今日、私宛にお客様からこのようなメールを頂きました。

『今回の実家のリフォームでは大変お世話になりました。
実は、マエダハウジングさんはホームページで知り、近いという事でお願いした訳ですが、正直言って、実力の方はどうか気になっていました。でも、実際に仕上がりを見て、想像以上に立派になっており、とても喜んでおります。

今回の事は母への親孝行のつもりで行ったのですが、その母親が、リフォームは勿論、営業の若い方や大工さん達の人柄、母親への接し方を非常に喜んでおり、いいところを選んでくれたと言ってくれたのが、私にとっても望外の喜びでした。

 井筒君と高橋さんにしか、お会いしてないのですが、「今の若い者は」と言われる時代に、年寄りへの対応なども含め、非常にしっかりされており、会社や社長のことも自信をもって話するのを拝見し、ご指導がよっぽど良いのだろうなと思いました。・・・』


お母様のためのリフォーム、素晴らしいと思いました。
こちらこそいろいろとどうもありがとうございました。

けっして、私は教育なんかしていません。
どちらかというと、ほったらかしです。

ただ、どうすれば、お客様が喜んでいただけるかということを教えているだけです。
お客様に喜んでもらう喜びです。

「○○をしてはいけない!」ではなく「○○をすればお客様が喜んでくれる!」ということを。

若い人たちを入れて気づいたことがあります。
みんな、実は人に喜んでもらいたいのです。
みんな、実は人の役に立ちたいのです。

「その思いを大切にしてあげたい」そこだけを心がけています。


420a8ed7.jpg先日、高橋が完工した現場でお客様と完成写真を撮りました。

このシーンを頭に思い描きながら、みんな今日も遅くまで頑張っています。


■GOOD JOB!
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