って、今帰ってきました。

どこへ行こうということも無く、普段行かない方向へ行こうということで、とりあえずあまり行かない方向へ。



途中で小学校の頃良くザリガニを取りに来ていた川に到達。懐かしいなぁと思ってしばらく川沿いに散歩してきました。

思えば小学校を卒業してもう五年。小学校時代を思い出して少し寂しい気持ちになりました。

あの頃は触れもしないザリガニを大量に持ち帰って苦労したなぁ。ザリガニ臭いし。




で、それだけだと何かつまんないなぁと思ったので、そのまま隣駅のTUTAYAへ。また僕の悪い癖が出て、4枚もCDを借りてしまった。
・IN FLAMES「REROUTE TO REMAIN」
・IN FLAMES「CLAYMAN」
・SOILWORK「FIGURE NUMBER FIVE」
・ANTHRAX「AMONG THE LIVING」
まぁ全部MDで持ってるんですけど、iPodには入ってなかったので。

CDは半額セール中だったので、一枚155円。昨日の記事の通り、CDを一昨日買っちゃったので、残りの小遣いは630円。今日使った事により、残りは…
630円-115円×4枚=10円

10円…。やばい!これじゃうまい棒すら買えないって!

今日はこのCDを紹介。
HIBLIA「DEFYING THE RULES」

うーん、この漫画チックなジャケットがいいねぇ。
このCDは、ブラジル出身の正統派ヘヴィメタルバンドのデビュー作。2004年発表。
まず、ヴォーカルが上手すぎる!超ハイトーンヴォーカルで、音程もバッチリ。かなり上手いです。で、ギターも超かっこいい。疾走感バリバリの楽曲で、ギターソロもかっこいい。時折小技を入れてくるベースも素敵。

7.Defying the Rulesが最高!超疾走しまくりで、サビも究極にかっこいい。ヴォーカルの上手さが一番伝わってくる曲。声高すぎ。
イントロの次に入る、事実上の一曲目、2.Steel Lord on Wheelsも最高。これもまた疾走感バリバリで、究極の一曲。
突出してるのは上の2曲だが、他の曲もかなりかっこいい。まさに捨て曲無しの名盤!これがデヴュー作ってのがマジ信じられないです。

オススメ度…93点

2005年11月19日

金遣い [ANDREW W.K.]

最近、金遣いが荒い。
今月のお小遣いも昨日の時点で1000円ちょい。それなのにまた昨日、中古のCDを買ってしまった…。買ったのはPRAYING MANTIS「CRY FOR THE NEW WORLD」。そのうち紹介します。

塾へ行く前にCD屋へ
   ↓
1000円じゃ何も買えない
   ↓
中古コーナーへ
   ↓
気になるCD発見
   ↓
値段を見る。なんと630円。
   ↓
激しく悩む。あきらめてCDを棚に戻す。
   ↓
やっぱり欲しい。再び手に取る。
   ↓
理性と欲望の戦い。理性敗北。
   ↓
結局購入。

自分の意志の弱さにあきれます。
いや、昨日はしょうがなかったんですよ。だってCDが僕に「買ってください!」って頼んできたんですよ。しかも涙まで流して…



こんな悲しそうな目をされたらこれは買わざるを得ないでしょう…。てかこのジャケットいいよなぁ。




今日はこのCDを紹介しちゃいます!ジャケットがすごいインパクト!
ANDREW W.K.「I GET WET」

このジャケットを見て引かないで下さい。とてもいいバンドなんです。
アンドリューW.K.<Vo,Key>率いるアメリカ出身の6人組。2002年のデビュー作です。このCDジャケットから、「鼻血野郎」の愛称で親しまれ、日本でも結構な売り上げを記録しました。

彼らの音楽は「パーティーロック」「パーティーメタル」などと呼ばれています。何故パーティーなのか?それは各曲の邦題を見れば分かります。超面白いです。その爆笑の邦題を見たい人は左下の「曲紹介を見る」をクリック!

曲紹介を見る

2005年11月18日

まぎらわしい [EMINEM]

今日英語の和訳をしていたら「コミュニケーション」って言葉が出てきた。紙に書こうとした時にふと思う。

あれ?コミュニケーション?

ん?コニミュケーション?

コニミュ?コミュニ?
うーん…、まぎらわしい。

こういう時って、考えれば考えるほどわかんなくなる。
結局広辞苑を見て解決。

ってか「まぎらわしい」と「まぎわらしい」もまぎらわしい。

今日は久し振りに非HR/HMなアーティストを紹介。たまには気分転換。
EMINEM「ENCORE」

ヘヴィメタルアーティストの中には、「最近の若者の音楽は、エミネムやらブリトニーやらくだらないものばかりだ」なんていう人が結構いますが、僕はそうは思いません。ヘヴィメタにはヘヴィメタの、最近のアーティストには彼らの良さがそれぞれあると思います。ということで今日はこのエミネムのアルバムを紹介。四作目かな?ちょっとわかんないです。
彼ののラップはやっぱ何だかんだ言ってかなりかっこいい。売れるだけのことはあります。

僕が一番好きなのは5.Like Toy Soldiers。出だしの子供の声で歌っている部分がかなり印象的。ラップ自体も憂いを含んだ感じでとてもいいです。
後は17.Crazy In Loveや、18.One Shot 2 Shotも好き。どちらもなんかノリがいい曲。
後は2.Evil Deedsや8.My 1st Single,13.Just Lose Itとかがオススメ。

ヘヴィメタしか聞かないような人も、別にヘヴィメタが好きじゃない人も、音楽すら聴かない人も、是非聞いてみてください。

オススメ度…84点

2005年11月17日

保険 [KARELIA]

今ニュースで、中国での鳥インフルエンザについてやっていた。

「中国では、鳥インフルエンザ保険がつくられ、もし鳥インフルエンザで死亡した場合は、日本円にして約140万円が支払われます。現在までに4人もの人々が加入している模様です。」

え?4人?
少なっ!!
中国ってすっごく人口多かったよな?
「も」って何に対しての「も」だよ。人々って程の人数じゃなくね?


今日はこのCDを紹介。家のプリンターがスキャナとして使える事が判明。これで、インターネット上に画像が見当たらないCDや、珍しい輸入版も紹介できる。やったー。
今日のこれはスキャナを使ったやつです。別にこのCDは珍しいわけじゃないんだけどなぁ。
KARELIA「USUAL TRAGEDY」

















フランス出身のバンドで、このアルバムは2003年のデビュー作。
とても壮大なシンフォニックメタル、メロディックパワーメタルをやっています。メロディがクサすぎです。ジャケットが音楽性を全て語っています。

このバンドはヴォーカルがすごい。なんと6オクターブもの声をだせるそうです。アルバムの中でも2種類の声を見事に使い分けています。

1.Letter For An Angelが最高!曲の出だしのテノールのような声から一転、超ハイトーンヴォーカルに変わるのが何度聞いても驚き。とても同一人物とは思えません。壮大なオーケストラや、分厚いコーラスが最高です。
7.Called Upがかなりいいバラード。この曲は全て低音ヴォーカルで歌っており、暗い雰囲気が染み出していてかなりすばらしいです。
あとは4.Usual Tragedyが好きかな。他の曲もとてもいいです。

シンフォニック系が好きな人や、このいい感じのジャケットに魅かれた人は是非聞いてみてください。ちなみに僕はこれはジャケ買いでした(笑)

オススメ度…82点

2005年11月16日

持参 [RAMMSTEIN]

今日、朝電車に乗ったら、椅子に座っているおっさんがいた。

電車の席ではなく、組み立て式の椅子…。

いやー、あれは無いだろ。マジで。だって邪魔だもん。ほんと、ねぇ。

みんなが狭いスペースにギュウギュウ詰めの中立ってるのに、2.5人分ぐらいのスペースとって座ってんだぜ?
隣にいたおじさんとかキレそうだったし。
てか、椅子を持参してまで座りたい意味がわからない。あんなかさばる物を持ってくるなら、少し早めに来て並んで座れるようにするとかしようよ。始発電車なんだしさぁ。

まぁ、僕は普通に席に座ってたんで関係無かったんですけどね。ああいう自己中な人はいけないと思います。

今日はこのCDにしよっかな。ちょっとジャケットがグロいけど…。
RAMMSTEIN「MUTTER」

ドイツのバンドで、ジャンル的にはインダストリアルに分類される。インダストリアルって何?って人はこのバンドを聞いたらなんとなく認識できるはず。これは2001年発表の三作目。
なんと歌詞は全部ドイツ語!何言ってるか全然分かりません(笑)
しかもヴォーカルの低音ヴォイスがすごくいいんですよねぇ。
英語以外の言語で歌っているアーティストの中で、ダントツトップの売り上げを挙げているそうです。
日本ではかなり知名度低いですが、海外ではかなり有名らしいです。アメリカに住んでいる僕のいとこによると、「リンキンパークより人気あるよ。きっと。」だそうです。なんで日本では流行らないんだろう?

3.Sonneがむちゃくちゃかっこいい。演奏、ヴォーカル、メロディの全てが最高です。ちなみにこれを聞くとドイツ語の1~9が言えるようになります(笑)
6.Mutterは、メロディすごくいいバラード。ちなみにムターはドイツ語でお母さんという意味。超低い声で「ムタァー、ムタァー、ムタァー、ムタァァァァーーーー!!」と叫ぶのは、何度聞いても面白い。昔、ドイツ語の先生に聞かせたら爆笑でした。「おかあちゃーーん!」ってニュアンスらしいです。
後は7.Spieluhrと8.Zwitterがお気に入りです。

オススメ度…87点

ちなみにこのバンドはライブがヤバイです。火を使いまくりで、マイクが燃え、ジャケットも燃える。ライブの後はお客さんはみんな鼻の穴が真っ黒になり、最前列の人は眉毛が焦げるそうです(笑)

空耳情報

2005年11月15日

やべぇ、すげぇ。 [SAXON]

こないだ偶然見つけたこの動画。 VORNAGARというデスメタルバンドのドラムらしいです。正直僕はこのバンドについては全然知りません。しかし、この動画には衝撃を受けました。
やばい…、かっこよすぎる…。
音質がちょっとしょぼいのが残念。

そんな超絶プレイが見たい人はここをクリック!
てかマジ見てみてください。なんだか優しそうな顔もポイント(笑)

今日はこのCD。ちょっと古めですが、たまにはこういうのもいいでしょう。僕はかなり好きな一枚。
SAXON「DENIM AND LEATHER」

サクソンはアイアンメイデン等と一緒にN.W.O.B.H.M.(ニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル。イギリスで70年代後半に起こったムーブメント。この頃たくさんのヘヴィメタルバンドがデヴューした。)の頃に活躍したバンド。これは1981年発売の二作目。この頃のヘヴィメタルの魅力がいっぱい詰まっている。

1.Princess Of The Nightがかなりかっこいい曲。ギターソロが凄くいい。とても軽快な曲で、サビもかなりいい。歌詞の内容はバイクについてらしいです。最近ののバンドに比べるとやはり音が少し軽いが、それは時代の変化というものでしょうがないこと。そんな事を気にしているようじゃダメです。
他の曲もとってもクールでかっこいいです。

アイアンメイデンとかもそうですが、こういうサウンドを聞くと、「あんまヘヴィメタっぽくなくね?」という人が時々いますが、これが基礎なんです。そこにはそこの素晴らしさがあるから是非聞いてみてください。

オススメ度…80点

最近は

2005年11月14日

女?(Part.2) [ARCH ENEMY]

今日ついに古典の発表も終わりました。ついにこれからは勉強に専念できます。
今日もこれを書いた後はもう勉強しまくりです。(ほんとか?)
ってか他の事で忙しいときほど「ああー、勉強してぇー」ってなりますよね。で、いざ暇になるとやる気が起きない。人間って不思議だなぁ。


左の方の「色々」ってとこにも書いてるんですけど、最近のマイブームはARCH ENEMYというメロディックデスメタルバンドです。で、そこのメンバーの写真がこれ。

真ん中の人がヴォーカルです。今回は見たまんま女性です。こないだみたいに、実は男性ですなんてことはありません。しかも結構綺麗な人ですよね。
しかし!ただの女性じゃないんですよねー、これが。
それはこれを聞けば分かります。

聞きたい人はここをクリック!曲が試聴できます。声に注目。

聞いてみましたか?この普通の男性でも出せないような凄まじいデスヴォイス。ぶっちゃけ「女だよ」って言われない限りそんな事考えもしないです。世の中にはすごい人がいるもんだ。

という事で彼らのアルバムの中で一番好きなこれを紹介。
ARCH ENEMY「WAGES OF SIN」

スウェーデン出身、元カーカスのギタリストであるマイケル・アモット<G>と、その実弟クリストファー・アモット<G>のマイケル兄弟を中心としたバンド(最近クリストファーは学業に専念するために脱退)。このアルバムは2001年発表の4作目で、上で話した女性ヴォーカル、アンジェラ・ゴソウが加入して初めての作品(それまでは男性ヴォーカルがいた)。
メロディックデスに、エモーショナルな泣きのギターサウンドを取り入れているのが特徴。

とにかく全部がかっこいいんですが、一番はやはり4.Ravenous。上で試聴できたのはこの曲。イントロからしてもう悶絶!かっこよすぎです。アンジェラのヴォーカルも最強!
1.Enemy With Inも超かっこいい曲。この曲を一番に挙げるファンも多いはず。静かなピアノのイントロから一転、急に激しくなります。これもかなりのオススメ。
後は7.Web Of Liesや11.Shadows And Dustが僕は好きです。

ヴォーカルの声が嫌だ!って人も、そのうちかっこいい!って思えるようになるかもしれないので何度かチャレンジしてみてください。

オススメ度…89点

明日から

2005年11月13日

面接 [BON JOVI]

たった今、英検の二次試験(面接)を受けてきました。かなり緊張した…。

まず試験会場へ。その後面接部屋の前で30分くらい待たされました。その部屋では僕が一番最初の受験者。

係員「じゃあ最初の方どうぞ~」
僕「あ、はい」
ガラガラ…
僕「Hello.」
面接官「Oh!Hello!Please Sit Down.」
僕「Oh.Thank You.」
何故かお礼を言う僕。面接官はなかなか発音のいい優しそうなおっさん。しかもゆっくりで聞き取りやすい。

しかし、あまりに緊張してた僕は、面接官が言っている事は全て完璧に分かるのに口ごもってしまう始末。一応、無理矢理会話をつなげ、何とか試験は終了。質問には全て一応答えたけども、全て答えになっているようでなっていない感じ。

うーん、今回は無理かもしんない…。ま、一次さえ受かっちゃえば次回は二次だけでいいし。

ちなみに試験の流れは
1.軽く会話
2.文章を読まされる(今回はプラスチックについてだった)
3.文章を声に出して読まされる
4.文章に関する質問(なぜ普通のプラスチックは危険なの?)
5.文章の下の絵に関する質問(海岸のプラスチックゴミを掃除している絵)
6.質問について自分の意見を言わされる(最近買い物袋を持参にするようになっていますがどう思いますか?)
7.文章と関係ない質問(ポータブルミュージックプレイヤーについてどう思いますか?)
以上。試験終了。

今日はこの歴史的名盤を紹介。
BON JOVI「SLIPPERY WHEN WET」

こないだ最新作については書きましたが、今日はこのアルバム。1986年発表の三作目。
このアルバムはまさに歴史的名盤で、全米でも1000万枚以上の売り上げを記録しました。ジャケットはちょっとダサすぎ。
1000万枚ってマジどんぐらいだよ。一枚2500円として、うーん。やべぇな。

2.You Give Love A Bad Nameと3.Livin' On A Prayerは超名曲であり、誰もが知っているであろう超有名な曲。洋楽なんて興味なーい、って人でもきっと一度は耳にした事があるはず。親しみやすく一緒に歌えそうなキャッチーなサビが最高です。これを知らなきゃロックが好きなんて言えないような究極の名曲。BON JOVIの曲で一番好きなのは?と聞かれたら、やはりこの二曲になっちゃいます。
他の曲も最高で、優劣付け難い佳曲が並ぶ。僕は10.Wild In The Streetsが好き。他の曲もかなりいいので、アルバム単位で是非聞いてみて欲しい。

オススメ度…91点

過去に紹介した他のアルバム+おまけ

2005年11月12日

女? [NEGATIVE]

昨日やっと、前から言っていた現国の発表が終わりました。
まぁ、そこそこちゃんとした発表になったんじゃないかなぁと思います。

で、これでやっと勉強に専念できる!よっしゃ!と思いきや、実は古典の発表が明後日の月曜にあるんです…。
まぁ現国よりはかなり楽なんで、今日明日でささっと終わらせる予定。

話は変わりますが、このあるバンドの写真を見てみてください。

真ん中の人がヴォーカルです。

女性ヴォーカル?と思った人は挙手!

彼は男です。僕は正直、デビューしたときに雑誌で写真を見て、しばらく女性だと思っていました。いや、これは思うだろ普通。しかも結構綺麗な女性に見えるし。まさか男だったとは…。

とゆうわけで今日は彼らのCDを紹介。現段階の最新作。
NEGATIVE「SWEET&DECEITFUL」

彼らの2004年発表の二作目。フィンランド出身のロックンロールバンドで、多少ゴシックっぽさも入ってます。上で話したヨンネ・アーロン<Vo>の端正なルックスで、女性にも大人気のバンドです。しかも彼の声は見かけとは裏腹で、ちょっとかすれたいい感じの声です。

2.Frozen To Lose It Allがかなりかっこいいロックンロール。何度もリピートして聞きたくなるような素晴らしい曲。北欧独特の哀愁が至る所に漂っているところがかなりいいです。
6.About My Sorrowはかなり美しいバラード。ストリングスとピアノの静かな演奏をバックにヨンネが優しく歌い上げる。とっても素晴らしいバラードです。
あとは僕は、13.My Personal Sensitivityが好きです。基本的には静かなバラードっぽいけど時折激しさを見せる。これもとても美しい曲です。
アルバム全体を通して北欧っぽさが漂うロックンロール曲になっており、とても素晴らしいアルバムです。

雑誌ではルックスでの人気が先行している等と言われていますが、曲もとってもかっこいいです。是非聞いてみてください。

オススメ度…87点

2005年11月11日

腕相撲 [SONATA ARCTICA]

今日、こいつには絶対負けるわけが無い!と思っていた友達に腕相撲で負けた。
握力だったら軽く20kgくらい僕の方が上。
正直負ける気はホントに全くしなかった。

というか僕は致命的に腕相撲が弱い。ほとんどの人に負ける。
力の入れ方が全く分からない。
誰かコツとか教えてくれないかなぁ…。

今日はこのCD。
SONATA ARCTICA「SILENCE」

フィンランド出身のメロディックスピードメタルバンドの二作目。2001年発表。
圧倒的疾走感のギターメロディと、キーボードのキラキラしたサウンドが魅力のバンドで、若者に特に大人気のバンド。ドラムもツーバス連打でかなりかっこいい。メロパワ好きは必聴です。
トニー・カッコ<Vo>の歌唱が素晴らしく、ヤニ・リタマイネン<G>のギタープレイも素晴らしいです。

8.San Sebastianが、最近のメロスピ界でも1,2位を争うような名曲!これを聴かなきゃ死んでも死に切れん!って感じの超名曲。疾走感もヤバイし、何よりもメロディが美しい。
2.Weballergyや、12.Wolf & Ravenも疾走感バリバリ、メロディがキラキラ、ドラムがドコドコの超カッコいい曲。マジ完全にノックアウトされる事間違いなし!
他の曲もかなりかっこよくてまさに捨て曲なしの名盤です。

オススメ度…90点

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