ミラノ市内の不動産屋さんに物件や実際に住んでいる家を紹介してもらいました。

こちらは修道院を改装した物件。ミラノで有名な設計事務所が手がけたリノベーションです。

16世紀の建物らしいですが、当時の雰囲気を残しつつ新しさも取り入れています。

こちらは、公証人をされている方の家。キッチンに飾られている鍋がかわいいですね。

トイレも4つくらいありました、びっくりです。

こちらは案内をしてくれた不動産屋さんの自宅。リビングの「Kartell」のBOOKスタンドが印象的ですね。

メゾネットタイプで階段もあり、屋上にはジャグジーも工事中でした。
築100年以上の建物を上手にリフォームしてます。イタリアの古いものを大切にする価値観と生活の中にデザインを普通に取り込んでいる住宅がとても印象的でした。
聞くところによると築100年以内は「築浅物件」だそうです(笑)。広島でもこんな物件やってみたいですね。
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