とってもググッと来ました。
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普通の人の連続エコ講座:再生紙や割りばし問題テーマに講演 /東京
身近な視点で環境問題を考えようとこの春から始まった「普通の人の連続エコ講座」の第二弾が27日夜、千代田区一ツ橋1の毎日新聞水と緑の地球環境本部で開かれた。環境プランニングの代理店「イーソリューション」社長、市瀬慎太郎さん(41)が、再生紙や割りばし問題をテーマに話した。
市瀬さんは企業の印刷用紙のアドバイザー兼コーディネーターとして活動。国産材の活用を目的にコンビニエンスストアのミニストップが、国産割りばしを1ぜん5円で販売する「5円の木づかい」運動を発案するなど、CSR(企業の社会的責任)の企画、立案にもかかわっている。
今回の再生紙の偽造問題について市瀬さんは「背景には再生紙100%を望み過ぎる消費者の認識と生産側のギャップがある」と指摘。「紙の色が白くなくても構わないものは再生紙の方がいいが、はがきやカタログなどは管理された森林からつくられた紙の方が生産エネルギーの観点から環境への負荷が少ない」と説明した。
次回は5月16日午後6時半、エコツーリズムのプロデューサー、壱岐健一郎さんが持続可能な社会を目指す体験型エコツアーの実例を紹介する。エコ講座は、同本部とNPO法人「エコロジーオンライン」(03・3584・2133)が共催している。【明珍美紀】
毎日新聞 2008年3月28日 地方版
自分が出来ることってなんだろう?
エコはここがスタートですね。



