今朝は、引渡しのお客様のお宅にお伺いしていました。
年末と決算月ということもあり、月末とても忙しかったのですが、ようやく終わりに近づきました。前期までは、2月決算だったのですが今期から12月決算に変更しました。
建築業は決算時期にどうしても完工現場が集中してしまったりすることがあります。ハウスメーカーさんも業績のため期末にたくさんの職人さんを集めて完工に向かう事があります。
リフォームは住みながらのため、どうしても年末に終わらせるケースが多いです。年始に着工し2月に終わらせようとすると工程に無理が出かねません。現に前期は決算時期にクレームが出てしまいました。
そこで、決算にあまり関係なく工程を組めるよう今年から変更しました。おかげさまで前年同様いい決算が迎えられそうです。
松下幸之助さんは「十二月は総決算の月」と言われています。
「この一年は、決して自分ひとりの力で歩んだものではありません。自分で気づかないところで、人びとの協力を得、また思わぬところで迷惑をかけていることもあると思うのです。
そんな周囲の人びとの協力に対しては、ありがたく感謝し、迷惑をかけたことに対しては謙虚に謝罪したいと思います。そうした素直な自己反省こそ、次の新しい年の自分の成長にプラスする何かを、必す与えてくれると思うのです」
会社の数字の決算だけでなく、自分自身の決算も大切かもしれません。
今年一年頑張ってきた事、たくさんの人に支えられてここまで来れた事、周りに感謝する事、反省する事・・・・
新しい年の自分の成長に向けて総決算していきたいと思います。
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