
2009年の新卒採用がスタートしました。当社も
ナビをアップしました。
来春2008年3月卒業予定の大学生に対する民間企業の求人総数は93.3万人と、求人倍率はついに2.14倍となっています。新卒学生に対する求人件数は、バブル期を上回り過去最大だと言われています。いわゆる「売り手市場」です。
日経ビジネスオンラインにある大学の就職担当のコラムがありました。

「就職とは、行き着く先の見えない航海へ出たに過ぎないと、今は実感をもって言える。そこで何かに出会い、ぶつかり、転がり、流れ、形を変えて、いろいろなことに気付きながら、人生は作り上げていくものなのだ。
就職活動なんて、そんな顔をしかめてするものじゃない。まだ社会の入口に立ったばかりなんだから、人生が決まってしまうような顔をするな」
私も新卒採用をしていて就活中の学生と話をしていて感じる事は、
「自分の人生を真剣に考える素晴らしいチャンスである」と言う事です。
今までの多くは流れに沿って生きてきた中で、初めて自分自身で人生の舵取りをする大きな機会です。ただし、機会であって決定ではありません。あくまで、通過点です。
就職担当の方のコラムは続きます。
『大手企業に就職できるのなら、すればいい。ただ、それが人生のすべてではない。大切な「何か」とは、言うまでもなく「自分」だ。自分を偽り、自分を曲げて、自分を殺して、そんな就職には何の意味もない。
本当は、みんながわかっている。何が大切で、何を尊重するべきかを。
「わかってはいるが、長い目で見るとやっぱり大手企業のほうが安心できる」と親は言う。誰もがわかっているが、誰もが現状に身動きが取れなくなっている。
学生も、企業も、親も、社会も。今となっては、複雑に絡み合った糸をほどくのは容易ではないだろう。小さな会社にしか就職できなかったとしょげていた学生が、今では会社になくてはならない存在となり、たくましく働いている。
ほら、大丈夫だ。就職活動はたったひとつの通過点にしか過ぎない。
かつての自分がそうだったように、彼らは自分自身でしっかりと人生に折り合いをつけて生きている。人生を歩いている。その姿こそがもっとも尊い。何よりも嬉しい』
私自身、大手企業に就職してから、いろいろな道を歩んできました。
けっして、平坦な道ではなく様々な経験をさせてもらいました。
しかし、今言えることは「人生において何一つ無駄なことは無かった」ということです。
大切なのは自分。
仲間と一緒に輝いていけるあなたの
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会社説明会でお会いしましょう。
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