建築士といっても専門分野があります。なかなか普通の人にはわかりづらいので、渦中の姉葉構造事務所を絡め、今日はお話をします。
資格としては、一級、二級、木造建築士があります。一級はすべての建築物、二級は規模の大きくない建築物(建築基準法で規模は規定されています)、木造は木造建築物を設計することができます。受験資格は学歴と職歴によって規定されています。表向きはこのようになっておりますが、実際は専門によって分業されています。お医者様には、内科、耳鼻科、産婦人科などと分かれているように、と説明すると分かりやすいかと思います。建築士も出身学部などによって得意とするものが異なります。計画、構造、設備、都市計画などがあります。一級だからといってすべてが構造計算までできるわけではありません。前述の姉葉構造事務所は構造専門の設計事務所というわけです。一般に計画は美大の建築出身者が、構造は工学部の出身者が多いでしょうか。決して必ずではありませんが・・・
わかったような、わからないような、少し難しい話となりました。やはり大事なのは人柄でしょうか。新築などで建築士に仕事を依頼する場合、専門や職歴を尋ねるのは必要な事だと思います。同じ建築士として情けない話ですが、無認可の専門学校が職歴を偽造して受験をさせているのも事実ですから・・・
資格としては、一級、二級、木造建築士があります。一級はすべての建築物、二級は規模の大きくない建築物(建築基準法で規模は規定されています)、木造は木造建築物を設計することができます。受験資格は学歴と職歴によって規定されています。表向きはこのようになっておりますが、実際は専門によって分業されています。お医者様には、内科、耳鼻科、産婦人科などと分かれているように、と説明すると分かりやすいかと思います。建築士も出身学部などによって得意とするものが異なります。計画、構造、設備、都市計画などがあります。一級だからといってすべてが構造計算までできるわけではありません。前述の姉葉構造事務所は構造専門の設計事務所というわけです。一般に計画は美大の建築出身者が、構造は工学部の出身者が多いでしょうか。決して必ずではありませんが・・・
わかったような、わからないような、少し難しい話となりました。やはり大事なのは人柄でしょうか。新築などで建築士に仕事を依頼する場合、専門や職歴を尋ねるのは必要な事だと思います。同じ建築士として情けない話ですが、無認可の専門学校が職歴を偽造して受験をさせているのも事実ですから・・・


