先日、ジェルコ中四国支部支部大会が行われました。
本部役員の方、また中四国の会員の皆様どうもありがとうございました。

そして記念講演に、「理念経営のすすめ」というタイトルで
新建ハウジングの
三浦編集長に来て頂きました。
民主党政権になって、住宅資産価値の向上があげられていますが、三浦さんはそれを「住宅が貯金箱になる」と表現されていました。
住宅は、建てたときから価値は下がっていきます。住宅が貯金箱になるためにはバリアフリー、耐震、省エネなどの性能向上リフォームを行い、メンテナンスをしていき資産価値を上げていくことが必要になるでしょう。
日本とヨーロッパ生涯収支比較で、生涯収入が低いヨーロッパの人でも生活にゆとりがあるのは何故かという質問がありました。
それは、親や祖父母の家を住み継いでおり住宅にかけるお金が少ないからだということでした。その代わりに、大好きな家具やゆとりある生活にお金をかけているようです。
日本では、親子3代にかけて新築する事が多いのです。それが、生涯支出に占める住宅費の割合を上げています。
そういえば、最近は親の実家をリフォームして住む若い世帯が増えています。二世帯リフォームであったり、親から受け継いだ家をリフォームしたりというケースです。家も大事に住み継いでいきたいですね。

さて、こちらはデザインコンテスト授賞式で優秀賞を頂き代表で表彰式に出席した澤です。3つの作品が入賞していました。これからも頑張ってコンテストにも入選していきたいと思います。
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