
先日、「
日刊木材新聞」社が取材に来られました。
普段は、木材・建材屋とか工務店が多いそうですが、地域密着のリフォーム店を取材したいという事でしたので話をさせていただきました。
今日初めて記事を見たのですが、タイトルは「この道を進む工務店の選択」。なかなか固そうな感じですね。
地域密着でリフォーム専門で15年間やっていて、このリフォーム業の難しさも多く味わいました。しかし、それを超えるリフォームの素晴らしさを体験させていただいたのも確かです。
その気持ちを支えてくれたのは、「お客様の喜び」でした。
そして、そこに関わってくれる社員さんや協力業者さんの喜びです。
先日の
党首討論で、鳩山氏が、
「一番大事なことは、首相がこの国をどのようにしたいか。すなわちビジョン、理念というものがまずあって、理念に基づいてどういう具体的な政策を作り上げていくか。これが極めて大事であるのに、総理になることが目的であって、何をやるか決まっておられない」
という発言がありました。
それに対し、麻生首相は、
「問題は今この種の理念・抽象論でなく、現実問題、われわれは経済危機に直面しているのは事実。それに伴い、多くの雇用の問題が発生していたり、また住宅の問題が起きてみたり、数えきれない現実論を抱えておりますので、どのように対応していくかが、最も重要な案件だと思っております」と答えていました。
「現実の問題対応」と「理念」どちらが大切かと言う事は、会社を経営していく中でも出てくる判断です。現場の問題や目先の目標ももちろん大切ですし、理念・ビジョンという長期的な視野も長く経営していく中で、とても重要な事です。
結局、我が社では理念・ビジョンに基づき、現場の問題解決を図っていくようにしています。つまり、どちらが大切ではなく両方とも大切であり、リンクされていくべきではないでしょうか。
GMが1日にも破産するようですが、数年前誰がこのような事態を予測したでしょうか。政治も経済も大きな問題を抱えている事は明白なのでこんな時こそ協働作業で危機を乗り切ってもらいたいです。
我が社もビジョンである「お客様に感動を提供し、ありがとうと笑顔が溢れるコミュニティ企業になる」をぜひ実現していきたいです。
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